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ちゃぶ台にて


今日でツアーも最終日。
お馴染み、熊本県玉名市の「ECO-Shop ちゃぶ台」でのライブ。
前回に引き続き、岡林さん&魚くんとの共演です。

僕が初めてちゃぶ台に出会ったのは、勤め仕事を辞めて、旅に出た2004年の夏旅。
それから4年間、2、3ヶ月に1回は熊本に来て、毎回演奏させていただいています。
昨年の春には、ハードスケジュールと不摂生で1週間以上も倒れ、
ずっと看病もしていただいてしまいました。

オーナーの清田さんは、命の恩人と言ってもおかしくないし、
僕の最も尊敬する人のひとりです。


2006年の6月のツアーで、魚くんと一緒にツアーをし、
魚くんを初めてちゃぶ台に連れて来て、一緒にライブし、
彼が文字通り、「水を得た魚」のようにライブしたことは、
自分にとってもほんとにほんとに、嬉しい出来事だった。

昨年10月には、岡林さんと魚くんと3人で初めてライブしたけれど、
ここにいる2人と同じ時代に生き、出会えたことを、心から幸せに思った瞬間だった。

そんなちゃぶ台でのライブも今日が最後。
このライブを最後に、ちゃぶ台は移転します。


ちゃぶ台


そんなさよならライブも、ぜんぜん湿っぽくならず、
実にカラリと乾いた、晴れ晴れしいライブでした。

ライブの後の打ち上げで、
みんなで、今日のライブがどうだった、ああだったと語ってるとき、
僕はすごく幸せを感じる。

僕らはバンドではなく、
それぞれが、ふだんがソロで活動してるからこそ、
交わった時に、お互いのスタイルや演奏、音楽性を尊重し合えるのだと思う。
そして、ふだん離れているからこそ、一緒に演奏できる幸せを、こんなふうに味わえるのだと思う。


ちゃぶ台


僕らの交差点・ちゃぶ台は、5月に新装オープン。
場所は、玉名駅の反対側の、田園風景広がるのどかなところ。
古民家をリノベーションした、土間あり、縁側あり、畑あり、茅葺き屋根ありの、
とっても素敵な空間になりそうです。

ライブする場所は、吹き抜けの天井がある畳敷きの部屋になります。
天気がよければ、お庭で野外ライブもできるかもね。

僕のソロで、6月8日(日)にライブします。
ぜひぜひ、お越し下さいね!


ちゃぶ台
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松


今日は、福岡・筥崎宮のすぐそばにある、「もも庵♪」さんでのライブ。

僕は夕べ、佐賀から福岡への移動中に宿をとらねばならず、
初めて唐津へ行き、一泊しました。
日中は、虹ノ松原を散策しました。
久しぶりの海で、とてもリフレッシュ。


虹ノ松原


そして、お昼過ぎに福岡入りしました。

共演者の尺八奏者RYOSAIさんとは、9度目の共演。
たった3年間のうちに、これだけ一緒に演奏できて、幸せに思う。


もも庵でのライブ風景


RYOSAIさんと共演したことで、僕は多くのことを学んだと思う。
呼吸を合わせるということ、無(音)の重要性、一瞬の大切さ、一音の大切さ。
それらを言葉で学んだのではなく、音を重ね合うことで学ばせてもらった気がする。

RYOSAIさんと共演したことで、僕の演奏は明らかに変化したし、
これからも変化していきたいと思う。

次回はついに10回目の共演。
8月31日(日)、同じ「もも庵♪」さんでの共演です。
ぜひお越し下さい!

玄界灘


今日、僕は佐賀県にある福祉施設で演奏しました。

施設内のホールへ向かう廊下で、もう80歳は過ぎていらっしゃると思われるおばあちゃんが、
「私はピアノはむつかしくて分からんけん....」
とおっしゃった。
僕はちょっと寂しかったけど、
「そんなことないですよ、何も考えないで、ただ音を感じてくれればいいですよ」
と声をかけたのですが、職員さんの誘いも断り、ホールとは違うほうへ歩いて行ってしまった。

1時間後、コンサートを終え、僕が廊下を歩いていると、
先ほどのおばあちゃんが、
「最後の曲だけ聴いたよ。私は音楽はよくわからんけど、胸がこみ上げたよ?」
と、身振り手振りをしながら、少し興奮気味に言ってくださった。
僕は、涙が出るくらい嬉しかった。

最後の曲は、『息をして』だった。
今日の演奏は、施設側から「みんなの知ってる曲も織り交ぜて欲しい」とのリクエストをいただいていた。僕は、基本的にはオリジナルと即興しかやらないので、少し迷いながらも、既存曲も混ぜてプログラムを構成した。
それだけに、おばあちゃんの言葉は、なおさら嬉しかったのです。

そのあと、何人ものおばあちゃんが、
最後の曲、感動したよ?と口々に言ってくださいました。


ありがとう。今日もありがとう。
僕はまたたくさんの勇気をもらいました。
波佐見町の風景


夕べ、のりへいくんのご両親と、舞ちゃん&クレムと一緒に、茜天文台という小さな天文台に行きました。
寒空の下、たくさんの星を見て、たくさんの想いを馳せ、たくさんのことを話しました。
そのあと、舞ちゃん&クレムとバイバイ。今回、二人と仲良しになれたこと、僕はほんとに嬉しい。ありがとう。ありがとう。

そして、今日はこの数日間ずっとお世話になったのりへいくんのご両親とお別れしました。別れ際、お父さんが駅のホームまで来てくれて、電車が動き出すまで見守ってくださいました。電車が動き出した後も、こっちに向かってずっと頭を下げ、お辞儀をしてくださっている姿が、真面目なお父さんの実直さを表していて......。ああ、僕は涙が出そうでした。

電車の中で、この数日間のこと、ギャラリー花伝でのライブや、遊学舎でのライブのことをずっと思い返していました。



ああ、僕は、また1つのことを学んだのだ。

ピアノを弾くとはどういうことか、
想いを音にするとはどういうことか、を。

僕はまた一つ何かを捨てれた気がする。
自分のエゴ、
自意識を捨てれたような気がする。

ここにはここにしかないものがある。
ここにある自然、ここにある暮らし、ここに住む人々、ここにある想い。

僕は僕でしかなく、
あなたはあなたでしかないけれども、

僕が僕であることを捨てれば捨てるほど、
僕はあなたを音にできる。

それは自分を無くすということではなく、
僕とあなたが一つになれるということだと思う。


みんな、ありがとう。
また帰ってきます。
波佐見町の風景


今日は、長崎と佐賀の県境にある、波佐見町の「遊学舎」でのライブ。
ここは、僕の友人、菓子美呆の店主のりへいくんのご実家なのです。

コンサートすることになったいきさつは、こうです。
「遊学舎」のピアノは、のりへいくんのおばあさまのピアノです。
おばあさまは、「みかんの花咲く丘」という歌が大好きで、それをピアノで弾きたがっていらした。そこで、娘であるのりへいくんのお母様たちご兄弟が、みんなでおばあさまにピアノを贈ったそうです。でも、「みかんの花咲く丘」は弾かれないまま、おばあさま
は他界されました。そのまま、37年間ピアノはほとんど弾かれないままになってました。
そのピアノが調律・調整を施され、復活したピアノとしてお披露目されることに。
その演奏者という栄えある大役に、わたくしが抜擢されたのでした。

古いアップライトピアノなので、
新しいピアノのように正確な音ではないし、グランドピアノのように重厚な音ではない。
でも、このピアノには、このピアノにしかない音があり、個性があり、思い出があり、想いがつまっている。
ピアノにつまったたくさんの想い、この場所にいるみんなの想いを、僕は音にしたい。
そんなライブでした。

子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い年代のかたが集まり、ほんとにほんとに、アットホームな雰囲気。
ここで、こんな風にしてピアノを弾ける僕は、幸せだ。
舞ちゃんたち、今日も来てくれた。

みんな、ありがとう!


山の上から

みんなと
ライブ風景


春の西日本ツアーも、ついに九州に突入しました。

僕は夕べ、長崎の佐世保市に住む友人・舞ちゃん&クレムのおうちに到着。
そして今日は、佐賀県有田にある「ギャラリー花伝」さんでライブです。

今日は、お昼と夜の2部構成。内容に違いを設けてあります。
お昼はちょっと値段が高いけど、少人数制でゆったりした贅沢な時間を過ごしていただくライブ。
夜は料金を低めにし、子どもから大人まで、大勢みんなで楽しんでもらえるライブ。

お昼は高めの料金設定にもかかわらず、ちょうどお席の分くらいの人数がいらしてくだいました。曲も、ゆったりした曲、じっくり味わえる曲を選びました。
主催してくれたアヒンサーの舞ちゃん(オランダの花屋さん)が、お花をたくさん生けてくださり、そのお花もおみやげに。そしてデザートは2品付き。

コンサートというものに初めていらっしゃるかた、ふだんは仕事や家事に追われゆっくりとした自分の時間をとれないかたが多いと聞き、1つ1つ丁寧に、ゆっくり弾きました。
すごく素敵な時間でした。


夜のライブ


そして夜のライブ。こんどは一転して、子どももたくさん。大人もたくさん。
昼も夜も来てくださったかたが2人も!
『水滴のダンス』で終えた前半終了後、部屋の熱気もすごく、子どもたちは半袖になってました。


ライブ風景

ライブ風景


最後の『息をして』のとき、僕は肉体と魂と、想いだけで、全身全霊で演奏してた。
これは、このライブを最後に、オーストラリアに旅立つ14歳年下の友だちに聴いてもらえる餞別の曲なのだ。舞ちゃんたち、スタッフのみんなへのお礼の曲なのだ。ここには来れなかった、たくさん応援してくれてる人たちに届ける曲なのだ。何が何だか分からないけど、こみ上げてくるものがあり、夢中で弾いた。

『息をして』のあと、みんながたくさん、たくさんの拍手をしてくれて。鳴り止まなくて。クレムの拍手のでっかいこと!
僕の位置から(ステージ)から見える、みんなの笑顔の並んだこの感じ。この拍手の音。僕はずっと忘れないよ。ありがとう。


打ち上げの準備中
(打ち上げ準備中!)


そのあとは、主催してくれたアヒンサーのみんなと打ち上げ。
ものすごく盛り上がって、ああ、こんなに楽しい仲間がいて、ほんとに幸せだと思う。
みんなは幸せだし、長崎にとっても、地球にとっても幸せだ。

みんな、ありがとう。ありがとう!


シロ
安楽寺での岡林さん
(安楽寺で演奏する岡林さん)


昨日は、徳島県美馬市脇町で、友人の岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)さんのライブに行きました。そのまま彼にはうちにきてもらって、夜は宴会。


88 stage
(88stage。素敵なところでした)


そして翌日の今日は、香川県丸亀市の88stageというところで、二人でライブです。
ピアノは、150年前のベーゼンドルファー社製グランドピアノ。
高音がとても美しく、かわいい音の出るピアノでした。


岡林さんと出会ったのは2年くらい前。
でも、こうやって二人だけでライブするのは、まだ数回目です。

岡林さんは生音を大切にする人。
馬頭琴の音も、彼のホーミーも、力強い優しさと繊細さを備えた音。
だけど、ピアノが大きな音で重ねてしまったり、同じ音域で演奏してしまうと、それをかき消してしまう可能性がある。

どう重ねるかは、なかなか難しいのだけれど、
回を重ねるごとに、だんだん馴染んで来ている気がする。

岡林さんがMCで、「僕は正直言って、馬頭琴とピアノは合わないと思っているのですが、重松さんのピアノは一緒に音を重ねてみたいと思える唯一のピアノです」と言ってくれたことが、何よりも嬉しかった。


(リハーサル中の岡林さん)
(リハーサル中の岡林さん。椅子がみんな違って、楽しい。)


一緒に演奏し、よなよな酒を飲み、翌日また一緒に電車に揺られ、
そして、それぞれの道へと戻っていく。
次の再会まで、お互いの旅の安全を祈って。

遠くはなれていても、
目に見えない一緒の何かを共有している感覚。
それぞれ違う道を歩いていても、実は同じ道を歩いている感覚。

僕も、岡林さんと一緒の時代に生き、演奏できることを本当に幸せに思います。
ありがとう。また会う日まで。
フライヤー


今週末より、春のツアーも後半に突入。
よろしくお願いします!


3/21(金) 88STAGE 布木紙楽土(香川・丸亀市)
3/23(日) ギャラリー花伝(佐賀・有田)
3/25(火) 遊学舎(長崎・東彼杵郡)
3/27(木) 特別養護老人ホーム桜の園・文斎ホール(佐賀・杵島郡)
3/29(土) 宮の杜ギャラリー もも庵♪(福岡・福岡市)
3/30(日) ECO-Shop ちゃぶ台(熊本・玉名市)

※詳しいスケジュールはこちら
http://www.livingthings.org/08spring/


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 四 国
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3月21日(金)
「草原の馬頭琴、ホーミー・森のピアノ」
 ? 岡林立哉 + 重松壮一郎 コラボレーション・コンサート


会場: 88STAGE 布木紙楽土(ぬのぎしらくど)
香川県丸亀市飯野町東二339-1
時間: 開場18:30 開演19:00
料金: 前売2500円 当日3000円
共演: 岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)

【ご予約・お問い合わせ】
88STAGE 布木紙楽土(ぬのぎしらくど) tel: 0877-21-8820

馬頭琴とピアノの新しいコラボレーション!
モンゴルの民族楽器・馬頭琴の奏者・岡林立哉さんとの共演ライブ。通常は一緒に演奏することのない、馬頭琴とピアノ。しかし、二人の音が重なりあった時、そこには草原や山々、森が出現します。岡林さんのホーミー(モンゴルの倍音唱法)は必聴!お楽しみに。


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 九 州
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3月23日(日)
重松壮一郎 ピアノ・コンサート
「心解き放つ春の音」


会場: ギャラリー花伝
佐賀県西松浦郡有田町中樽3-8-22 tel: 0955-43-3183
※駐車場は花伝の前の広場(福珠窯)にお願いします

□お昼のSpecialコンサート《耳澄ませば春の音》
時間: 開場13:00 開演13:30
料金: 3800円(デザートSet & 春のお花付き)※20名様限定・要予約
あなたの為に贅沢な時間をご用意します。

□スローな夜のコンサート《心の安らぎを家族とともに》
時間: 開場18:00 開演18:30
料金: 1300円(中学生以下無料)※要予約

【ご予約・お問い合わせ】
ギャラリー花伝 tel: 0955-43-3183
オランダの花やさん(吉村) tel: 090-4584-5814

焼き物の地・有田にある素敵なギャラリー「花伝」でのコンサート。 一日2回公演です。昼の部は、春のお花と音楽のコラボレーションをテーマに、限定20名様で行います(ケーキセットとお花のプレゼント付き)。ゆったりとお楽しみください。夜の部は、キャンドルも使って、大人から子どもまでみんなで楽しめるコンサートを行います。乞うご期待!

主催: アヒンサー・地球に人にやさしい社会をつくる会


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3月27日(木)
「重松壮一郎 ピアノ・コンサート in 文斎ホール」


会場: 特別養護老人ホーム桜の園・文斎ホール
佐賀県杵島郡白石町大字福富下分2387-3(JR肥前山口駅よりタクシーで8分)
時間: 14:30-
料金: 無料

【お問い合わせ】
特別養護老人ホーム桜の園 tel: 0952-87-3939

スタインウェイ社製フルコンサートモデルのグランドピアノのあるホールでのコンサート。入居者のみなさんとご家族のかた、地域のかたに向け、いのちの音を紡ぎます。


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3月29日(土)
「揺籃の譜」? 尺八とピアノのライブ


会場: 宮の杜ギャラリー もも庵♪
福岡県福岡市東区箱崎1-43-18 印房小山田2F
時間: 開場19:00 開演19:30
料金: 前売2000円 当日2500円(1ドリンク付き)
共演: RYOSAI(尺八)
フライヤー: http://www.livingthings.org/flyers/080329_fukuoka.jpg

【ご予約・お問い合わせ】
宮の杜ギャラリー もも庵♪ tel: 090-4350-8798

「揺籃(ようらん)..... 物事が発展する時」
9度目の共演を迎えた二人の拮抗するエネルギーが新しいステージへの譜を描く。福岡を拠点に活動する尺八の異才・RYOSAIさんとの共演です。尺八とピアノの呼吸するようなやりとりをどうぞ!


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3月30日(日)
「ちゃぶ台 春の大おんがく会」
 ? 平魚泳 + 岡林立哉 + 重松壮一郎


会場: ECO-Shop ちゃぶ台
熊本県玉名市岩崎38-1(玉名警察署並び)
時間: 開場18:00 開演19:00
料金: 2000円(1ドリンク付き)※高校生以下、障がい者 500円引き 未就学児無料
共演: 平魚泳(うた、ウクレレ、ジャンべ)、岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)
フライヤー: http://www.livingthings.org/flyers/080330_chabu.jpg

【お問い合わせ】
ECO-Shop ちゃぶ台 tel: 0968-73-8081

あの3人が帰ってくる!
「平魚泳 + 岡林立哉 + 重松壮一郎」のミラクル・コラボレーション!
2007年秋のライブが大好評だった、3人がちゃぶ台に帰ってきます。さすらいの馬頭琴&ホーミー男「岡林立哉」、あぜ道の吟遊詩人「平魚泳」、sosoこと「重松壮一郎」による、ちゃぶ台でしか聴けない大競演!ステージと客席の垣根のない小さな会場で、一体感のあるライブをお楽しみいただけます。

現・ちゃぶ台は、このライブを最後に移転します。
さよなら、ちゃぶ台。ラストコンサートにぜひお越し下さい!

※ライブ終了後、出演者を交えての交流会があります。おいしい宴会ごはん付き(500?1000円程度)です。ふるってご参加ください。
コンセプトホール
(開場前の「環境計画 コンセプトホール」。素敵な空間です。)


ありがとう。

いつも応援してくれて、ありがとう。
いつもサポートしてくれて、ありがとう。
いつもライブ企画してくれて、ありがとう。
いつもアドバイスくれて、ありがとう。

悪い時は悪いと言ってくれて、ありがとう。
ときどき褒めてくれて、ありがとう。

宿泊代や食事代のことも考えてくれて、ありがとう。
どうやったら、僕の音楽が広まっていくか、考えてくれてありがとう。


僕がもっと有名なら、もっと集客しやすい。それは分かってる。
でも、有名になることを目的に活動している訳じゃないし、
有名になりたいと思ったこともない。

僕があなたにできる恩返しは、
少しでも、明日はもっといい演奏ができるようになること。


ありがとう。


金華山からの眺め
(金華山からの眺め)
今月、なぜか3つのことが重なる。


○10歳年下の友達Sくんが、オーストラリアに留学することになり、現地でライブを企画しましょう?と盛り上がる。

○魚くんのレコーディングを、オーストラリアの人にやってもらうことになるかもしれなくて、あわよくばオーストラリア・ツアーだ!と盛り上がる。

○一昨日の岐阜でのライブで出会ったUちゃんが、オーストラリアから一時帰国中で、彼女の住んでる街が音楽が盛んだということで、そりゃ行きたいな!と盛り上がる。


いきなり重なるということは、これは呼ばれてるかもしれない.....
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 重松壮一郎 春の西日本ツアー「春旅2008」
 http://www.livingthings.org/08spring

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今週は、岐阜市にて3箇所、4回のライブを行います。
みなさま、ぜひともお越し下さい!

※3月16日(日)コンセプトホールでの予約状況がかんばしくなく、困っております.....。開催地にご友人・ご親戚等がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください!よろしくお願いします!


■概要
2008年3月1日?3月30日
大阪、広島、岐阜、香川、佐賀、長崎、福岡、熊本
12会場、14公演

■詳細
3/01(土) ミュージック・アート・ステーション 創徳庵(大阪・梅田)
3/02(日) モモの家(大阪・吹田市)
3/08(土) 創作料理 ROCKS(広島・広島市)
3/14(金) 岐阜大学付属病院(岐阜・岐阜市)
3/15(土) ハートフルスクエアーG 交流サロン(岐阜・岐阜市)
3/16(日) 環境計画 コンセプトホール(岐阜・岐阜市)
3/21(金) 88STAGE 布木紙楽土(香川・丸亀市)
3/23(日) ギャラリー花伝(佐賀・有田)
3/25(火) 遊学舎(長崎・東彼杵郡)
3/27(木) 特別養護老人ホーム桜の園・文斎ホール(佐賀・杵島郡)
3/29(土) 宮の杜ギャラリー もも庵♪(福岡・福岡市)
3/30(日) ECO-Shop ちゃぶ台(熊本・玉名市)

※詳しいスケジュールはこちら
http://www.livingthings.org/08spring/


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 岐 阜 で の ラ イ ブ
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■3月14日(金)
「岐阜大学付属病院 さわやかコンサート」

会場: 岐阜大学付属病院
岐阜県岐阜市柳戸1-1(JR岐阜駅下車、「岐阜大学病院」行きバス30分)
http://hosp.gifu-u.ac.jp/
時間: 14:00-15:00
料金: 無料

【お問い合わせ】
岐阜大学病院 tel: 058-230-6000


前回に引き続き、岐阜大学付属病院での無料コンサートです。前半は重松のソロ演奏、後半は参加者みなさんと一緒に、セッションします。前回大好評だった、この参加型セッション。楽器の演奏ができなくても、気軽に参加できて、とても楽しいです。ぜひともご参加ください。


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■3月15日(土)
「岐阜故郷の四季 ? 映像 + 即興音楽」

会場: ハートフルスクエアーG 交流サロン
岐阜県岐阜市橋本町1-10-23
(JR岐阜駅東側 徒歩2分。駅構内から2F連絡通路で通じています)
http://www.ip.mirai.ne.jp/%7Eheartful/
時間: (昼の部)12:00-13:00 (夜の部)17:00-18:00
料金: 無料

【お問い合わせ】
ハートフルスクエアーG 2階総合事務所 tel: 058-268-1050  


岐阜駅のすぐ隣にある施設でのコンサート。今回は、映像とのコラボレーションでお送りします。岐阜の四季を描いた映像に合わせて、即興演奏を行います。一日2回公演です。


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■3月16日(日)
「純粋にきれいな音色の音楽会 vol.2」

会場: 環境計画 長田雅弘設計事務所 コンセプトホール
岐阜県岐阜市雄総柳町1-23
http://www.kankyo-k.com/
時間: 開場18:00 開演19:00
料金: 2000円(1ドリンク付き)
ゲスト: 濱島秀行(バイオリン)

【ご予約・お問い合わせ】
環境計画 長田雅弘設計事務所 tel: 058-233-0396 ※要予約


一級建築士・長田雅弘氏の書斎での限定ライブ(要予約)。曲線を描く高い天井に、やわらかくグランドピアノの音が響きます。ゲストは、地元で活躍するバイオリニスト濱島秀行さん。3度目の共演です。
比治山公園


昨日の広島でのライブを終えて、今日は移動日。
午前中、時間があったので、広島市現代美術館に行きました。

美術館がある比治山公園は、とても好きなところで、
この坂道を登っているだけで、何らかのメロディを口ずさみたくなるのだ。



いまやってる特別展は
「シェルター × サバイバル ―ファンタスティックに生き抜くための「もうひとつの家」―」
?自然災害や紛争といった非常事態によって引き起こされる危機的な状況、あるいは、一見安全そうに見えながらも、矛盾や危険を抱え込んだ日常。 そういった状況にアートはどのように対処することができるのでしょうか。本展覧会は「シェルター」と「サバイバル」というテーマのもと、建築家、デザイナーを含む17人(組)のアーティストによる作品を紹介します?


という展覧会でした。とてもいい展覧会でした。
とくに日本人の作品がよかった。
日本人にとって、このテーマはとても創造意欲をかき立てるものなのだと気付きました。
日本人は平和ぼけだと言われるけれど、どこかで「これでいいのだろうか?」と、ハテナを抱えて生きているのかもしれません。


もう1つ気付いた点は、音楽に比べると、美術って、ユーモアや皮肉、批判を表現しやすいのかもしれないということ。
戦争のことを表現している音楽はたくさんあるけれど、わりとストレートな作品になりがちに思う。
それに比べると、美術は、シリアスなものから、ユーモア溢れるものまで、幅広い。
例えば、この展覧会でも、原爆ドームの形をしたジャングルジムが出品されていた。
子どもが遊ぶジャングルジムが.....それが、逆に何かをぼくらにつきつけるのだ。


ユーモア。自分の音楽にないものの1つだ。自分はシリアスになりがちだ。
ユーモアをテーマに、何か取り組んでみたい。

そんなことを思いながら平和大通りを歩き、原爆ドームに着いたけど、
結局は、とってもシリアスな気持ちになり、悲しいメロディばかりが思い浮かぶのでした。


原爆ドーム
ライブ風景
photo by yuya higuchi


今日は、広島の「創作料理 ROCKS」でのライブです。
広島でのライブは3回目、1年ぶり久しぶりです。

広島には、子どもの時に修学旅行で行かれたりする方も多いと思うのですが、僕は大人になってから、しかも30代になってから初めて訪れました。
それだけに、原爆ドームは強烈な印象でした。平和資料館も、平和祈念公園も。

それ以来、ライブはなくとも、一年に何回か訪れていました。
亡くなった方や、このドームや、かつてここにあった街や、人々の生活、すべての命に、手を合わせると言うか、祈りの気持ちを捧げたいと思っています。僕に何ができる訳でもないけど、来なければいけない場所のような気がしているのだと思います。

それだけに、演奏したいという気持ちはとても強い場所です。
でも、グランドピアノがあって、響きが良くて....という演奏会場にはなかなか巡り会わず、1年間ライブができずにいました。


でも、昨年の夏に、山形にツアーしに行った時に、広島出身で、平和に関わることをお仕事にされてるかたと友達になり、それがきっかけで、今回のライブが開催することができました。

しかし、僕は広島にはあまりつながりはないので、ライブを開いたところで、何人来てくださるか分かりません。10人前後かもしれない....と思っていたのですが、たくさんのかた、お店の方が広報してくださり、お店は満席になりました。


ライブは、とてもいいものになりました。
ほんとによかったです。

たくさんの人にご尽力いただき、たくさんの想いがこもったライブでも、
僕の演奏がイマイチだと、すべて台無しになります。
それだけに、いい演奏ができて、ほんとによかったです。


次はいつになるか分かりませんが、秋以降ぐらいに企画したいなと思っています。

いろんな土地に、それぞれみんなが住んでいて、その土地にしかないものがあるように、僕も訪れた先で、そこでしか出せない音を紡ぎたい。
広島で、祈りの音を紡ぎたい。

次回に向けて、また日々がんばりたいと思います。


MCしてるところ
photo by kenzo ohya
吉野川


明日は午後から広島「ROCKS」でライブ。
その道すがら…というにはずいぶん遠回りですが、今日は鳥取県の米子に行きました。

僕は10数年前から、松本さんというかたにずっと髪を切ってもらっているのですが、その松本さんが表参道のお店「gouache hair(ガッシュ・ヘア)」をクローズして、出身地の米子に新規オープンすることになったからです。

米子には伯備線で行きます。その山あいの車窓の美しさ.....!
まだ雪がたくさん残っていて、山深く、雪の中を小川か流れていたり、山を抜けると一面の銀世界が開けたり。
陽射しはすっかり春だったりするので、まるで冬と春がいっぺんに来たようでした。


車窓


そして米子に到着。
お店は来週オープンで、まだ工事中でしたが、お店を見せてもらいました。

三角屋根の一戸建て、吹き抜けで開放感のある天井、広々とした明るい店内、無垢の木の温かさ...想像以上に素敵な空間がそこにはありました。

新築のお店を設計するということは、ずっと思い描いてきた自分の店のイメージを具体化すること。
抱いてきた想いが形になるというのは、素敵なことだなぁ。
なんだかこっちまで、何かお店を建てたくなってしまった。

松本さんはいわゆるカリスマ美容師とは真逆で、職人っぽくて、男臭いひと。
それだけにすごく信頼感がります。
こちらの要望を受け止めつつ、しっかりとした自分のセンスで切ってくれます。
職人肌だけど、そのときの流行も踏まえてる、そのバランス感覚が好きです。

鳥取県は人口が少ない県ですが、この素敵な空間と、松本さんの技術と人柄があれば大丈夫だろうなと思いました。

中国・山陰方面のみなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね。
もちろんそれ以外の地域からも。海もすぐ近くです。

お店がオープンしたら、場所やURLを掲載しますね。


米子の街並
フライヤー


今週の土曜日は、久しぶりに広島でライブします。
今回は、「創作料理 ROCKS」さんというお店。
いかつい名前とはうらはらに、とても美しい落ち着いた空間です:
http://www.fureai-ch.ne.jp/%7Erocks-to/


店内風景


広島の方、ぜひぜひお越し下さい。
お知り合いが広島にいらしたら、ぜひご紹介ください。

和歌山、愛知、岡山から、お客さまが来てくれるとのご連絡。
ほんとうにありがたいです......

(以下、転送・転載 大歓迎!)

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■3月8日(土)
「重松壮一郎 ピアノ・コンサート」
 ? すべてのいのちに向けた祈りの音

会場: 創作料理 ROCKS
広島県広島市安佐北区口田3-14-23(※広島市立口田東小学校の正門前)
時間: 開場14:30 開演15:00
料金: 2500円(人気のケーキセットつき)

【ご予約・お問い合わせ】
創作料理 ROCKS tel: 082-843-3027

広島市にある、とても心地よいレストラン「ROCKS」でのソロ・コンサートです。グランドピアノの音が、やわらかく響き渡ります。生きとし生けるものすべてに向けられた音は、 いのちといのちをつなげる、慈しみの音。その音は、ときに優しく、ときに激しく、川のように流れ、森のように包み込む。久しぶりの広島でのライブに、祈りを込めます。

ライブについて詳しくはこちら:
http://www.livingthings.org/08spring/index.html#0308
魚くんとsoso


友人でミュージシャンの、魚くん(平魚泳)が、うちに来てくれた。

僕はツアーで、家に留守がちなので、自宅にお客さまを迎える機会が少ないから、とてもうれしい。
今日は風が冷たかったねー、ふー、あったか?、なんていいながら、焼酎のお湯割りを酌み交わす相手が来てくれて、うれしい。

自分が旅先で世話になりまくっているので、
自分も旅人を迎え入れたい。
迎え入れるとはどういう気分か、その大変さ具合とか、
ちゃんと知っておかなければいけないものね。

いろいろご飯も作ったり、食べたりした。
詳しくは、「食べたもの日記」をご覧ください。


昨日はお昼にうどんを食べた後、彼は街を6時間ぐらい一人でぐるぐるまわり、駅前で演奏とかしてきたみたい。
夜8時、ストリートミュージシャンの顔で帰って来た。
浮浪者風のおじさんにもらったという食いかけの寿司と、高校生がくれたお菓子と、400円を手に。

そして今朝は早々に旅立った。
人のあてや、泊まるところのあてはないけれど、高松へと旅立った。
高松の路上で演奏するのを楽しみに。
そのあとは、高知へと行くそうです。

高松や高知にお知り合いがいらしたら、ぜひ彼に連絡してあげてください。
連絡先はこちらに掲載されています:
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=hirasakana&s=7512


以前は、「決まっているライブが少ない」と嘆いていたけど、
いまは、いろんな街の路上で演奏することを、すごく楽しんでいるようだった。
「バスキング」(路上演奏すること)というちょっとかっこいい言葉が、
彼を勇気づけているようだった。

「bask」ってどういう意味だろうね?
投げ銭をバスケットに入れてもらうってことじゃない?
って話になったので、英和辞典で調べたら、

「恩恵に浴する」ことだと。

いい言葉だ。


魚くん、よい旅を。
次に一緒にライブする今月末まで、
お互い元気に、がんばろう。
本


最近購入した本で、おおーいいねーこの本!だったのが、
「からだにやさしい お菓子とパン」(カノウユミコ著/成美堂出版)
というお菓子の作り方の本。

・作り方がシンプルで、分かりやすく、見やすく書かれている
・すべて、卵、乳製品、砂糖を使わないお菓子
・ベーキングパウダーも使わない(一部、重曹を使うものがある程度)

あらゆる意味で、とてもよくデザイン(設計)された本です。
僕のような料理の初心者からしたら、この分かりやすさは非常に嬉しい。
本屋さんで見かけたら、手に取ってみてくださいね。

amazonだとこちら
ライブ風景
photo by kenzo ohya


今年で3回目となる春の西日本ツアー「春旅2008」がスタートしました。

初日は、大阪の「創徳庵」での、よしのえりかさんとの共演ライブ。
それぞれのソロ・ステージの後の共演ステージでは、詩とうたとピアノのコラボレーションをやりました。

今回は、
・谷川俊太郎さんの作品を4編
・僕の新曲「粉雪のダンス」に、えりかさんが詩を創作
・絵本「NATURAL HISTORY?生きとし生けるもの」

それも、予想以上にいいものができたのでした。
えりかちゃんありがとう?



ライブ風景
photo by kenzo ohya


そして2日目は、「モモの家」での魚くん(平魚泳)とのライブ。
モモの家は、民家を改造したおうちで、エコロジー、平和、食、アートを発信するコミュニティー・スペース。ちょうど、熊本の「ちゃぶ台」と同じような感じなのです。全国に、こんなスペースが増えていることが、とっても嬉しく、心強いのです。

春うららなこの日、
気持ちのいい空間に、
たくさんのお客さまんが集まってくださいました。


sosoとみはるとどんぐり
photo by kenzo ohya


赤ちゃんがいて、
犬がいて、
美呆のお菓子があって、
ピアノがあって、
ジャンベとウクレレがあって、
歌があって、
絵があって、
みんなのアート作品があって。

岡山、横浜、福岡、京都、兵庫からきてくれた友人たち、
奈良から来てくれた美呆のりへいくん、
大阪の仲間たち、
そして魚くん。


お菓子
(美呆の新作「ビハールクッキー」)


美呆のりへいくん、魚くん、僕でやった3人のコラボレーションは、
のりへいくんの作った詩に合わせての即興演奏。
のりへいくんは、魂の奥底から声を出す男。
そしてそのイメージはそのまま彼のお菓子につながっている。
すべてはつながっているのだ。

みんなありがとう。
また会う日まで!!
僕はここ4日間は、連続ライブでした。
その初日は、音楽ボランティア「音種♪」のライブでした。

「音種♪」は、僕も立ち上げに関わらせていただいた音楽ボランティア・ネットワークです。
そもそも原点は、心理療法士の友人・成松さんが、元職場であった信愛病院の演奏者募集に僕をプッシュしてくれたことに始まります。
それ以来、施設で演奏したい音楽家と、音楽家にきてもらいたいと思っている施設をつなげることに、とても意義があるのではないか。そういったパイプ役/コーディネーターは不足しているのではないか。ということを話し合うようになりました。
そして、彼がリーダー/コーディネーターとなり、「音種♪」を立ち上げたのでした。

そして立ち上げから1年半、約40回の出演依頼を受ける、ひっぱりだこになりました。
こちらから、どこかに営業的なことをした訳ではなく、情報発信もmixiだけだったのに。

これだけ多くのかたに支持していただいているのは、多くの音楽ボランティアとは異なるところがいっぱいあるからだと思います。

オリジナル曲の演奏、即興演奏、バラエティーに富んだプログラム構成、多彩なメンバーたち。
ボランティア活動だから、その気持ちこそが重要ではありますが、ボランティア活動かどうかはまったく関係なく、音楽的に素晴らしいもの、コンサートとして感動に値するものを目指していること。
自己満足ではないこと。
音楽療法的なやりかたではなく、もっと根源的な、芸術における真の感動こそ大切だと思っていること。

その集大成とも言えるライブが、今回のライブでした。
いつも出張して演奏している精神障がい者施設さんが主催で企画してくださった、音種♪のコンサート。

障がい者、その親御さん、施設のスタッフ、一般のお客さま、出演者。
それが会場で1つになった、まさしく「心のバリアフリー」とも言えるライブでした。

ここまでこれたのは、素晴らしいメンバーたち、そして何よりリーダー成松さんのおかげだと思う。
ほんとうにありがとうございました!

リーダー成松さんのblogもご覧くださいね:
http://blog.livedoor.jp/cocoro_navi/archives/51424460.html
販売


ライブ前。
受付スタッフがちょっと遅れちゃったので、自らやってるところ。
その向こうでは、天然酵母パンの販売もやっていただいています。


ライブ


そしてライブ。
手前にある薪ストーブンの上の、やかんから出ている湯気が、臨場感あるねー。

撮影してくれたのは、つかさくん。
とても優しく素直な、大好きな友人です。

こちらの写真も、彼の撮影です:
http://www.livingthings.org/garakuta/

いつもありがとう!

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