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犬


持ち合わせた携帯のカメラで
夢中でシャッターを切る

きみたち、どこからきたの?


犬


秋の空は
どこまでも青かった。

ごめん。
ほんとにごめんよ。

いまの僕にはどうにもできなくて。


犬

犬
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アトムとエコと魚くん


いま僕は、九州からの帰りの電車にいます。
今回のツアーも無事に終了しました。

最後、ちゃぶ台の清田さんに駅まで送ってもらい、
「いってらっしゃい」って言ってもらえるのが、
僕の旅の終わりでもあり、始まりでもあります。


魚くん、岡林さんも、
それぞれ、新たな旅路へ。

次に会うとき、もっと成長していたい。
もっといいライブしたいから。

みんなそれぞれ成長したら、
もっともっといいライブになるって考えたら、
すごいよね。

そんなことを理由に努力することができる僕は、
幸せだと思う。

ありがとう、みんな。
出会えたことに、心から、ありがとうです。

同じ時代に生まれてこれて、ほんとによかった。
キャンドルナイト


今日は、ツアー最後のライブ。
熊本市内にある「つぼい自然庵」でのライブです。

電気はぜんぶ消して、
蝋燭の灯りだけのライブにしました。

蝋燭は、友人である倉永養蜂園の倉永明子さんにお願いして、
蜜蝋(ハチミツを作ったあとにできるロウで作る蝋燭)にしました。

石油系の蝋燭と違って、
柔らかなオレンジの灯りで、
しかもいい香り。

そして、気化していくロウも、
ケミカルじゃないので、安心です。


会場の自然庵は、板張りの床なので、
床に置いた蝋燭の灯りが床に映って、
とても幻想的な空間になりました....

静かな夜が、
ふけてゆく......
魚くんと僕



今日は、熊本県玉名市の「ECO-Shop ちゃぶ台」で企画させてもらった、
「ちゃぶ台 秋の大おんがく会」。

そもそも、友人であり、大好きなアーティトである岡林立哉さん(馬頭琴/ホーミー)と平魚泳くん(うた、ウクレレ、ジャンベ、笛)との共演ライブを実現したくて、企画したライブ。

それに、ここ、大好きなちゃぶ台。
僕や魚くんは、ここで何度も演奏しているけど、岡林さんも連れてきたかったのです。
ここで一緒に演奏したかったのです。


岡林さん


それにしても、
ああ.....ほんとにいいライブでした。

小さなちゃぶ台に、たくさんのお客様。
最初から、わくわくするような空気に包まれ、

魚くんのこの1年での成長ぶりやら、
岡林さんのホーミーやら、
いろんなamzingがつまった夜でした。

たくさん笑って、
たくさん尊敬した。

3人のセッションは、
単に音を重ねているだけじゃない、
何かがあった。

こんな素晴らしい二人の友人を持ったことを、心から感謝します。
そして、一緒に盛り上がってくださったみなさん、
ありがとうございました。

恒例の打ち上げ宴会で、
お腹はち切れそうになるぐらい清田さんご飯を食べて、

目の前にいる魚くん・岡林さんのいい顔を見るたびに、
ああ、いいライブだったなぁ、いいライブだったなぁ、と、
何度も何度も心で呟いたのでした。


ちゃぶ台3人
アトムとエコ


僕は、3つのライブを終え、いまは熊本に来ています。
今週末のライブは、ちゃぶ台。
昨日から、魚くんと一緒に泊まっています。

いま、ちゃぶ台には看板娘のエコちゃんに加え、
New Boyのアトムくんもいます。
2匹の犬を連れてお散歩するの、憧れてたから、
ああ、幸せ。


昨日は、12月の八代のホールでのコンサートのミーティングで、
八代に行ってきました。
それから、八代市内や、熊本市内をまわって、
フライヤーを置かせてもらったり、ご挨拶させていただいたり。


会場


夜、元三さんに会いに、源ZONE(元三さんのやってる居酒屋)へ行ったら、
「これまでの集大成たいね」
って言われた。

500席のホールでのソロは初めて。
だから、そう、そうなりますよね。
あまり意識していなかったけれども。

でも、どちらかというと、
僕にとっては、「集大成」よりも、「挑戦」かもしれないです。

どんなに大きな会場でも、
一人一人のお客様、1つ1つの命に音を届けるための挑戦。

500人いたら、普通それは「大集団」に感じる。
でも音楽は、「集団」に向けて発するものではなく、
「1人1人」に向けて発するもの。
演奏家と「あなた」が、音を介して、つながるものだから。


九州だけでなく、東京からも来てくださるという方もいるです。
それだけでも、涙が出そうです。

どうか、このコンサートが成功しますように。

アトムとエコ
朝
(朝日に照らされ高原音楽堂。開場前です)


今日は、「平尾台自然音楽祭」。
「平尾台 自然の郷」という山のてっぺんにある高原音楽堂でのイベントです。
これは、僕が企画したもので、昨年に引き続き2回目。
今回は、僕の友人アーティストの中で、自然の中での演奏がぴったりな人たち5組に出演していただきました。


魚くん
(リハーサル中の魚くん)

岡林さん
(リハーサル中の岡林さん)


トップバッターは、おなじみ平魚泳くん。
春にチャリンコで千葉を出発し、半年で屋久島まで行って、折り返して来てくれました。
すごく元気そうで、朝から元気で、芝生で逆立ちしたり、バク転したり。

2組目は、屋久島の友人・青木夫妻。
青木さんはインドでシタールを習得したので、ギターも面白い響きで演奏します。
聴いてると、屋久島の風景が浮かんでくるから、不思議です。
今年は行けなかったので、来年はまた行きたいなぁ。

3組目は、昨日も共演した岡林立哉さん。
平尾台の広い空と大地、すびえる山々にぴったりの音。
なかなかこの状況では聴けないです。ほんと嬉しい。

4組目は僕。
野外で演奏できるのは、ほんとうに幸せです。
長崎から来てくれた友人も、すっごく良かった、来て良かったって言ってくれて。
わざわざ遠くから来てくれる人が、来て良かったって言ってくれるのは、僕をほっとさせてくれます。


重松2

重松


5組目は、ムビラトロン。
いつも共演しているムビラ(親指ピアノ)の小池龍一くんと、
サヨコオトナラでも活躍中のOtoさん。Otoさんに会ったのはお久しぶり。
二人の作り出す音は、おお、これこそハーモニーだ!って思えるような、美しい音の万華鏡でした。

そして最後は、出演者・総勢7名での即興セッション。
みんな初対面、リハ無し、打ち合わせもほとんど無しだったけど、
なんとも面白いセッションになって、楽しかったー。
演奏中のみんなの楽しそうな笑顔が、何よりも嬉しかったです。


初対面、そう、今日のメンバーは僕は全員知っているけど、
それぞれ初顔合わせの人もいて。
だから、その出会いの演出ができたことが、
僕の幸せでもあります。

これからも、ご縁がつながっていきますように。
みなさん、ありがとう!

そして、ちょっと冷たい風の中、
ライブを見てくださったみなさま、ありがとうございました!

来年もまたできたらいいな。


全員セッション
アトリエM
(終演後、片付けてしまったあとの写真です....)


今日は、福岡県嘉麻市の「アテリエM」にて、馬頭琴の岡林さんとのライブ。

岡林さんとは、同じイベントで何回か演奏していますが、DUOでライブするのは初めて。
自分の尊敬するアーティストと共演することは、とても嬉しいこと。
心から感謝です。

今日は、それぞれ50分ほどのソロステージを行い、
そのあと、二人で30分ほどのステージ。
キャンドルの灯りの、暗闇ライブです。

暗闇に響く、岡林さんの馬頭琴とホーミー(モンゴルの倍音唱法)はまた格別。
また、僕が好きなのは、馬の鳴き声や、草原を走る様子を音にしたもの。
馬の生き生きとした様子が、ぶわっと広がります。

DUOは、僕が予想していた以上に、豊かなものになりました。
でもきっと、これから回を重ねるごとに、よりしっくりきたり、馬頭琴との音の重ね方が身に付いてくると思います。
今後の展開にご期待くださいね。

10/26(金)には、熊本県玉名市の「ちゃぶ台」にて、また共演します。
ぜひぜひお越し下さい!
裏カフェ
(開演前の裏カフェ)


今日から秋の九州ツアーです。

初日は、熊本から。
裏カフェというおしゃれなカフェでライブでした。

今日のライブは、「ドコサ?」というフリーペーパーを発行している、
コモドアートプロジェクトの坂口美由紀ちゃんの主催です。
地道にコツコツ。熊本の舞台芸術を盛り上げたいという想いだけで、
このフリーペーパーを作り、取材し、県内を配布して回っています。
ちっちゃいミニクーパーで。

久々に美由紀ちゃんに会って、勇気をもらいました。
お互い頑張ろう。

10日間、九州で公演します。
ぜひお越し下さい!

(以下、転送・転載 大歓迎!)


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 重松壮一郎「秋の九州ツアー」
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今週末より、「秋の九州ツアー」がスタートします。
みなさま、ぜひともお越し下さい!

10/19(金) 裏カフェ(熊本・熊本市)
10/20(土) ホームコンサート(福岡・嘉麻市)with 岡林立哉(馬頭琴)
10/21(日) 平尾台自然音楽祭(福岡・ 北九州市)
10/26(金) ECO-SHopちゃぶ台(熊本・玉名市)
       with 岡林立哉(馬頭琴)、平魚泳(うた、ウクレレ他)
10/27(土) つぼい自然庵(熊本・熊本市)

※各ライブの詳細:
http://www.livingthings.org/07autumn/


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■10月20日(土)
「草原の馬頭琴・ホーミー、森のピアノ」

会場: アテリエ・M(福岡・嘉麻市)
福岡県嘉麻市山野2155-2
時間: 開場18:30 開演19:00
料金: 2000円
共演: 岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)http://www.khoomiiman.info

【ご予約・お問い合わせ】※要予約
mail: akinoshiman-89@ezweb.ne.jp tel: 09042479736(岡林)

福岡県嘉麻市での初ライブ。
共演は、モンゴルの民族楽器・馬頭琴の奏者・岡林立哉さんです。
岡林さんとは、以前少しだけセッションしたことありますが、本格的なデュオとしてのライブは初めてです。お楽しみに!


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■10月21日(日)
「第2回 平尾台自然音楽祭」

会場: 平尾台 自然の郷 高原音楽堂
北九州市小倉南区平尾台1-1-1
tel: 093-452-2715
http://www.hiraodai.jp/sato/
時間: 施設の開園9:00- ライブ12:00-15:30
料金: 入場無料

出演:
・平魚泳(うた、ウクレレ、ジャンベ etc.)
・BlueTree(ギター、カリンバ、ピアニカ)
・岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)
・重松壮一郎(ピアノ、メロディカ)
・ムビラトロン(ギター、ムビラ、イリンバ、うた etc.)

【お問い合わせ】
平尾台 自然の郷
tel: 093-452-2715

自然に囲まれた「平尾台 自然の郷」。野外ステージである「高原音楽堂」に、個性豊かなアーティストが集います!
どのアーティストも、室内での演奏よりも、野外での演奏がしっくりくるような、自然派のアーティストたちばかり。平尾台の自然に囲まれて、自然と一体となる音楽に耳を傾けてください!

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■10月26日(金)
「ちゃぶ台 秋の大おんがく会」

会場: ECO-Shopちゃぶ台
熊本県玉名市岩崎38-1(玉名警察署並び)tel: 0968-73-8081
http://blog.livedoor.jp/chabudai_kumamoto/
時間: 開場18:00 開演19:00(終演予定21:00)
料金: 2000円(1ドリンク付き)
※高校生以下・障がい者500円引き 未就学児無料

共演:
・岡林立哉(馬頭琴)from 京都
http://www.khoomiiman.info
・平魚泳(うた、ウクレレ、ジャンベ他)from 千葉
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=hirasakana&s=7512

【お問い合わせ】
ECO-Shopちゃぶ台
tel: 0968-73-8081


家庭的な雰囲気が魅力の「ちゃぶ台」でのライブ。
玉名ののんびりした空気と、広い空。
そして、どんな人でも受け入れる優しい笑顔が嬉しい、ちゃぶ台です。
今回は、さすらいの馬頭琴&ホーミー男「岡林立哉」、あぜ道の吟遊詩人「平魚泳」、sosoこと「重松壮一郎」が参上!
この夜、ちゃぶ台でしか聴けない大競演!
ステージと客席の垣根のない小さな会場で、一体感のあるライブをお楽しみください!

※ライブ終了後、出演者を交えての交流会があります。
おいしい宴会ごはん付き(500?1000円程度)です。
ふるってご参加ください。


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■10月27日(土)
「重松壮一郎 秋の夜長のキャンドル・ライブ」

会場: つぼい自然庵(じねんあん)
熊本市坪井3-1-21(浄行寺交差点から、電車道を横切り、まっすぐ300m)
tel: 096-342-0983 http://www.jinenan.co.jp
時間: 開場19:00 開演19:30
料金: 前売2000円 当日2500円(オーガニックなドリンク付き)

□協力
倉永養蜂園(蜜蝋)/ ECO-Shop ちゃぶ台(オーガニック・ドリンク)

->フライヤー(232KB / JPG形式)
http://www.livingthings.org/flyers/071027_jinenan.jpg

【ご予約・お問い合わせ】
http://www.livingthings.org/contact

蜜のキャンドル「蜜蝋(ミツロウ)」の柔らかな灯りとピアノの音が、あなたをやさしく包む夜へ、ぜひどうぞ。心温まるオーガニック・ドリンクでお迎えします。
NEWアルバム「いるよ いるよ」(CD付き絵本)の販売もあります!


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※各ライブの詳細:
http://www.livingthings.org/07autumn/
演奏風景


僕はいま「いるよ いるよ」展を終え、自宅に帰る車中です。
先ほど、2週間の開催期間を終え、すべての搬出作業・片付けを終えました。


昨日のスペシャルナイト・ライブは、
この2週間で増幅したたくさんの想いが、
皮膚を張り裂けて飛び出しそうでした。
僕なりの「いるよ いるよ」をせいいっぱい弾きました。
あなたが、いまここにいることを、せいいっぱい弾きました。


「いるよ いるよ」のコンセプト。
それは、すべての「存在」を確かめること、確かめてもらうことでした。
それは、自分を見つめ、孤独を見つめ、まわりの存在に感謝することでもありました。

僕はいま、ここにいる。
あなたがいて、
鳥が鳴き、虫が鳴き、
目に見えない想いがあふれ、
それをそっと受け止めてくれる自然があり、
この空間がある。


今日の夕方の最後の演奏は、
弾きながら、泣いてしまいました。

この2週間、毎日毎回、
最後に弾くテーマ曲「いるよ いるよ」も、これで最後。

この星ヶ丘学園で、
さとみちゃんの絵に包まれて、
「いるよ いるよ」を弾くことは、
きっともう二度とないと思う。

いまこの瞬間は、永遠にこない瞬間で…

ああ、
音は消えてなくなる
ちっぽけな僕の存在も
ここで紡いだ2週間という時間も

でも、
すべて僕の心の中に、雪のように降り積もったんだ

あなたの気配が、
みんなの気配が、
いつもぼくについていてくれるんだ

みんながいるよ いるよって
そこにいてくれるんだ


みんな、ありがとう


イベントは終わってしまったけれど、
これからが始まりだと感じています。

この半年間ほど、
僕の中で、重くのしかかっていた悩みもありましたが、
いまふっきれた気がします。

このかけがえのない瞬間は、
すべてを超越する。
僕はこの瞬間のために生きればいいんだ。


ほんとにありがとうございました。



最後に、全てのかたに御礼申し上げます。

星ヶ丘学園 中山先生、
Sewing Gallery ナカジマエユウくん、スタッフのみなさん、
Sewing Table 玉井恵美子さん、たまけんさん

東京、横浜、福岡、岐阜、新潟、名古屋ほか、遠くからわざわざ来てくださったみなさん、
いつも来て下さる関西のみなさん、
初めて足を運んでくださったみなさん、
通りすがりでのぞいてくれたみなさん、
期間中、何度もきてくれたみなさん、
星ヶ丘学園洋裁教室のみなさん、職員のみなさん、
支えてくれ、応援してくれたみなさん、

ほんとにほんとに
ありがとうございました。


そして、最後に
こじまさとみちゃん、

二人三脚で、ここまで来れて、ほんとによかった。
夢のような2週間でした。

ありがとう!!!!


親子
コスモス


今日で、「いるよ いるよ」展は10日目。ついに残り3日です。

どうやら、ここまでの疲れがたまってきたらしく、
今朝はバイオリズムが下がり目でした。

でも、今日はお天気もいいし、
お客さんもたくさん来てくださったので、途中から元気になりました。

9月に共演した京都の「クサンチピータ」の千幸ちゃんや、
九州ツアーに欠かさず足を運んでくださる福岡のKさんが日帰り新幹線で来てくださったり、
先日たまたまいらしたかたが、再び来てくださったり、
ほんと、みなさんに感謝感謝です。


sewing tableの裏手


午後には、絵のこじまさとみちゃんが鎌倉から到着。
残り3日間は、二人でみなさんをお迎えできます。

お昼の演奏の後は、
草原で写真を撮ったり、
子どもたちと、とんぼを捕まえたりしました。


とんぼ


夕方の演奏は、こもどたちも聴いてくれました。
そして、子どもたちも帰って行き、
一人二人と、みなさんが去って行き、
最後、ギャラリーにいたのは4人。

でも、一番最後にテーマ曲「いるよ いるよ」を弾いているとき、
今日来てくださったみなさんや、
今日まで来てくださったみなさんの「気配」が、急に感じられて、
わっっと僕を包んでくれた気がしました。


みなさん、ありがとう。
あと残り2日間、がんばります。
明日の夜は、スペシャル・ライブです!


草原
岡林夫妻


今日は、「いるよ いるよ」展の第9日目。
朝はしとしと、そのあと曇ってましたが、
お昼からは気持ちよく晴れました。

今日は、友人夫妻が来てくれました。
馬頭琴奏者の岡林立哉さんと奥さんのしじみちゃんです。

そして、生後1ヶ月半の見原(みはる)ちゃんも一緒に。
みはるちゃん、初めまして、sosoです。

抱かせていただいたけど、ちっちゃくて、壊れそうで。
まだ地球に存在して、たったの一ヶ月半かぁ。すごいなぁ。
すごくよく寝る子だそうなので、きっと立派に育つことでしょう。

今日は幸か不幸か、お客様は少なめだったので、
星ヶ丘学園の草原で、おそばの花を愛でながら、みんなでお昼ご飯しました。

ご飯の後、岡林さんが、馬頭琴とホーミー(モンゴルの倍音唱法)をしてくれました。
草原のゆったりした時間に、よく似合ってたなぁ。

最近、出産する友人、出産を控えた友人たちがたくさんいます。
それぞれ人間的にも職業的にも、個性豊かな友人たちばかりだから、
どんな子育てして、どんな子が育っていくのか、ものすごく楽しみです。

岡林夫妻とこの見原ちゃんも、
モンゴルの大地をたくましく駆け回る、大物になりそうです。

※岡林さんとは、「秋の九州ツアー」で共演します。お楽しみに!


sosoとミハルちゃん
入口


今日で、8日目の「いるよ いるよ」展

昨日は、とっても寒い日で、お客様も少かったのですが、
今日は、とっても暖い日で、お客様もたくさん。
心もあたたかです。


大阪に住む僕の叔母、
箕面の友人・かなやんとひろちゃん、
さすらいの旅人・清火くん、
奈良の菓子美呆ののりへいくんといっちゃん、

洋裁教室の生徒さん、
通りすがりで立ち寄ったかた、
さとみちゃんが個展したという新潟のお店のかた。

みなさんに展示とピアノを楽しんでいただき、
いろいろおしゃべりにも花が咲き、
キンモクセイも咲き、
良き日でありました。


あと4日間。
良き日でありますように。

いや、きっとなることは分かっているのだ。
でも、切に願います。


来訪者のみなさま!
(左:絵本を見る、いっちゃん&のりへいくん)
(右:葉っぱの影がおもろいことになった、清火くん&ひろちゃん)
ソーイング


今日から、「いるよ いるよ」展の後半がスタート。
雨の予報だったけど、雨は上がりました。

今日はなんだか、虫の声も、鳥の声もすごくて。
みんな、雨上がりが好きなのかな?

とくに、鳥たちは、たくさんたくさん歌ってくれた。
今日は、鳥さんの会合かな?っていうくらい。


それにしても、今日は寒かった。
ピアノを弾く指がかじかんで、うまく弾けないくらいに。

もし、今週来られる方がいらしたら、
ぜひ、晴れた暖かな日を狙ってきてくださいね。
滝


今日は、「いるよ いるよ」展はお休み。
なので、自宅に帰りました。

朝から、たくさんのホットサンドを作り、
近所の海にお散歩して、朝ご飯は、潮風に吹かれて食べました。

それから、車で1時間くらいのところにある、滝に行きました。
なんだか、「自然しかないところ」に行きたくて。


帰りの車の中で、オレンジ色に染まる夕空を見ながら、
今年の春に、みんなでライブした時のライブ録音を聴いていたら、
なんだか急に泣けてきて。

それは、みんなとすごく和気あいあいと演奏しているセッションで、
みんなの1つ1つの音が、
よりそって、よりそって、
生まれた音楽で。

こんな素敵なセッションができたのだから、
僕はいま死んでも、僕の人生は幸せだったと思える。
ほんとに、そう思ったんだ、そのとき。


もし、僕が僕に生まれて来なかったら、
いま出会っている誰一人とも出会わなかったかもしれない。
もし、今までの人生の中で、たった1つのことでも違うことを選択していたら、
誰とも友達になってなかったかもしれない。


同じ時代に生まれてよかった。
地球に生まれてよかった。

みんな、ありがとう。


夕空
廊下
(sewingの廊下)


今日で、「いるよ いるよ」展の前半が終了。
実はこのあと来週の木曜日までお天気は雨の予報。
なので、今日は最後の晴天でした。

今日は、日曜日なので、星ヶ丘洋裁学園の授業がお休み。
なので、一日中、音が出せます。
11:00-18:00までの7時間、常にギャラリーに待機し、
弾いては休み、弾いては休みの繰り返し。
かなり疲れました。

でも、そのぶん、たくさんのかたに聴いていただけました。
基本的には、即興演奏と、NEW CDの「いるよ いるよ」の曲を弾いています。
テーマ曲の「いるよ いるよ」という曲は、今日は5回くらい弾きました。
でも、弾くたびに、何かが増幅していっている気がしています。


個の意識
生(せい)の実感


みんなの「存在」をもらって、
曲は膨らんでいます。
コーヒーと本


言葉を使わない僕の表現は、
聴く人の想像力に、ある程度、委ねることになる。

ある人は水を感じ、ある人は森を感じ、
ある人は子どものころを思い出し、
ある人は大好きな人を思い浮かべる。


今日、sewingでコーヒー飲みながら読んでいた本に、

「アーティストがどんな意図で作品を作ったかよりも、
鑑賞者が、どんな意図を感じとるかのほうが、重要だ」

といったようなことが書いてあり、

ああ、僕は相手にすべてを委ねているつもりだったが、
実は、委ねきれていないかもしれない。

と気付いた。

僕は、表現したいことがはっきりしているだけに、
相手に自分の意図を伝えることに、固執しすぎていたかもしれない。


鑑賞する人の想いは、
アーティストの意図など遥かに越えて、
無限大に広がっていくのだ。

だから、僕はもっと肩の力を抜いて、
表現してもいいのかもしれない。


親子
演奏風景
(sewingオーナーのエユウくん撮影。ありがとう!)


今日で、4日目の「いるよ いるよ」展

とてもリラックスしてできている。
ゆったり時間が流れている。


お客様が、すぐ目の前にいる。
それを意識して演奏しない訳にはいかない。
僕は、聴いてくれる人との共鳴を、即興で音にしたいからだ。

でも、お客様を意識しすぎることは、
いい演奏にはつながらない。
その存在を感じながらも、演奏に集中する。
頭は無に、魂は音に、心はお客様と1つに。
僕はいま、その感覚を掴みかけている。

昨日のお客様が、
「重松さんが、私たちがいまここにいることを感じて、
それを音にしてくれているのが、すごく伝わってきた」
と言ってくださった。

そう、それは僕がずっと追い求めていることです。

すべてに寄り添うように存在し、
すべてと同化したい。

こどもたち
ピアノ

僕は毎日ここで、ピアノを弾いている。

日の光を浴びて。
鳥の声や、虫の声に包まれて。
木々の葉が揺れるのや、
お客さんの心を感じながら。

そのことが、幸せでたまらない。

この展示が終わってしまうことが、
早くもさびしくなってしまった。


カフェ


今日は、cafeのほうで、
玉井さんに会えた。
ほんとうに、素敵な人だと思う。

どう素敵かって、
言葉で言い表せないのが、悔しい。

いま、sewingの草原は、そばの花が満開です。


そばの花
お庭


昨日から始まった、「いるよ いるよ」展
第2日目の今日は、鎌倉からこじまさとみちゃん到着。

お客さんでは、熊本からサムさんが来てくれたり、
さとみちゃんのお友達も東京から来てくださったり。
先月の吟遊詩人のライブで来てくれた子が来てくれたり。
あとは、洋裁教室(SEWINGの母体は、星ヶ丘洋裁学園です)の生徒さんが、
聴きに来てくださったり。

演奏は、なんだか力が入ったよ。
さとみちゃんが来てくれたのもあるし、
お客さんも、椅子や床に座ってじっくり聴いてくれたから。

それに、たった一日の違いなのに、
昨日よりもまたより濃くなった気がする。

さとみちゃんも、
「ここまで本格的に演奏すると、
13日(土)のスペシャル・ライブとの違いがなくなるのでは....??」
ってちょっと心配してた。

でもだいじょうぶ。
スペシャルには、スペシャルなりの演奏をちゃんとすると思うよ。
2週間毎日、ここで、みんなの前で弾き続けた成果を、
ちゃんと結びつけるよ。


絵本
あ、そして、CD付き絵本「いるよ いるよ」も発売中。
期間中、演奏していないときに流れているのは、このCDです。
そして、僕の演奏も、自分のソロのアルバムではなく、
このCDのテーマで、これに近い演奏になっています。
ぜひ、お買い求めください!
窓の外から


今日から、「いるよ いるよ」展が始まりました。
今日は晴天にも恵まれ、
すべてがきらきらとひかる中で、スタートすることができました。


入口から


窓の外の木々の葉と、たくさんの鳥の声、虫の声、
そして、さとみちゃんの絵と、
お客様の存在に包まれながら弾くピアノは、
想像以上に気持ちよくて、
1音1音紡ぐこの行為が、
ほんとに幸せな行為だと感じました。

時間によって変わる、ひかりが射しかたも、
とてもわくわくさせるものがあり、
一日じゅうギャラリーにいても、飽きません。


ひかりさすピアノ


こんな携帯写真ですが、
雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
(写真をあんまり見せてしまうと、来ていただく楽しみがなくなるので、ちら見せですが)

14日(日)までやっておりますので、ぜひお越し下さい!
大阪からも京都からも、そんなに遠くないです。

-> 「いるよ いるよ」オフィシャル・サイト


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