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ライブ風景


今日は、徳島県吉野川市の鴨島にある、「ギャラリー風」さんでのライブ。
天気予報では、大雨になりそうだったけど、昼には雲が大移動して晴れ渡りました。
その後、ライブ前もライブ中も、ときおり小雨が降りましたが、また最後には晴れ渡りました。


ライブ風景


今日、会場に着いてみて一番びっくりしたのは、青々とした芝生の広いお庭。
きれいな芝生のお庭を久しぶりに見た気がしました。
そこで、今回、主催してくれた青木夫妻の出張カフェ「かまどGOGO」がオープン。
ああ、ほんとに晴れて良かったなぁ。

今日の日記は、言葉より写真を見てもらいたい感じです。
青い芝生、美しい花々、遠くには雄大な山々、鳥の声、虫の声、みんなの笑顔。


ライブ風景

ライブ風景


青木夫妻とは、今年の始めにライブした「スタジオ・ピクニック」で出会いました。
話してみると、岡林さん(馬頭琴)や、Otoさん(ギタリスト)など共通の友人もいて、
ご実家のほう(ギャラリー風)にピアノがあるということで、今回のライブ実現となりました。

僕は、誰かが、野外でこうやってカフェを開いてる姿を見るのが、とても好き。
青木くんたちが、この青空の下で、おいしいベジカレーや天然酵母パン、
コーヒーを入れてくれてる姿がとても好きです。


ライブ風景


今日は、徳島県内だけでなく、香川や岡山、そしてたまたま四国に来ていた鹿児島のかたにも来ていただき、なんとも嬉しいライブでした。
みなさん、ありがとうございました!


ライブ風景
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フェリーの上にて


舟の甲板で
だんだん小さくなってゆく九州を
僕はいつまでも見つめていた

山々にかかる雲の隙間に
みんなの顔が浮かんでいるような気がした

湿気まじりの風が
僕の髪をくちゃくちゃにする

僕の想いは
風にのり
流れてゆく

旋律は泡となり
波間に消えていった

さようなら九州
さようならみんな

また会う日には
もっといい音
出せられように
なっていますように

さようなら

さようなら
ツアー写真


昨日のツアー最後のライブを終え、今日で長崎ともお別れ。
ライブの3日間、あれだけ降り続いた雨は今朝になってやみ、
気持ちよく晴れ上がりました。
舞ちゃんとクレムはお仕事がお休みで、最後の日を一緒に過ごしてくれました。


ツアー写真


お庭でご飯を食べ、海へ行き、ゆっくりとした時を、一緒に過ごしました。

僕は朝から、ずっと涙腺がゆるみっぱなしで、
同じように、舞ちゃんもゆるんでて、
舞ちゃんが泣くたびに、もらい泣きしそうになるのを我慢してました。
なんか、泣いちゃいけないような、泣いたら余計につらくなるような気がして。


最後に、桜の樹の下に、苔が美しく生え広がる場所に行きました。
この場所の美しさが、僕らのお別れの場所にぴったりな気がしました。

最後の最後、こらえきれなくて、涙があふれてきました。
何度もハグをしました。


すばらしい友よ、
すばらしい時を過ごしてくれて、
ありがとう。

時はとまらない。
巻き戻すことはでいない。
どんなに素敵な時間も、2度と訪れることはない。
だからこそ、この瞬間は、永遠の一瞬として、僕らの心に刻まれる。

そして、僕はまた前へと歩いていけるんだ。


ありがとう。
また会いましょう。
そのとき、もっと もっと成長していますように。
もっともっといい音を紡げるようになっていますように。


ありがとう。


ツアー写真
ライブ風景


今日で、ツアーは千秋楽。
6月7日から始まって、16日間で9回のライブ。
ものすごく密度の濃かった水の月ツアーの、最後のライブ。

始まりがあれば、終わりがあるのはしょうがないけど、
もう朝から、僕は終わってしまうのが、切なくて切なくて。
ずっと泣くのをこらえているような状態でした。

いや、そんなセンチメンタルにはなっていられない。
今日は、なんといっても嬉しい出会いのある日。
心の同志、奈良の菓子美呆・のりへいくんと、舞ちゃんが初めて出逢う日。
ふたりをつなげることができたことが、うれしくてうれしくて。


*           *           *


会場は満員のお客様。
雨上がりのブルーグレーの空が、暮れていくとともに、
虫の声、さわやかな風が窓から、そよいできます。

オープニングは、のりへいくんの朗読と、僕の即興演奏でスタート。

ここは、のりへいくんのご実家でもあります。
のりへいくんのご両親、奥さんのいっちゃん、今年の2月に生まれた水声(みこえ)ちゃんの3世代が集う。そして、たくさんのお客様。
それだけでも、今日の彼の朗読は、いつもより一層と想いがこもっているように感じる。

2曲目は、僕にとって遺書のような作品である「僕がいたこと」。


ツアー写真


3曲目「風のゆくえ」を経て、4曲目は、「みずよとわに」。
これは、元々は僕が鼻歌しながら作った曲なので、歌から始まった曲ともいえます。
でも、僕は歌は苦手なので、ピアノのインスト曲として完成させました。
その一方で、「みずよとわにながれて / みなもきらきら」という歌詞だけは考えていて、
でも詩も苦手なので、続きが思いつかないままでいました。

今年に入って、詩人でもあるのりへいくんに作詞の依頼をしました。
それがついに完成したので、今日はそれを舞ちゃんに歌ってもらいました。

1週間前から毎日、舞ちゃんちのピアノで練習した「みずよとわに」を、
みんなの前で、詩を書いてくれたのりへいくんの前でお披露目できて、
ほんとにうれしいね、舞ちゃん。

そのあとは、「息をして」...。


*           *           *


休憩をあけて、第2部は、
のりへいくんの30分にもわたる朗読と、ピアノ即興によるコラボレーションです。

この30分間は、ほんとうにかけがえのない、愛おしい時間でした。

これだけの人数の人が、じっと集中して静かに聴いてくださって、
最後は、涙する人が大勢いて、鼻をすする音がたくさん聴こえて。
僕がこうして、日記にすることは、なんも意味がないと感じてしまうような、輝くような一瞬の連続でした。

終わったあとに、のりへいくんがコメントする時に、
彼が涙してしまったことで、もらい泣き。
父になった彼が、自分の父の前で、故郷を思う物語を朗読したこと。
2度と訪れることのない、永遠の一瞬でした。


ライブ風景


そして第3部は、舞ちゃんたち「アヒンサーバンド」に、僕のピアノとのりへいくんがコラボ。
こんな形で、みんなが共演できて、ほんとうによかったなー!
とってもとっても楽しい演奏でした。


全部で、3時間近い長いステージだったのにも関わらず、
みなさん最後までありがとうございました。

そして出演してくださったみなさん、
もう一度巻き戻しをして、味わい直したいような、素晴らしい時間でした。
ほんとうにありがとう!

こんな千秋楽を迎えられて、ほんとうによかった。
ありがとう!!!!!


ライブ風景
ツアー写真


今日は、長崎県西海市の「西海スポーツガーデン」でのキャンドル・ナイトです。
僕としては、「ああ、こんなに幸せな毎日でいいのだろうか!3days」の2日目です。

僕がこんなに嬉しく思うのは、1つには出会いと再会があるからです。
今日も、たくさんの再会がありますが、その中でも、桑迫賢太郎くんと再びコラボレーションできることは、大きな喜びです。
彼は、自然農で自給自足を目指しながら、学習塾とイラストレーターの仕事をしています。
こんな本も出しています。

彼は絵を描くけれど、美大で勉強もしていないし、絵を描き始めたのは、ここ数年だそう。
美大や音大を卒業したはいいけれど、信念がなく、ただ何となく絵を描いたり演奏したりしてる人も大勢いますが、それとは非常に対照的。
伝えたいこと、信念がはっきりしていて、それを表現するために、邁進している素晴らしいアーティストです。


ツアー写真


今日は雨の中、ピアノ移動、会場設営、キャンドル作り、緑の演出、映像の準備、スタードーム作りなどに、多くの有志たちが走り回ってくださいました。
その甲斐あって、体育館とは思えない、素晴らしい空間ができあがりました。


前半のソロを終え、後半は賢太郎くんとのコラボレーションのステージ。
彼の4つの絵本作品をプロジェクターで映し、彼の朗読、僕の即興演奏で、構成します。
このblogの写真では、色が飛んでしまって、実際に映されている彼の絵が見えないのが残念。


ツアー写真


コラボレーションのステージも終え、これでイベントは終了。
でも、僕は最後にやりたいことがありました。

それは、このイベントの出演依頼を受けた時から分かっていた矛盾、
電気を使わないキャンドルナイト・イベントなのに、プロジェクターやPAで電気を使っていることを明言しすることです。

いま世の中は、キャンドルナイトが浸透し、悪く言えば、流行っていて、
いろんなスタイルのイベントが全国各地で開催されています。

僕が毎月出演している、東京のカフェスローの「暗闇カフェ」はその先駆けとも言えるイベントですが、カフェスローでは今でも、「完全非電化」の「自主停電」ライブとしています。
それが、キャンドルナイトの原点です。

しかし、いままわりを見ると、電灯は消しても、電気を使うイベントも多く、
以前僕が訪れた東京のあるイベントでも、電子ピアノで演奏しているミュージシャンがいました。
何個のキャンドルを灯したかを競い合ったりする人も多く、
3本のキャンドルで電球1個分のCO2を排出することを考えれば、本当に意味のないことです。


とはいえ、今日は実際に、電気をたくさん使いました。
この広い場所で、後ろのお客様にも十分な音量で音を届けるためには、PAが必要でした。
賢太郎くんの絵をみんなで楽しむためには、プロジェクターが必要でした。

それは、「規模」ということが関係していて、
小さな規模でやるなら、必要なかったのです。
でも、大きな規模でやったからこそ、生まれた感動もたくさんありました。
小さな規模でやってたら伝わらなかったことも、伝わったかもしれないです。
だから、僕はこのイベント自体を否定するようなことはしたくない。

これからどうしていけばいいのか、みんなで考えていけばいい。
でも、いまこの場で、まったく電気を使わない演奏もしておきたくて、
最後にそれで終えたくて、お客さんみなさんにお願いして、
最後の1曲は、ピアノの生音だけで、演奏させてもらいました。

僕は、なんだか分からないけど、
このこと話してても、そのあと弾いてても、泣きそうになってしまい、
涙をこらえてました。

終わったあと、舞ちゃんと郁美ちゃんが、
長い長いハグをしてくれました。


地球のことは、みんなのこと。
人それぞれ、みんなの考えがある。
大切なのは、みんなで話し合うことだよね。
話し合う仲間たちが、ここにはたくさんいることが、
一番幸せなことかもしれない。

みんな、ありがとう。


ツアー写真
ツアー写真


今日は、佐賀県有田「ギャラリー花伝」さんでのライブ。
滴る雨の中、水の月を音につむぐ、とても素敵なライブになりました。

開けっ放しの窓たちからのぞく山の緑、
暑くもなく、寒くもなく、
時折そよぐ涼しい風。
空気中の水分が多いせいか、
まるで、水の中にいるかのような、不思議な感覚。


主催してくれた「オランダの花やさん」の舞ちゃんが、いまの季節をテーマに、
紫陽花を中心としたフラワーアレンジメントで、空間全体を演出。

先日、熊本阿蘇の産山村でいただいてきた23種類の山紫陽花には1つ1つ違った名前が付いていて、中央のフラワーアレンジメントを「環(わ)」になって、囲みます。


ツアー写真


お客様にはおみやげで、23種類の山紫陽花の鉢植えをお持ち帰りいただきました。

「今日の水滴のダンスは、また一段とクリスタルボールキラッキラやったね?」とみんな。
そうだね、きっと水たちが、僕に力をくれたんだなぁと思う。

主催者、お客様、会場のかたがた、スタッフみなさんが、
「いいライブだった?!」と喜んでくださり、
その言葉や笑顔が、何にも勝る僕へのご褒美でした。
本当に、みなさんありがとうございました。

今回のライブは、主催の舞ちゃんが、「お客様がゆったりと贅沢に、音や花や自分自身と向き合う時間を過ごせますように」をという想いを込めて、企画してくれました。仕事や家事、子育て、介護などで日々追われるように過ごしているみなさんへのプレゼントのようなコンサート。
「誰に、どんな風に過ごしてもらいたいか」がすごく明確だから、ちゃんと想いが伝わる、こんな素敵なコンサートになったんだと思う。

またひとつ勉強になりました。舞ちゃん、ありがとう。


明日は、長崎県西海市でのキャンドルナイトライブ、
あさっては、長崎県波佐見町での詩と朗読のライブ。

今日という日が、こんなに幸せで、
明日も明後日も、幸せな日が待っているかと思うと、
わくわくしっぱなしな僕でした。

※舞ちゃんのblogにもライブレポートが掲載されています
http://oranda8783.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_ab6f.htm
ツアー写真


今日は、舞ちゃんたちと一緒に、龍頭泉というところに行きました。
犬のシロとゴンは、山道をぴょんぴょん飛び跳ねて、登って行きます。
僕らも一緒に、登って行きます。


ツアー写真


滝の前で、セッションしました。
シロとゴンも、そばで気持ち良さそうに聴いてくれます。

ツアーは、ライブと移動の繰り返しで、
ライブが何より生き甲斐の僕にとってはそれだけでも幸せなんだけど、
こんなひとときが、ほっとする瞬間でもあり、
自然に還り、素の自分に還る時間なのかもしれない。


この日は、この岩の上で軽くお昼ご飯を食べた後、
家に帰ってから、一人一品ずつ作る晩ご飯大会をしました。
その時間もとてもかけがえのない愛おしい時間でした。

クレムが、1つ1つの品を、「すごくおいしいよ、これ!」って、
驚きながら言ってくれるのが、なんだかすごく嬉しくて。
ありがとう、クレム。舞ちゃん。


ツアー写真
ツアー写真


今日は、大分から長崎への移動日です。
2日間お世話になった、貴子さんと朝お別れし、旅立ちました。
貴子さん、ありがとう!


ずっと雨だったのに、
車を走らせると少しずつ晴れ渡り、
みるみるうちに、青空が広がりました。

ああ、なんて美しい久住高原! 阿蘇の山々!
行ってらっしゃいと言ってくれているよう。


ツアー写真


そのあと、高原を見渡せる露天風呂を探して....


温泉


さっぱりしたあとに、小国のTAO塾に寄りました。
突然お伺いしたのに、波多野さんもひろこ先生もいらして、
笑顔で迎えてくださいました。


TAO


お二人とさよならし、長崎の舞ちゃん&クレムのおうちへ。
ちょっと長めの車移動となります。

途中立ち寄ったコインランドリーに、携帯を置き忘れて、
1時間また逆戻りするという、泣きたくなるような事件もありましたが、
なんとか夜中になる前に、佐世保に到着。

佐世保では、クレムがオランダの郷土料理を作って待っててくれました。
お庭や玄関や、廊下やお部屋をキャンドルで演出してくれていました。
そこに、舞ちゃんとクレムの、来る者への心づくしを感じ、
こころが、ほろっと来た僕でした。

ありがとう。
1週間、お世話になりますね。
ツアー写真


今日は、OFF。
熊本県阿蘇の産山村をみんなでまわりました。
とても素敵な「池山水源」に行き.....


ツアー写真


自然農をしながら、豆腐作りとパン作りをされている、赤石さんご夫妻のお宅にお邪魔したりしました。赤石さんのお宅はほんとうに素敵で、1つの理想郷のように思えました。


夜は、友人の陶芸家、間 美恵さん宅にお邪魔し、みんなで夕食しました。

僕は、美恵さんの作品に、彼女の魂を感じます。

この山奥の庵で、たった一人、作品と対峙し、自分と対峙する。
恐れず、逃げず、しっかり自分自身と向き合った人だけが、つかみ取ることができる何かを、作品から感じます。

僕は、一目見たときから、彼女がこの作品1つ1つに、どれだけ血肉を注いでいるかを感じ、そこに、自分が音やピアノに対する姿と同じものを感じました。
それ以来、離れていても、心のどこかでつながりあっているような存在に思っています。

いつか、美恵さんの作品と、本格的にコラボレーションしてみたい。


ツアー写真
ツアー写真


今日は、一年ぶりとなる大分県竹田市でのライブ。昨日ライブした熊本を午前中に出発し、会場の「Cafe' Slow Beat」へと向かいます。
竹田には、ずっと前から僕のことを応援して下っている仲間たちがいます。
会場に着くと、「soso、おかえり?!」と言ってくださるみんながいて、
それが、何よりも僕の音の力となるのでした。

今回は、ライブだけでなく、陶芸・木工などのグループ展「音で繋がるモノ作り展」も併催。
友人である、陶芸家の間 美恵(はざま みえ)さんが中心となってくださり、約2週間にわたって、イベントを盛り上げてくださりました。

また、福岡のサックス奏者・井上高志さんもゲスト出演してくださり、一緒に盛り上げてくださいました。


今日は、雨が激しく降ったり、小振りになったりを繰り返しています。
急に気温も下がったせいか、冷え性の僕は、指や背中、腰などが、固くなりがち。
「冷えは万病のもと」であり、体調・演奏に、大きく作用します。
温泉、梅醤番茶、マッサージなどして、ステージを迎えました。


今日は、竹田の仲間だけでなく、
エクアドルで出逢った仲間たち(アヤキータとうっしー)も来てくれ、
また長崎の佐世保からはるばる、舞ちゃんとクレムも来てくれました。

そんなみんなの支えもあって、
せいいっぱい演奏し、みなさんに喜んでいただくことができました。


いつものことですが、
毎回毎回の演奏が、人生最期の演奏だと思って、弾いています。
特に、こんな体調の優れない日は、その想いが一層強くなり、
最後の「息をして」には自然と、生命力のすべてが注ぎ込まれるような気がしています。


ああ、みなさん、ほんとにありがとう。
香梅ライブ風景


今日は、熊本でのライブの最終日。
2度目となる、「お菓子の香梅 帯山店 ドゥ・アート・スペース」さんでのコンサートです。

今回も、熊本の舞台&ギャラリー情報誌「ドコサ?」を発行しているコモドアートプロジェクトの坂口美由紀ちゃんに手伝ってもらいました。

階段状のコンサートスペースは、ほのかに丸くなっていて、
みなさんが僕を囲んでくれている感じ。
リピーターの方々、お世話になっている友人たちが温かく囲んでくれました。
お越し下さったみなさん、ほんとうに有り難うございました!

ライブのあとの打ち上げでは、
今後3つ予定されている熊本でのライブについて、どうやったらお客様に来てもらえるか....などいろいろ意見交換。特に、12/7(日)のお昼に行う、「しらかわ自然庵」でのライブは規模が大きいので、みんなに協力を呼びかけなくては.....!などという話になりました。

ということで、
コンサート開催を一緒に盛り上げてくださる方を募集中です。
こちらより、お気軽にお問い合わせください!
ツアー写真


今日は、いまお世話になっている「ちゃぶ台」で、マクロビオティックの料理教室があり、参加しました。
講師は、正食協会教師・四元実稔(よつもと みのり)さんです。

僕は、昨年の春に、福岡県うきはにある、みのりさんのご自宅にお伺いし、お料理をいただいたことがあります。
その日は、僕にとっては記念すべき(!)絶不調の日で、
その翌日から、1週間ぶっ倒れ、起き上がれなかったのでした。
->復活したときの日記

それを境に、自分のからだのことをよく考えるようになり、
少しずつ玄米菜食を実践し始めたのでした。

そんな威力抜群(?)なみのりさんに、今日はお料理を教わり、
基本的な考え方から、野菜の切り方まで、学びました。

僕にとっては、料理教室というもの自体が初めてで、
いくつもの料理が同時進行で進むので、こりゃ憶えられん!という感じでした。
でも、みのりさんは、こと細かく厳しく厳しく指導してくださるので、
それが驚きの連続でもあり、
みのりさんの料理教室が、初めての料理教室で良かったなぁと思ったのでした。

みのりさん、ありがとうございました。

豆腐ハンバーグときんぴらごぼうは、
しっかり憶えましたよ!


ツアー写真
フライヤー


みなさん、
たくさんの誕生日メッセージを有り難うございます。

ツアーに入ると、なかなかメールをチェックする暇がなくて、
お返事もままならず、ごめんなさい.....
少しずつ、書いて参ります。


今週末は、熊本市内「お菓子の香梅」さん、大分県竹田市の「slow beat」さんでライブします。
お近くの方、ぜひお越し下さい。
また、告知にご協力いただけましたら、幸いです。
何卒、宜しくお願い申し上げます!


(以下、転送・転載 大歓迎!)


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6月14日(土)
「重松壮一郎 ピアノ・コンサート
 ?水の月の夕べ?」


会場: お菓子の香梅 帯山店 ドゥ・アート・スペース
熊本市帯山7-6-84(国体道路沿い)tel: 096-381-8681
※お車でお越しの場合、そばにございます「スーパーマルキョウ」の駐車場をご利用ください。
時間: 開場17:00 開演18:00
料金: 前売2000円 当日2500円(水煎茶 & 阿蘇伏流水まんじゅう付き)

【ご予約・お問い合わせ先】
○お菓子の香梅 帯山店 店頭
○コモド・アート・プロジェクト
tel: 096-284-8220
mail: info@comodo-arts.com
※メールでご予約の際には、以下のことをお知らせください:
(1) お名前 (2) 連絡先TEL・メールアドレス (3) 枚数

その音は、ときに優しく、ときに激しく、川のように流れ、森のように包み込む.....
まるで劇場のような、段差のあるギャラリースペース「ドゥ・アート・スペース」。ピアニスト重松壮一郎が、雨の季節にぴったりな、みずみずしい音をお届けします。
香梅さんの季節のお菓子付きです。ぜひお越し下さい!




フライヤー


6月15日(日)
「重松壮一郎 ピアノ・コンサート
 ?水の月の夕べ?」


会場: Cafe' Slow Beat
大分県竹田市戸上504-39 tel: 0974-65-2307
時間: 開場18:00 開演18:30
料金: 前売2000円 当日2500円(コーヒー付き)
※席に限りがございますので、ご予約されることをお薦めします。
ゲスト出演: 井上高志(sax)

○同時開催「音で繋がるモノ作り展」
6/10(火)?6/22(日) 1階ギャラリーにて(入場無料)
陶磁器・染色・アクセサリーなど、熊本・大分の作家18名による競演。重松の友人・間美恵(陶磁器)も出展します。ライブには作家さんも多数来場予定です。
-> 詳細はこちら

【ご予約・お問い合わせ先】
Cafe' Slow Beat
tel: 0974-65-2307
mail: yuda77@art.email.ne.jp


約1年ぶりとなる大分県竹田市のライブ。
2年前に演奏させていただきました「茶房 椛」さんが、「Cafe' Slow Beat」としてリニューアルしました。
グランドピアノを備える、2階のコンサートスペースは、本格的なコンサートが身近に楽しめる、贅沢な空間。壁の木のぬくもりが会場を包み、みんなを1つにします。
また、特別ゲストとして、福岡で活躍中の若手プロサックス奏者、井上高志さんも迎えます。どんな演奏が生み出されるのか、ご期待ください。
ぜひともお越し下さい。お待ちしております。
津江


昨日で3日連続ライブは、終了。
終わったー!!と羽を伸ばし、
帰り道は山道をのんびり帰りました。

お天気も最高!


津江


その道中で、
とっても素敵な川を発見。
この透明度!
写真で写しきれないのが、とっても残念。

ああ、僕、こんなところが大好き。
屋久島や、西表島にもあったなぁ。
キラッキラだなぁ。


津江


このずっと上流には、何があるんだろう。
神様が住んでいるかもしれない。

ここでなら、一日中、遊んでいられるなぁ。


津江
阿蘇


今日は、大分県日田市にある「中津江ホール」でのライブ。
昨日ライブした「水車物語」から、1時間半くらい山道を登り、阿蘇の大観峰も経て、到着。
ほんと、山の中の、素敵なホールです。


会場に入ると、素晴らしい舞台セッティングとライティング。
地元の家具職人さんによるオブジェや椅子が、効果的に並べてあり、
さらに、照明がシルエットを浮かび上がらせています。


中津江


ピアノはYAMAHAの古いタイプのフルコン。
天井は高く、申し分ない環境で、思う存分弾く。


中津江


最後は、立ち上がって「ブラボー!」とおっしゃってくださるかたもあり、
アンコールもいただきました。
本当にありがとうございました。

こんなに素晴らしいホールで、
スタッフの皆さんもすごく素敵なのに、
山の中で、人口も少ないので、集客にはいつも苦労されるそう。
とてももったいないです。

どこからも遠いイメージがありますが、
その分、素晴らしい自然環境に囲まれていて、
温泉もたくさんあります
(ライブ後、杖立温泉に行きましたー!)

僕もまた出演したいし、
友人アーティストたちにも、
お客様がたにも、ぜひぜひお薦めしたい場所です。

いつかまたここに帰ってこれますように。
ほんとうにありがとうございました。


※この日のライブは、日田のケーブルテレビ「KCV」さんにて、放映されます。
ノーカットで全編放映されるかもしれないそうです。


中津江
水車


今日は、熊本県の大津にある「水車物語」さんでのライブ。
もう何回目になるでしょうか。
今年はちょっとずれちゃったけど、いつも僕の誕生日にライブをさせていただいております。

今日、一番感じたことは、水車物語のみなさんのお心遣い。
それは、演奏者、お客様、この空間、すべてに対するお心遣い。そして笑顔。

僕はそれを受け取り、音にこめます。


大きな水車と、流れる水の音に身を任せ、
安心して演奏できました。

ゲストには、木内里美さん。
僕の尊敬する役者さんです。
朗読とのコラボレーションを10分弱、しました。
うーん、もっとやりたい。
今度、ちゃんと企画しましょう!

いつも遠くから来てくださるお客様が、
「いままで聴いた『息をして』で、一番よかった。」
とおっしゃってくださった。
きっと、この水の流れが、僕に力をくれたのだよね。


最後の最後まで、オーナー尚美さんの素敵な笑顔。
帰路についても忘れられない。

ありがとうございました。
また参ります。

水車
ちゃぶ


今日は、熊本県玉名市の「ちゃぶ台」でのライブ。
僕が初めて熊本に出会った時から、年3、4回のライブをここ4年間ほどさせていただいてきましたが、新しくなった「ちゃぶ台」では初ライブです。

築96年の古民家を再生した「ちゃぶ台」は、新しい息吹を吹き込まれた素晴らしい空間です。
この空間に、音を吹き込む。それだけで、なんだか緊張します。


ちゃぶ台


お昼ご飯は、ちゃぶ台特製、清田さんの「玄米定食」。
酵素玄米で栄養たっぷり、そして素朴さとアイディアを持った、旬の野菜料理。
オーガニック、マクロビオティック、地元野菜、旬の野菜、ヴイーガン、
いろんな要素が清田さん流にお料理されてます。
またパワーアップしましたね。
毎日、30人くらいがランチしにきてくださるそうです。
まだ開店1ヶ月なのに、リピーターも多数。
これで700円って、そりゃ安いよ。東京なら1000円以上するよ。


ちゃぶ台


そして夜のライブ。
前のちゃぶ台からの人、
新しく来られた方、
ちょうど半分ずつぐらいの割合のお客様。

夜の宴会には、みんなが参加してくださいました。
ありがとうございました!

これからのちゃぶ台を、どうかよろしくお願いいたします!

※次回は、8/29(金)に、魚くん&龍ちゃんと一緒にライブします!
旅路


さて、今日から「水の月ツアー2008」in 九州です。
いつもは電車移動の多い僕のツアーですが、今回は初めて、車で移動です。

早朝に自宅を出発。虹が見送ってくれました。
愛媛の八幡浜港から、フェリーで九州へ渡ります。


旅路

旅路


おーー、九州大陸が見えた?!
大分の臼杵港に到着した後は、阿蘇方面に車を走らせ、
ずっと緑豊かな田舎道を走り、
天気もころころ変わり.....


旅路


熊本の玉名、ちゃぶ台に到着しました。

新しくなったちゃぶ台の素晴らしいこと!
オーナーの清田さんの笑顔が、
今までよりもっと優しく、やわらかく、明るかったです。
明日のライブがめちゃくちゃ楽しみです。


旅路
そして、今週末から九州にて「水の月ツアー2008」を開催します。
まずは、熊本と大分。
ぜひぜひお越し下さい!

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  重松壮一郎 6月の九州ツアー「水の月ツアー2008」
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■概要
2008年6月6日(金)?6月22日(日)
熊本、大分、福岡、佐賀、長崎
9会場、9公演

■ライブ日程
6/06(金) ちゃぶ台(熊本・玉名市)
6/07(土) 水車物語(熊本・菊池郡)
6/08(日) 中津江ホール(大分・日田市)
6/11(水) 大牟田市立総合病院(福岡・大牟田市)
6/14(土) お菓子の香梅 帯山店(熊本・熊本市)
6/15(日) Cafe' Slow Beat(大分・竹田市)
6/20(金) ギャラリー花伝(佐賀・有田)
6/21(土) 西海スポーツガーデン(長崎・西海市)
6/22(日) 遊学舎(長崎・東彼杵郡

各ライブの詳細:
http://www.livingthings.org/0806kyushu/


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 今週末の3回のライブ
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

6月6日(金)
「重松壮一郎 ピアノ・コンサート
 ?新しいちゃぶ台に音を吹き込む?」


ちゃぶフライヤー

会場: ちゃぶ台
熊本県玉名市岱明町野口918-1 tel: 0968-73-8081
時間: 開場18:00 開演19:00
料金: 1500円(1ドリンク付き)

【ご予約・お問い合わせ先】
ちゃぶ台 tel: 0968-73-8081

ちゃぶ台が、場所を移してリニューアル!
http://chabudai.info
ピアニスト重松壮一郎が、新しいちゃぶ台に、いのちの音を吹き込みます。
古民家の高い天井に音が響きわたるピアノの音。
ステージと客席の垣根のない会場で、一体感のあるライブをお楽しみください!

※ライブ終了後、出演者を交えての交流会があります。おいしい宴会ごはん付き(500?1000円程度)です。ふるってご参加ください。


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6月7日(土)
「重松壮一郎 ピアノ・コンサート
 ?水の月の夕べ?」


水車フライヤー

会場: ギャラリー&和カフェ 水車物語
熊本県菊池郡大津町大字室125 中村製粉 旧工場熊 tel: 096-293-2025
時間: 開場18:00 開演19:00
料金: 前売2000円 当日2500円(1ドリンク付き)

【ご予約・お問い合わせ先】
ギャラリー&和カフェ 水車物語
tel: 096-293-2025

古い水車小屋を復活させたカフェ「水車物語」。
店の中央でまわる大きな水車の音が、ピアノの音と調和し、みずみずしい音があなたを包み込みます。
ここは、約90年前、白川から坪井川へと流れている上井手川の水の恩恵を受け、水車を動力とした製粉工場として建てられたものです。
30年前迄は製粉工場として活躍していた建物を、町の方々の協力を得て復活。
店内中央には当時を偲ばせる働きものの水車が、今もなお水をくみ上げ、訪れる人々に癒しを与えています。
水車がたてる水の流れの轟音が消えゆくのと重なるように、ピアノの第1音が始まるライブです。
お楽しみ抽選会もあります!

毎年、6月9日に水車物語で僕のバースデイ・ライブを開いていただいていましたが、今年は平日にあたる、7日(土)に開催することになりました。
みなさま、ぜひともお越し下さい!


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■6月8日(日)
「重松壮一郎ピアノ・コンサート
 ? 水の月のしらべ ?」

会場: 中津江ホール
大分県日田市中津江村栃野353 tel: 0973-54-3722
時間: 開場13:00 開演14:00
料金: 前売 大人1500円(地元の方は500円引き)/ 高校生以下500円
   当日 大人2000円(地元の方は500円引き)/ 高校生以下500円

【ご予約・お問い合わせ】
中津江公民館
tel: 0973-54-3722
mail: nakatue.k@gmail.com

自然の中にある素敵な会場でのコンサートです。
大分県でのライブは久しぶりであり、日田市では初めてとなります。
みなさま、ぜひともお越し下さい!
仙台


仙台での2日間のライブを終え、
そして2ヶ月ぶりに自宅に戻りました。

この2日間のライブ、
たくさんのかたがたに、
ほんとに幸せな状況を準備していただき、
僕は想いの限りせいいっぱい、演奏することができました。

2日間で、お客様・スタッフ合わせて、
170人以上のかたがたに聴いていただくことができました。
こんなかたちで、仙台でのコンサートが実現したこと、
心から感謝いたします。

このコンサートのためにご尽力くださったすべてのかたがたに、
御礼申し上げます。

エル・クルーのお二人、淳さん、井上くん、阿部ちゃん、ゆみちゃん、
わらの家ののみなさん、
本当に、ありがとうございました!
また会いましょう!

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