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テレビ


今日は、テレビの撮影がありました。

どうして、撮影していただくことになったかというと、
先日、鴨島町「ギャラリー風」のライブ開催情報を新聞に掲載していただいたのですが、それをご覧になった四国放送テレビのかたが、取材したいと言ってくださったのです。

「ギャラリー風」のライブのときは、朝を家を出るシーン始まり、車のなかでのインタビュー、そしてライブ本番から、ライブが終わるまでずっと撮影してくださいました。

今日は、吉野川でメロディカを即興演奏したり、自宅での練習風景や、景色のいいところでインタビューを撮影したりしました。

約二日間かけての収録でしたが、5、6分にまとめられるそうです。
短いけど、でも撮影してくださったこと自体がとても嬉しくて。

音楽で表現してるから、ライブを撮っていただけたことも嬉しいし、
インタビューを通して、言葉で想いを表現できたのも、嬉しいことでした。
さながら「情熱大陸」な気分でした。

「重松さんのことを、もっとみんなに知っていただきたい」
とおっしゃってくださったこと、とても幸せに思います。


残念ながら、放映は徳島に限られてしまうけど、
DVDに焼いてもらって、みんなで見ましょう。
もちろん、徳島のかた、ぜひ見てくださいね!!


■放送日
10月7日(火)18:16?の「フォーカス徳島」内にて。


撮影
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コンサートの様子


今日は、広島の安藤さん宅でのホームコンサート。
「ホームコンサート」という響きからすると、こじんまりと家族で楽しむイメージがありますが、今日のコンサートは、きちんとしたテーマ、企画を持った、本格的なコンサート。お客様も、ご家族とご親戚、ご友人など、おおぜいのかたにお越しいただきました。

お昼の部は、小さなお子さんとお母さん向けの企画。
夜の部は、小学生以上から大人向けの企画です。

ふつう、子ども向けのコンサートというと、
童謡とか、アニメソングとか、手遊び歌のコンサートがほとんどだと思います。
しかし僕は、誰が対象でも、即興演奏とオリジナル曲だけを演奏します。
これはかなり珍しいことかもしれません。

僕は、
「子ども向けだから、童謡...」
「お年寄り向けだから、昔懐かしい曲...」
といった選曲が好きではありません。
その考えかた自体が短絡的で、なんだか相手を見くびっているような、馬鹿にしているような感じがするからです。子どももお年寄りも、僕らより感受性がきっと高い。お年寄りにいたっては、僕らよりもずっと懐が深く、心も広く、理解力も高いのではないでしょうか。そのぶん、新しい音、新しい響きを受け入れる器をもってらっしゃると思う。

それに、僕はいつも自分ができる最高の演奏と、一番伝わる音楽を届けるために、即興演奏とオリジナル曲を選んでいるのだから、誰が対象でも、その最高の方法を選びたいと思っています。

今日のお昼の演奏で、子どもたちがどんな風に受け取ってくれたかは分かりません。
まだまだ未熟な僕の音では、何も伝わらなかったかもしれない。
でも、寝てしまおうとも、興奮して騒ごうとも、この音の響きが、彼らの体や心や感覚に、何か作用し、共鳴したならば、それでいいのかなとも思っています。
ただこれからももっと精進して、子どもたちと一緒に、音楽の空間を作っていきたいです。


コンサートの様子


夜の部は、キャンドル・ナイトで行いました。
真っ暗ななかに、1つ1つ灯されるキャンドルの炎。
それは、今夜のテーマでもある平和への想いが込められています。

「祈り」では、冒頭で『ハチドリのひとしずく』の物語を朗読していただきました。この企画に合わせて、おばあちゃんの淑子さんが、素晴らしい影絵作品を作ってくださいました。これは、絵本からとった絵ではありますが、さすが書家でもある淑子さんだけに、とっても素敵なキャンドルアートでした。

そしてそのあと、「壁の言いづて」というタイトルで、即興演奏をしました。
この前日、「袋町小学校平和資料館」という施設に行きました。そこで感じたことを、即興で音にしました。
(この施設はとてもいい施設です。平和公園の平和資料館しか行かれたことのないかた、ぜひ行ってみてください!)

アンコールの「いるよ いるよ」まで長い時間のコンサートでしたが、
みなさんのおかげで、とても素晴らしい時間になりました。

本当にありがとうございました。
また会いましょう!


コンサートの様子
鴨島にて


今日は、徳島の「ギャラリー風(ふう)」での2回目のライブ。
青い芝生が広々とした、とっても気持ちのいい会場です。
今回も、お天気にめぐまれて、最高のライブ日和となりました。


鴨島にて


今日は、魚くん(平魚泳さん)との共演ライブ。
魚くんと僕の、それぞれのソロのライブしか見たことない人からすると、
どういう接点があるんだ??という感じかもしれないですが、
一緒にやると、なぜか自然な組み合わせ。

今日もいつものように、即興から始まり、
お互いのソロ・ステージも堪能してもらえ、共演も楽しめる構成。
このソロ・ステージで、お互いの成長ぶりを見つつ、
なおかつ共演した時にも、お互いの成長ぶりが見える。
お互いに、成長すればするほど、いい音が奏でられる。


鴨島にて


ひょんなことから、テレビの撮影にも来ていただくことになり、会場はとてもにぎやか。
お彼岸でもあるので、ちょっと集客は厳しい面もありましたが、
近くから、遠くから、みなさん足を運んでくださいました。
ありがとうございました!


鴨島にて


魚くんとの共演曲、どれもとっても楽しかった。
最後の「蟻」。すごくエキサイトした?。


鴨島にて


それに、アンコールをいただき、最後にみんなでやった即興セッション、
ものすごく楽しかった!!
曲の最後のクライマックスのへんで、
魚くんが「青木くん、ありがとう?♪」って歌ったら、
それに青木くんが「ありがとう?♪」って歌えて応えて、
こんどは「sosoくん、ありがとう?♪」って歌ってくれたから、
僕も「ありがとう?♪」って歌って応えて、
そこに、かよさんの「ありがとう?♪」も加わって、
ありがとうのリレーが、ありがとうのハモリの合唱になって.....
ほんとにほんとに、幸せな瞬間でした。


鴨島にて


みなさん、ありがとう!
青木家のみなさん、心づくしの会をありがとうございました。

空の下の打上げ、楽しかった?!!


鴨島にて
森のテラス


今日は、森のテラスでの2ヶ月ぶりのコンサート。
music for all living things?生きとし生けるものすべてに向けた音 vol.14 」です。

前夜に来た台風は東京を去り、まるでまた夏が再び戻ってきたような晴天に恵まれました。夏好きの僕としては、それだけでもワクワクします。


森のテラス


今日は、友人のマクロビパパさんにマクロビオティックのランチを出していただきました。そのおかげで、コンサート始まる前から、森のテラスはにぎやかで、とてもよい雰囲気。

ライブ前半は、いつものように完全即興。
最初は、森、お客様、自分、あらゆる存在の調和をゆっくり音に紡いでいきました。
気付いたら、45分間くらい弾き続けていました。

後半は、オリジナル曲で構成。
最後の「息をして」のクライマックス(メロディカの入ったあとの部分)から、曲が終わるまで、とてもいいテンションで弾き切ることができたような気がしました。


森のテラス


夏の終わりを惜しむかのような蝉の鳴き声。
僕の音が大きくなれば、彼らの声も大きくなる。
森よ、今日もありがとう。


お越しいただいたお客様、
マクロビパパ&スタッフのみなさん、
お菓子出店してくれたkimidoriさん、
みなさんありがとうございました。

そしてチビッコたち、
場を和やかなものにしてくれて、ありがとうね。


森のテラス

(ライブ前に撮ったので、人のいない写真ばかりでごめんなさい)
ライブ風景

今日から、東京で4公演です

今日は、「美呆展」に、ゲストアーティストとして出演しました。
「美呆展」は昨年に引き続き、2回目の開催。
同志・稲尾教彦(以下、のりへい)くんと、板橋にあるロジカフェさんが中心となって開催しています。

のりへいくんは、ビーガン(完全菜食)のお菓子屋さん「美呆」をやっています。
彼は、単なる食の好みや趣味でお菓子を作っている訳ではなく、
彼なりの思想、現代の食と農の問題、心の問題、社会全体のシステムの問題、家族の幸せ、まわりの人の幸せ、お客さんの幸せ、生きとし生けるもの全ての幸せ、そして、自分の体や感覚、本能の感じるところがあって、ビーガン・スイーツを作っています。

美呆展は、「食と命のつながり」をテーマに、
板橋地区のいくつもの会場で同時展開され、
のりへいくんはこの9月に10回以上の公演(朗読会)を行います。

彼は詩人でもあり、作家でもあるのですが、
食と命のことを「美呆の童話」にしたためて、
朗読会を行い、さらにはパネルまで使って、食の現実を伝えています。

今日は十条にある「Gallery&Cafe FIND」さんで共演しました。
昨年の美呆展以来の、FINDさんでの演奏、
そして、僕とのりへいくんの共演は、7回目です。


ライブ風景


前半は、「美呆の童話」の朗読に、ピアノの即興演奏を合わせました。
そして、後半は僕のソロライブをさせていただきました。

小さな会場にたくさんのお客様。
みなさん、ありがとうございました。


食といのちの問題に関しては、僕も思うところがあり、
ここ2年間ぐらいでずいぶん食べるものも変わりました。
まわりにベジタリアン、玄米菜食の友人たちがたくさんいることも関係しているでしょう。

基本的には、みんなが食べたいものを食べればいいと思います。
ただ、ちょっと待って!
その、いま口にしたものが、どんなものなのか、ちゃんと見て、
もう一度考えてから選ぼう!
と思います。


ファミレスのお肉、ファーストフードのお肉、回転寿しのお魚。
給食、コンビニのお弁当、そして、みなさんがスーパーなどで購入するお肉。
そのごく一般的に流通しているお肉、お魚が、
どんな状況で飼育されている動物たちの体なのか、
口にする我々の体にどんな影響を与えるのか、
知った上で、選ぼう。

そしてそれ以前に、
この地球上に生きる、我々と等しい命を持つ仲間である動物たちに、
どんな扱いをしてしまっているのか、考えよう。
それが、自然環境にどんな影響を与え、
人間社会にどんな影響を与えているのか、考えよう。


そのことに正面から向かい合い、作品や、お菓子にして、朗読会を通じてみんなに伝える、のりへいくんを僕は心から応援するし、
いのちのこと、生きるということを、僕も音楽を通じて、伝え続けていきたい。


のりへいくんと
あきた森のテラス


ありがとう

ふとそのことばがでた

自然よ
ありがとう


あきた森のテラス


あきた森のテラス


あきた森のテラス


あきた森のテラス
あきた森のテラス


なんだろう
このなんでもない風景

とんぼがおいかけっこ
綿毛が妖精のように舞い上がる

蝶はひらひら
蜜を吹い

小さな小さな虫が
からみあって
光の色を構成する


あきた森のテラス


あきた森のテラス


あきた森のテラス


あきた森のテラス
あきた森のテラス


何かに侵されることがないこと

他を侵すことなく、共に生きるということ

ただ、自ずから然ること


あきた森のテラス


あきた森のテラス


あきた森のテラス
ツアー風景


そしてほどなくして、「あきた森のテラス」に到着。
昨年来た時よりも、今春に来た時よりも、
草木が生い茂り、荒れ地だったところも、より「自然な」状態になってる。
水辺には、たくさんの「がま」が。
これも勝手に生えてきたんだって。


ツアー風景


たくさんの虫。
とんぼも、蝶も、小さな小さな虫も、
みんなとても楽しそう。


ツアー風景


今日のライブは夕暮れライブで、4時半から。
地域のお祭りと重なってしまったので、お客さんがぜんぜん来ないのでは...と心配していましたが、ほうぼうからお客さんが来てくださって、無事に開催することができました。


ツアー風景


演奏するうちに、だんだん日が暮れていく。
それとともに、キャンドルの数を増やしていき、キャンドルナイト・ライブとなっていきました。

1ヶ月半の長かった夏のツアーも、今日が最終日。
7月末から夏風邪をひいてしまい、ツアー初日の佐賀でのライブは熱を出しながらのライブ。そのあとも、病後の体力回復に時間がかかり、8月前半はかなり苦しい旅でした。
体が弱ると、心も弱る。それが苦しかった。

でも後半からは体も回復し、
山陰、中国、九州、東京、東北----
あっという間でした。


ライブ風景



最終日なので、プログラムを。
今日は、仲秋の名月なので、それをテーマに即興も弾きました:

................................................

■第一部
1. 今日の即興演奏
2. 風のゆくえ
3. 感謝
4. みずよとわに
5. 水滴のダンス

■第二部
6. 仲秋の名月(即興)
7. 祈り
8. 息をして

................................................


最後の「息をして」は、
この1ヶ月半のツアーの想いをこめました。

みなさん、ほんとうにありがとう。
また来年の夏も、元気な笑顔で帰って来れますように。
健康管理、体力作り、しっかりやります。

そして、よりいい演奏が出来るように、
また一日ずつ、しっかり歩いて行きます。

このツアーに関わってくださったすべてのみなさん、
そしてお越し下さったすべてのみなさん、
ほんとうにありがとうございました!


ライブのあと、みんなでお月見をしました。
まわりには何の灯りもない、この秋田の里山で、
月明かり、すすきの穂、おはぎ、日本酒。

月の明かりは、こうこうと僕らを照らす。

ありがとう。


ツアー風景
ツアー風景


昨晩のつるおかユースの打ち上げで、ひと盛り上がりしたあと床につき、
今朝は5時半に起床。秋田に出発です。
駅でみんなに見送っていただき、また鈍行列車の旅。


朝もやの田んぼ。
ああ、なんて美しい景色...


ツアー風景


そして昼過ぎに、秋田内陸縦貫鉄道の小さな無人駅「桂瀬」駅に到着。
森のテラスの山田さんが迎えにきてくださいました。


ツアー風景
ツアー風景


つるおかユースに来てから、4日目。今日がライブです。
夏の全国ツアー「夏旅2008」の15公演目です。

ライブが決まってからあまり時間もなかったのですが、たくさんのお客様。
遠くは、米沢、仙台、栃木、岐阜、そして東京から....。
ほんとにみなさんありがとうございました。

そして、主催してくれた花うさぎの千鶴さん。
いつも僕の音楽を応援してくださって、ほんとうにありがとうございます。
千鶴さんがいなかったら、こんな風にここでコンサートすることはできません。

東京からいらしたかたは、
blogを見て、興味を持ったというだけでわざわざここまで来てくださいました。


高い高い天井に響く音。
僕は自分の音を客席で聴くことはできないけれど、
場所によっては、上から降ってくるように聴こえるそうです。

夜の虫の声、
すっと入ってくるそよ風、
キャンドルの灯り....

ユースに宿泊してる外人さんもCD買ってくれた。
ぜんぜん日本語ができないかたみたいで、
きっと僕のMC(けっこうしゃべった)も、まったく意味不明だったと思うんだけど、
とても気に入ってくれたみたい。
音は、言語も人種も、すべてを越える。


またこの場所に、演奏しに帰って来れますように。
みなさん、ありがとうございました。


ツアー風景


今日はOFF。
昨日、ホームコンサートを開いてくださった門脇さん、ユースのオーナー良磨さんととともに、玉川寺(ぎょくせんじ)へ。
ここはお庭の素晴らしいお寺。もう3度目ですが、来る度に違う、四季折々の美しさ、感動を与えてくれます。ここのお坊さんたちにとって、このお庭を手入れすることは、大変な修行なのだと思う。
もし、山形にいらしたら、ぜひ行ってみてください。

実はここにはピアノがあります。
いつか、ここでライブがしたいな....


そのあと、あるぶどう園に行きました。
ここでは、50年以上も無農薬でぶどうを作り続けています。

美しいぶどう、おじいさんの笑顔。
でも、無農薬で作り続けることは、大変な困難。
まわりからは、ずっと変人扱いされていたそうです。
息子さんも農業をされているそうですが、無農薬ではないそうです。
お弟子さんがいるわけではないので、
おじいさんの技術やこのぶどう園のあとを次ぐ人がいないそうです。

もし興味のあるひとがいらしたら、
ぜひ、ユースのほうに連絡してみてください。
きっと案内してくれると思います。

■つるおかユースホステル
tel: 0235-73-3205


ツアー風景
ツアー風景


沖縄ではありません。
日本海です....!


僕は昨晩、山形県鶴岡市三瀬にある「つるおかユースホステル」に到着。
ここに来るのも、もう5回目くらいかな。
今年もまた来れて嬉しい。ただいまー。

朝は近くの海へ。
暖流の影響で、まるで南の島のような海の色。
水もとても温かい。
草花もきらきら輝く。


ツアー風景


その後、今日のコンサートの場所、東田川郡にある門脇さんちへ。
今年の春にもホームコンサートを開いていただきました
そのときは、30帖以上ある広間に、ホームコンサートとは思えないたくさんのお客様がいらしてくださいました。
今日は、ほんの数日前に決まったコンサートなので、ほんの数人のお客様。
門脇家のかたがたとお友達。6名のお客様。

でもその少ない少ないお客様に向けて、
すぐ目の前で聴いてくださるお客様一人一人に向けて音を紡ぐというこの行為。
それが、僕はとても好きなのです。

僕とお客様一人一人との親密な関係なかで、生み出される音。
虫と鳥の声しかしない、静寂のなかで、ゆっくりと響く音。
まわりには山と田んぼしかない、この素敵な環境なかで生まれる音。

こんなとき、僕は音楽の、芸術の、自分の原点に還ることが出来る。
そこには、なんのエゴもない。ただただ平和なとき。

音楽の神様がいるならば、
僕は心から感謝します。


ツアー風景
ツアー風景


さて、夏の全国ツアー「夏旅2008」の全16公演も、残すところ3公演。
最終の地、東北へ。

今日は、JRの青春18きっぷの最終日でもあるので、
鈍行列車には、たくさんの旅人たち。

一人旅、
家族連れ、
鉄道マニア、
ちょっと遅くなった帰省客。

なかには北海道のガイドブックを持ってる人もいて。
このまま北海道まで鈍行電車で行くのか、そりゃすごい。


車窓は、ずっと山と田んぼ。
稲刈り前の、美しいとき。
もう少ししたら、もっと黄金色に輝き、
そして刈られてしまうんだね。

他の地方に比べ、余計な商業看板や、大型店舗が圧倒的に少ない。
車窓はずっと美しい風景。

東北は、冬の寒さ、厳しさがあるから、
よりいっそう夏が輝く。

ありがとう。


ツアー風景
全16公演の長い夏のツアーも残り3公演となりました。
山形の庄内、鶴岡、秋田の米内沢です。
東北のみなさま、よろしくお願いいたします!

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■9月11日(木)
重松壮一郎 in 庄内 ? ホームコンサート

会場: 門脇邸・お茶の間
山形県東田川郡庄内町肝煎内中田47-1
時間: 13:30?
料金: 未定

急遽決まりました、超少人数のホームコンサートです。
庄内の広い広い田んぼに会いに行きます。

【ご予約・お問い合わせ】
門脇ユミ
tel: 090-6783-0975


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■9月13日(土)
「第四回 重松壮一郎 ”いのちの音” コンサート 」

会場: つるおかユースホステル
山形県鶴岡市三瀬宮の前1-1
時間: 開場18:00 開演19:00
料金: 前売2000円 当日2500円

夏の鶴岡での恒例のコンサート。急遽、決まりました、つるおかユースでのライブ。ここ数年、このユースで夏の終わりを過ごすをの楽しみにしています。天井までのガラス張りで、緑に囲まれたロビーホールでの素敵なコンサートです。泊まりがけで遊びに来ませんか。つるおかユースホステルは、全国で唯一のマクロビオティックを出しているユースです。もちろん、まわりは自然でいっぱいです。

【ご予約・お問い合わせ】
花うさぎ
山形県鶴岡市本町三丁目4-32
tel: 0235-24-0955


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■9月14日(日)
「重松壮一郎 ピアノ・コンサート in あきた森のテラス」

会場: あきた森のテラス内「くら」
秋田県北秋田市米内沢字長野岱378
時間: 開場16:00 開演16:30
料金: 2000円

夏の秋田へぜひお越しください!
今年の5月の「森びらき祭」にて本格オープンした「あきた森のテラス」は、秋田の里山環境を舞台にした、開放型の個人庭園(プライベートガーデン)です。場所は、秋田県の北東・北秋田市の山里(敷地面積:約26ha)。白神山地や十和田湖、森吉山などの自然遺産にも近く、滝や温泉も多い、自然豊かな土地です。5月の野外コンサートも大好評でした。
今回はどんなコンサートになるでしょうか。ぜひともお越しください!
(※今回は、野外ではなく施設内の木造の「くら」での演奏になります。昨年の夏と同じ会場です。)

□会場へのアクセス
「桂瀬」駅(秋田内陸線)より 徒歩15分。
国道105号沿い、下羽立?惣内の間。お向かいの「木材チップセンター」 の積層丸太が 目印です。駐車場あり。

【お問い合わせ】
あきた森のテラス事務局/番人小屋
tel: 0186-72-5920
mail: akita-moritera@coral.plala.or.jp
昨日は、夏のツアーの合間で東京に戻り、森のテラスでライブでした。

今年の春に秋田の森のテラスでも共演した、舞踏家・野口祥子さん&語り・井山順子さんとのコラボレーション・ライブです。
東京の森のテラスは、通常は4時までしか利用できませんが、井山さんが森のテラスの立ち上げメンバーということで、特別に夜に開催することができました。

昼間はとても天気がよかったのに、
ライブが始まる2時間前くらいから雷が鳴り始め、ついにはどしゃぶりに。
でも、そんな天気のなか、予約してくださったお客様のほとんどがお越し下さいました。
ほんとうにありがとうございました。


今日のプログラムを紹介すると、

1、「森の精霊」(舞踏+ピアノの即興)
2、「風のゆくえ」(ピアノ・ソロ)
3、秋田の民話「極印沢から来た嫁さん」(語り+舞踏+ピアノ即興)
4、「祈り」(ピアノ・ソロ)
5、「水滴のダンス」(舞踏+ピアノ)
6、エンディング(ピアノ即興)

でした。

最初は小振りだった雨も、だんだん強くなり、
「水滴のダンス」のときが一番の本降り。
野口さんは、ずぶぬれになりながら、水滴のダンスをしてくださいました。
しかし、これは自然ならではの、素晴らしい演出とも言えるでしょう!


「極印沢から来た嫁さん」は、春の秋田の森のテラスのライブでも取り組んだ作品。
それだけに、「前回よりもいいセッションがしたい」という想いもあるし、それができるかどうかで、自分がこの4ヶ月にどれだけ成長したかが明らかになります。
結果から言えば、前回よりも自然でいい演奏ができ、気持ちよく弾けました。野口さんも「すごく気持ちよく踊れた!」とおっしゃってくださって、とても嬉しかったー。

自分よりもずっと年上で、経験もキャリアもあるかたとのコラボレーションは、ほんとにほんとに勉強になる。特に、僕のように、誰にも師事せず、1人でライブ活動だけをやっている者にとっては、とても貴重な機会。
野口さん、有り難うございました。

今日は、野口さんの舞踏とぴったりの演奏が出来たけど、
ただ、僕のような調和型のセッションをするタイプは、
下手すると大人しすぎたり、まとまりすぎたりこともある。

次の共演の時には、
調和の中の不調和を表現したり、
もっと競り合ったり、
野口さんがびっくりするような演奏がしたいなと、
密かに思ったりしながら、帰路につきました。


今日は、遠く仙台からわざわざ来てくれた友人が来てくださったり、
3年前に僕を撮影してくれたNHK熊本放送局のディレクターさん(いまは東京でクローズアップ現代を担当されています)も来てくださいました。

ほんとうにみなさんありがとうございました。
また次回にご期待ください!


(追伸)誰か写真を撮っていらしたら送ってください!
 
美術館


絵ももちろんですが、建物がとっても素敵でした。

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