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久しぶりに

久々に帰ってきました。
曇ってるけど、広い空。

そして、久々に吉本新喜劇で大笑い
(やっぱり辻本茂雄の茂造じいさんはいいなぁ)

僕が不在中に遊びにきた友人・横田直人がディレクションした、
BOOK+DVD「TREEDOM」が置いてあったので、有り難く読ませていただく。
友人たちの作品に触れるのは、嬉しい。

久々に、my pianoを弾く。
ずっと弾いてあげれなくて、ごめんね。

晩酌は、初めて作った(といっても少し手伝っただけだけど)、お味噌をつまみに。
「さしすせそ」は、いいものを揃えておくと、なんだか幸せだなと思う。

明日は、「いるよ いるよ」展の搬入作業で、大阪府枚方市の「SEWING GALLERY」に行きます。
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八代フライヤー


みなさま、こんにちは。

今年の年末、熊本県八代市の「パトリア千丁」という、500人規模のホールにて、ソロ・コンサートを開催します。
これまで、数百人、千人以上の大きな会場でも演奏しましたが、ソロ・コンサートとしては、150人くらいが一番大きな規模でしたので、500人というのは、これまでで最大規模となります。

このコンサートは、熊本県内の他の場所で僕がコンサートした際にお聴きになった方が、自ら主催を申し出てくださり、実現の運びとなりました。

しかしながら、この熊本県八代市という土地では、僕はコンサートをしたことがなく、集客にかなり苦労することが予想されています。

もし、みなさまの中で、このコンサートの宣伝にご協力いただけるかたがいらっしゃいましたら、ぜひ、力になってください。

■ チラシの配布
■ メールでの告知(ライブの概要を、九州のお知り合いにお伝えいただくだけでも構いません)
■ ブログ、新聞・雑誌、その他メディアへの掲載

などなど、

まだまだ先のことですが、年末の忙しい時期でのコンサートですので、早めにお伝えいただきたいと考えております。

何卒、よろしくお願いいたします。


【お問い合わせ】
こちらのフォームより、お願いいたします!


□□□□以下、転送・転載 大歓迎□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


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 ライブの概要

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重松壮一郎 ピアノ・ソロ・コンサート
?みずみずしい いのちが きらきら音たて あふれだす?



とき
2007年12月15日(土)
開場17:00 開演18:00(終演予定: 20:00)

会場
八代市千丁文化センター(パトリア千丁)
熊本県八代市千丁町新牟田1433
tel: 0965-46-2611

料金
一般:前売2000円 当日2500円
中高生:前売1000円 当日1500円
小学生:前売500円 当日1000円
障がい者 *:前売1000円 当日1500円
未就学児:無料

* 身体障がい者手帳、療育手帳、精神保険福祉手帳をご提示の場合、およびその介護者1名を含む

プログラム
・その日、その場所でしか生まれない即興演奏
・オリジナル曲
・絵本の読み聴かせとのコラボレーション

【お問い合わせ】
パルコ
tel: 080-1772-6592
(18時以降にお願いいたします)

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チケットのお求めは
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●お電話・メールでのご予約
・コモド・アート・プロジェクト
TEL: 096-284-8220 メール: info@comodo-arts.com
※ご予約の際には(1)お名前(2)連絡先TEL・メール(3)枚数 をお知らせください。


● 店頭でのお取り扱い
・庄野学生堂
八代市本町1-5-33
TEL: 096-533-1053

・有明楽器 八代支店
八代市大手町1-9-25
TEL: 0120-96-8144

・水車物語
菊池郡大津町大字室125 中村製粉旧工場
TEL: 096-293-2025

・ブルーアース21 水前寺
熊本市水前寺公園7-51
TEL: 096-385-0001
http://www.blue-earth.co.jp

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主催
重松壮一郎 八代コンサート実行委員会

協力
コモド・アート・プロジェクト
ぽっぽ
(だいぶ前の台風の影響で、水は濁っていました)


9月は、14回ものライブがあったのですが、
今日、無事に最後のライブを終え、千秋楽となりました。

最後は、奥多摩の鳩ノ巣渓谷にある「ギャラリーぽっぽ」。
個人的には、かなりいい演奏ができました。
久々に、大自然の中の会場で演奏ができて、
少し忘れかけてたカンを、とり戻すことができたように思いました。

オーナーの上石さんも、今までで一番よかったと評してくださり、
僕のライブに来てくださってる回数No.1の成松さんも、
ほんと今日はすごくよかった?と言ってくださり、
いやー、よかったよかった。

「息をして」のとき、小鳥がすごくたくさん鳴いてくれたなぁ。


ぽっぽ


帰りは、成松さんと奥多摩の温泉に行って、
立川で終電まで飲んで(飲み助は僕だけだけど)、帰りました。
計7時間ぐらい話したね。
その半分ぐらいは、一緒にやってる音楽ボランティア「音種♪」の話でした。
初めて、音楽ボランティアを始めた時の気持ちとかを確認できて、
今後、自分はどうすべきか、気持ちを整理することができました。


明後日は、1ヶ月ぶりに、自宅へ帰ります。
といっても、一泊して、すぐに大阪に行かねばならないのだけど。
森のテラスにて
(ライブ前。舞台裏から)


昨日は、ガムラン奏者の久保純子さんとともに、
東京・仙川の「森のテラス」でライブでした。

森のテラスでのライブは、もう20回目くらいだと思います。
ここ2ヶ月くらいしてなかったので、
昨日、「息をして」を弾いてる時に、うれしさがこみ上げてきました。

やっぱ、僕はここが好き。
どんな環境のどんなピアノでも、どんなお客様の目の前でも、
これからもずっとピアノを弾き続けるけど、
僕の追い求める理想は、ここにあると思う。


昨日は、あいにくのお天気で、森もちょっと暗くて、
そのせいか、僕の音ものっけから暗めでした。

でも、純子さんのソロ・コーナーのときに、
純子さんがお客さんを引っ張り込んで、
みんなでガムランする楽しい雰囲気を作ってくれて、
一気に場が明るくなりました。
純子さん、ありがとう。

「祈り」に、純子さんがグンデル(鉄琴)で入ってくれたのですが、
この曲は森の多様性と哀しみを表現した曲だったけど、
「再生」という言葉も思い浮かんできて。
森の中で生まれ、生き、死んでいく生命と、
その再生をも表現しているんだと、気づきました。

最後、ピアノとジュゴク(竹琴)のセッションは、
すごくシンクロできて、いい演奏になりました。

純子さん、ありがとう。
お客様、手伝ってくれた仲間たち、ありがとう。
森よ、ありがとう。


ライブの後は、とれたての野菜や、魚を七輪で焼いて、
テラスで宴会しました。楽しかった?


* * *


ここ何日かは連続ライブで、テンションで乗り切ってましたが、
ライブの帰り道、急に疲れが襲ってきてしまって。
ずっと寝不足だったので、10時間も寝ました。
それでも、疲れは取れず、体調も下り坂なので、
今日は休養して、今後に備えます。

明後日の「ギャラリーぽっぽ」での奥多摩ライブ、
毎回、素敵なライブになってますので、お楽しみに。
僕にとって、最高に幸せだと思うのは、
ライブツアーで行った先で、
「soso、お帰り!」
って言ってくださる方々がいることです。

僕は、根無し草だから、
旅の生活にさびしさを感じることもあるけれど、

外からやってくる僕を、「お帰り」と、
温かく迎えてくれる人がいること、
次の場所に移動する時には、「いってらっしゃい」って
言ってくださる人がいることが、
ほんとうに幸せなことで、
僕の活動の原動力になっていると思う。


そして最近思うことは、
自分がみんなにそうしてもらっている分、
自分もみんなにそうしてあげれる場所を作りたいということ。

各地を飛び回ってがんばってるみんな、
お店や企業勤めで、仕事でへとへとなみんなを、
「お帰り」って迎えてあげれるような場所を作りたいです。
関西ツアーの疲れもなんのその、
今週末は、東京ライブです。
ぜひともお越し下さい!

まずは、金土!
明日は、一日2回公演!

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■9月21日(金)《昼の公演》
「魔法のおんがく会」
? 二人のピアニストとマジシャンの不思議な午後

会場: 日本キリスト教団 蒲田教会
大田区蒲田1-22-14(蒲田駅 徒歩5分)
時間: 開場12:30 開演13:00
料金: 前売 2000円 当日 2500円(ドリンク&スイーツ付)
※18歳未満無料 シニア・障がい者500円引き
共演: 大友剛(ピアノ、アコーディオン&マジック)
ゲスト: 齋藤真実(うた)

【ご予約・お問い合わせ】
tel: 090-1544-4775(齋藤)
mail: doitacappella@mac.com(大友)

ピアニストでもあり、マジシャンでもある大友剛氏との共演ライブ。子どもから大人まで楽しめるライブです。ピアノの連弾もありますので、ご期待ください。ライブのあとはおいしいスイーツ&ティーで交流会もします。


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■9月21日(金)《夜の公演》
「重松壮一郎ライブ in 美呆展」

会場: CAFE & GARALLY FIND(ファインド)
北区上十条2-9-1 (十条駅北口 徒歩約5分)
時間: 18:00 - 19:30
料金: 1500円(ドリンク付)
共演: 稲尾教彦(童話の朗読・お菓子販売)

【お問い合わせ】
CAFE & GARALLY FIND(ファインド)
tel: 03-5876-7566

奈良・桜井市の「菓子美呆」が、東京の板橋周辺にて「美呆展」を開催!
その中の1つのイベントとして、重松がピアノ・ライブを行います!
美呆オーナーのりへいくんの朗読とのコラボ&ソロステージ。どちらもお楽しみに。


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■9月22日(土)
「いのちの音」?赤城神社 Akagi Cafe
重松壮一郎ピアノ・ソロ・ライブ

会場: 赤城神社 Akagi Cafe(東京・神楽坂)
時間: 開場19:00 開演19:30
料金: 1500円
※ソプラノサックスのゲストあり!

【お問い合わせ】
赤城神社 Akagi Cafe
新宿区赤城元町2番地15号 赤城神社内 赤城会館2階
tel: 03-3266-7707

赤城神社本殿横に佇む赤城会館の2階にAkagi Cafeはあります。「赤城の杜の温故知新」をテーマに作られた、豊かな自然とレトロな空間の中、心地良いひとときを満喫できるカフェ。神社の魂や、赤城の杜は、重松の音に何をもたらすか? こう御期待!!
京都の夜


今日は、京都の二条城近くのお店「nano」でのライブ。
もともと、主催のユニット「クサンチピータ」の藤岡千幸さんとの出会いがきっかけです。

でも、僕と千幸さんの出会いのきっかけになっているのは、魚くん(平魚泳)だし、そのまたきっかけになってるのは、魚くんと吟遊詩人(一昨日ライブした会場)だし、このライブをやる直接的なきっかけは、千幸さんが熊本の「ちゃぶ台」に電話したときに、僕がちゃぶ台に滞在してたことだし......。しかも、千幸さんさんの妹さんは、屋久島での僕のライブを何度か見に来てくれているという.....。
人のご縁が網の目のようになっておりますが、とにかく有り難いことです。


今日の僕の出番は、3組中の3組目。
しかも、1組目のニシカワヒコさんは僕と同じピアノソロのアーティスト。

お客様は、そろそろ疲れている頃かもしれないし、
「またピアノか」って思われるかもしれない。
それだけに、何も考えずにステージに上がる訳にはいかず、
また、前の2組が、わりとステージ上でクールだったので、
僕は、ちょっとあったかい感じで行こうかな、なんて考えたり。

でも僕は僕でしかないので、いつものように、自然体で。


ライブの後、たくさんのお客様が声をかけてくださり、とてもうれしかった。
朝からいろいろ動き回ってたので、帰路につく頃には、へとへとだったけど、心はとっても満たされた夜でした。

京都のみなさん、ありがとう。
また来ます。
加藤汽船ビル


今日は、大阪の「吟遊詩人」でのライブでした。
弁天町の駅をおりたら、すぐに潮の香りがした。

吟遊詩人のある、加藤汽船ビルは、港町にあり、もう廃墟のよう。
ビルの前を歩いていると、なぜかNYを思い出した。

このビルでは、若い人が、Barをやったり、アトリエとして借りていたり。
その中の1つが、「吟遊詩人」。

もの作りをする人は、他のもの作りをする人が作品に対して込めた情熱のようなものに、心を震わされたりする。吟遊詩人は、一見、粗雑に見えるけど、オーナーのJANさんがこの小さな空間にいろんな想いや情熱を注いでいるのを感じて、なんだかうれしかった。

今日は、ALASKA.ミツとDUO。
ミツとは、いろんなライブで共演したけど、
二人だけでやるのは初めて。

僕、ミツのうたも、ミツの作る曲もすごく好きで。
そして何より、ミツの「素直さ」が大好きで。

でも、一緒にやるからには、
いつもミツがソロでやるのと違った感じ、
ミツが、「sosoと一緒にやったら、いつもと違う自分が出て来た」
って感じるようなものを創りたいと思った。

結果、どうだったかなぁ。ミツはどう感じたかなぁ。
僕は楽しかったよ。

でも、あと何回か重ねていくと、
もっと素敵な音が生まれくる感じがする。
またやろうね、ミツ。
東京の空


9.11の平和のライブ、無事に終わりました。

そもそも、僕にとっては、自分がNYのグラウンドゼロに行ったことがきっかけでした。
そこは、たくさんの魂が浮遊しているような、嘆き悲しみ、憎しみが渦巻いているような場所に感じました。
単なる工事現場ではなく、墓場を掘り返しているような、怖い感じがありました。
心臓をぎゅっと鷲掴みにされ、息が苦しくなる感じでした。


一昨日のライブは、
楽器も、出身も、個性も、てんでバラバラなミュージシャンたちが、
ただ、心のかけらと、音のかけらを持ち寄って、
一緒に音楽を作る夜でした。


平和って、なんだろう。
どうしたら、平和になるんだろう。

音楽というのはなんだかすごく間接的で、
政治を動かしたり、世の中をひっくり返すような実行力には乏しいかもしれない。

でも、音楽は、心に作用するんだ。
戦争も平和も、人の心が作り出すものなのだから、
音楽には可能性がたくさんあるはずだ。

僕は、そんな音のちからを信じる。

まだまだ挑戦し始めたばかり。
これからも、いろんな可能性を探っていきたい。


みんな、ありがとう。
かけがえのない出会いになって、ほんとうによかったです。
平和のかけら


かねてから準備していた、9.11の平和コンサート、
戦争のかけら、平和のかけら、音のちから。

数年前に第1回を開催し、そのあと形を変えながら何回か開催する中で、悩むところもあり、活動をストップしていました。

しかし、今年の9.11は、また新たな気持ちで取り組もうと思い、企画いたしました。

そもそもこの企画を企んだ相手である田中さんと久しぶりに一緒にできるのがうれしい。しかも、いつもアコースティックしかやらない僕ですが、ラップトップ(つまり、ノートパソコン)で打ち込みトラックを作る田中さんとやるときだけは、デジタルとコラボすることになるのですから、珍しいことなのです。

今回は、いくつも見どころがあります。
ミツとchi jaさんのWボーカル、さらにピアニストも二人(僕と大友くん)。
リアキちゃんのビオラと、麗ちゃんのフルートは、僕が大好きな組み合わせでもあります。麗ちゃんは、第1回平和のかけらに出演してくれたフルートの栗谷かずよちゃんの同級生でもあります!
また、僕にとってはタブラとの共演も初めてです。

演奏曲目は、

■広島原爆をテーマにした曲「死んだ女の子」
■僕がNYで作った「グラウンド・ゼロ」
■chi jaさんボーカルによる韓国伝統曲アリラン
などなど。

今回の出演者は、即興の達人ばかり。
本番で、どんな展開を見せるか、とても楽しみです。

みなさま、1年に1回のこの日に、ぜひぜひお越し下さい!!
お待ちしております。

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「僕たちにもできることが何かある。」


9.11(キュウテンイチイチ)という日に、
音楽家たちによって 繰り広げられる、平和のセッション。

平和なこころが、平和な世の中を作るというならば、
人のこころに作用することができる「音のちから」は、はかりしれない。

だから僕たちはそのちからを信じて、集う。

ハッピーな毎日のために。
愛する人の幸せのために。
未来の子どもたちのために。

あなたは あなたの こころのかけらを持って来てください。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 戦争のかけら、
 平和のかけら、
 音 のちから。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

■日時
2007年9月11日(火)
開場19:00 開演19:30

■料金
2000円( + 1オーダー)

■出演アーティスト
重松壮一郎(ピアノ、メロディカ)
田中英樹(ラップトップ、ケータイ)
ALASKA.mitsu(うた、ギター)
chi ja(うた)
石河麗(フルート)
トビウオリアキ(ビオラ)
大友剛(アコーディオン、トーンチャイム)
SHIGERU(タブラ)

->プロフィール

■会場
Velvet Sun(ベルベット・サン)
東京都杉並区荻窪3-47-21 sunrize bldg. 1F
(荻窪駅南口から徒歩約8分)
tel: 03-3392-7556

*webサイト
http://www.livingthings.org/kakera/

*mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=220058

*フライヤー(JPG形式 / 222KB)
http://www.livingthings.org/flyers/070911_kakera.jpg



【お問い合わせ】
http://www.livingthings.org/contact/
定禅寺
(仙台市の定禅寺通り。メディアテーク前です)


僕は、昨日、仙台でのライブを終え、
夏の全国ツアー、千秋楽を迎えました。

今回は、全14公演ということで、
かなりたくさんの都道府県をまわり、たくさん演奏しました。
旅立った8月のあたまが、遠い昔のようです.....

島根、秋田、滋賀など、初めての県や会場も多く、
新しい出会いもたくさんありました。
ほんとうにみなさま、お世話になりました。
ありがとうございました。

今回、移動しながら、9月以降のライブの準備も進めてきて、
ミーティング、会場の下見、レコーディング、CDやフライヤーのデザイン......
とにかくいろんなことを同時進行で進めてたので、大変でしたが、
なんとか無事に進行できたのは、助けてくださったみなさまのおかげです。

ほんとうにありがとうございました!!

明日の9/10(月)より、
9月の盛りだくさんライブがスタートします!
http://www.livingthings.org/schedule/

みなさまとまたお会いできるのを楽しみにしております!
湯野浜温泉


秋田での充実した日々を終え、一路、山形へ。
山形県鶴岡市にある、つるおかユースホステルに、3回目の滞在です。

つるおかユースは、日本で唯一のマクロ(マクロビオティック・陰陽の重視した玄米菜食)のユースホステルです。
オーナーは、菊池良磨(りょうま)さん。僕と同い年ということもあり、すごくシンパシーを感じる人です。


今回のライブ、最初は何も予定されたおらず、僕はユースで何泊かして、自然遊びしながらピアノを弾いて、滞在制作でもしようかなと思っていました。
でも、ライブできたらいいなぁとぼやいてたのですが、そうしたら、今年の5月に鶴岡市内で僕のライブを主催してくださった、花うさぎの加藤千鶴さんが、再び主催してくださることになりまして。

開催が決まった時点で、もう1週間を切っていたにもかかわらず、
25人ほどのお客様が集まってくださりました。
これも、主催者・加藤さんの人望あってのことと思います。


つるおかユース


緑に囲まれた、つるおかユース。
ガラス張りで、高い天井に、グランドピアノの音が響きます。
外からは、たくさんの虫の声が聞こえ、
夏の終わりにぴったりのライブができました。

ユースでライブをすると、
たまたま宿泊してるかたにも聴いてもらえることができ、
一緒に飲んだり、遊んだり、温泉行ったりできるのが、うれしい。
でも、楽しい夏の日々ももう少しで終わるかと思うと、ちょっぴりさびしいな。


土曜日の仙台でのライブで、夏の全国ツアーも千秋楽。
がんばって弾いてきます!
森テラ


さぁ、待ちに待った、あきた森のテラスでのライブ!
お天気にも恵まれ、最高のイベント日和。

今回のイベントは、「あきた森のテラス」のプレ・オープンのイベント。


森テラ
(リハーサル風景)


26haという大きな敷地に張り巡らされた、
長ーい木の道(ウッドデッキ)を裸足で歩いて、
15個あるテラスでのんびりして、
さらには、おいしいお茶とケーキや、
木造の美しいホールで音楽を楽しんでもらいたい......

しかし、
「開放型のプライベート・ガーデン」という類いまれな空間は、
一体どんなところなのか、なかなかイメージしにくい。
それだけに、できるだけ多くの地元の方々にお越しいただき、
実際に体感していただきたかった、本日のイベント。

実際には、こちらの予想を遥かに越える、
80人以上のお客様がおいで下さいました!


森テラ


さらに、今回はこのテラス全体に、花の「種まき」をするというもう1つのイベントがあるということで、東京から15人ほどのボランティア・スタッフも来てくださいました!
もともと東京の森テラ・ファンだった人もいるし、友達に「秋田で種まかない?」とだけ言われて誘われて来た人もけっこういて。
みんなで、朝からご飯を作ったり、お客様にお出しするケーキを作ったり、種をまいたり、キャンプのように和気あいあいと準備してくださいました。

森テラ

森テラ


演奏会場は、木造の美しいホール。
片面が「はね戸」になっていて、外の原っぱが見えます。
虫の声がたくさん聞こえ、
ピアノの音は、風とともに、す?っと外へ抜けていく感じです。

スタッフを含めると100人ほどのかたがたに見守っていただき、
最後はアンコールもいただいて、ほんとに幸せなライブになりました。


森テラ


この「あきた森のテラス」という夢の大プロジェクトのために、
惜しみない努力を注いできた、オーナー山田さん。
そして、社員のみなさん、東京から来てくれた素晴らしい仲間たち、
関わったすべてのかたがた、
ほんとうにほんとうに、おつかれさまでした。
そして、ありがとうございました!

多くのお客様がきてくださり、楽しんでくださったこと、
ほんとにほんとに、うれしかったですね!!!!


来年の本格オープンに向けて、僕はできる限りのことをしていきたいし、
オープン後もずっとずっと関わって行きたいと思いました。

これから、まだ種をまいたり、球根を植えたり(10月上旬にやります)、
春の本格にオープンに向けてすることはたくさんありますが、
森のテラスでは、ボランティアを受け入れていますので、
みなさん、お気軽にお越し下さいね!!

-> オープンガーデン「森のテラス」

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