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冊子


来年の3月1日に、徳島県立近代美術館でコンサートをします。
お知らせが、美術館ニュースという冊子に掲載されています。とても大きく扱ってくださってすごく嬉しい。徳島の方、ぜひお手に取ってご覧くださいね。


そして、美術館で演奏できるというのは、とても幸せなことです。
近現代のアートも大好きだし、
僕自身、音楽家より、美術家にシンパシーを感じることが多いです。
いつも、美術館で演奏したいなぁと願っているので、今回、声をかけていただけて、心から嬉しいと感じています。


今回は、1/24 - 3/31まで開かれる特別展に合わせたコンサート。
テーマは、「生きているわたくし」。

" 作品を通じて、私たち自身の存在について、じっくり考えることから始めたいと思います。それは、「私たちはなぜ、ここにいるのか」、「どこからやってきて、どこへ向かっていくのか」、そして、「自分は何者のなのか」、についてです----(以下、略/美術館ニュースより) "

ジャコメッティなどの作品に囲まれての演奏。
作品からもらえるインスピレーションや、
僕自身の「生きる」ということ、
目の前で聴いてくださるかたの「生きる」ということを、
音にしていきたいと思います。
ぜひ、お越し下さい!



ピアノ・コンサート 「いのちを見つめて」
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/article/0007859.html

2009年3月1日[日]

〔所蔵作品展 徳島のコレクション2009-I〕関連企画です。
所蔵作品展に関連して、音楽や舞踏など、美術の周辺の表現を鑑賞する催しを開催しています。この催しを通じて、違った視点から美術に親しんでいただきたいと願っています。
今回はピアノの即興演奏により、新たな鑑賞の緒を見出していただこうと思います。

【開催時間】 午後2時から午後3時30分
【開催場所】 徳島県立近代美術館 展示室3
【講師】 重松壮一郎[ピアニスト・作曲家]
【主催者】 徳島県立近代美術館
【参加対象】 どなたでも
【参加費用】 観覧券が必要(一般200円)
【申込方法】 直接、展示会場へ(申込不要)
【申込先】 徳島県立近代美術館(申込不要) tel: 088-668-1088
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ライブ写真


今日は、久しぶりの森のテラスでのライブ。
それはそれは良いお天気で、テラスはキラキラしてました。

森のテラスは季節によって、まったく違った表情を見せる。
ぽかぽか陽気で、花が咲く春。
美しい新緑と、蝉が大合唱の夏。
秋から冬にかけては、木々の葉が落ち、たくさんの光がテラスに射し込む。
もみじが紅葉し、お客さんの肩に時折、落ち葉がはらはらと落ちてくる。


ライブ写真


今日は、ビーガンスイーツのki-mi-do-Reさんと、
木のアクセサリーを作る二人組のアーティストatelier kikiに出店してもらう。
テラスに並んだお菓子とパンと、木のアクセサリー。
そして彼女たちの気持ちよい明るさや柔らかさが素敵。

そして今日は、寒い冬に合わせて、あったかいスープを用意。
玉ねぎとひえ粉を使ったパンプキンスープを、高橋美帆さんに作ってもらう。
ウェルカムドリンクは、三年番茶。

お客さんは、ぎゅうぎゅう詰めにならない、ちょうどよいぐらいの人数が来てくださいました。


ライブ写真


鳥の声、
薪ストーブのはぜる音、
落ち葉の落ちる音、
ときおり聴こえる子どもの声。


僕はこのあたたかな冬の一瞬に寄り添うように音を紡ぎました。
即興で弾いたり、オリジナルを弾いたり、また即興を弾いたり。
リハーサルで弾いた曲も、あ、ちょっと違うかなと感じたら、違う曲に変えたり。

同じ曲が、毎回毎回、違った演奏になる。
今日は、前半の中間で弾いた即興が、その場にベストマッチのものが弾けたと感じ、そのあとに続く「水滴のダンス」への流れが、とてもよかったように感じた。
そして、「みずよとわに」の始まりの部分とクライマックスに、すごく気持ちがこもった。この曲を去年の夏に録音したときから、ずいぶん曲が成長していきました。自分のこどものようにかわいい。

最後に「息をして」を弾いて、コンサートを終えました。
今年最後の「息をして」は、今年最後にふさわしい「息をして」でした。


ライブ写真


ああ、これで今年のライブはおしまい(このあと依頼がなければ)。
師走の忙しい中、みなさん、ありがとうございました。


来年の最初のライブまでライブがないのが寂しいけど、大切な準備期間でもある。
いまある曲をどんな風に成長させていくか、作り途中の曲をどんな風に完成させていくか。
来年は、どんな風にスケジュールを組んでいくか、
どんなことを目標に活動していくか、考える期間。


今年一年、僕のライブに来てくださったかた、
応援してくれたかた、助けてくれたかた、
そして、僕のライブを主催してくれたみなさん、
本当にありがとうございました!


芸術にたずさわること、
それをこのいまの経済社会で生業としていくことは、
悩みのつきないことではありますが、
僕は日々、「迷い」から解放されていっている気がしています。

これからも、ぶれない気持ちで、歩いて行きます。
来年もどうぞよろしくおねがいします!


ライブ写真
ライブ写真


今日は、100万人のキャンドル・ナイト冬至のイベントを、カフェスローでやりました。共演は、コンタクト・インプロビゼーションという即興ダンスをする、樋口信子さんとカタヨセヒロシさん。

コンタクト・インプロビゼーションというものがどういうものがどういうものかまったく想像がつかなかったので、頭のなかはまったくの白紙状態で会場へ。

お二人(とても気持ちのよい人!)とお会いし、話を聞くと、今まであまり共演したことのないタイプの表現形態だったので、とても興味がわく。
例えば、芸術としてのダンス・舞踏の場合なんかだと、表現したいことが先にあり、それを表現するために動きがあるのだと思うけれど、コンタクト・インプロビゼーションの場合は、その動き自体には感情・物語性などがなく、「動く」ことに純粋化された表現形態。ただ大切な点は、触れ合うことで生まれる動きだということ。樋口さんとカタヨセさんが、体を触れ合わせる。そこから動きが生まれ始める。関係性のダンス。

僕はいつも、すべて空っぽにして音を紡ぐけど、その前提には、僕の表現したいこと想いがあって、そこから音が生まれるし、それを大切にしている。だから、そうじゃないコンタクト・インプロビゼーションとの共演は、とても新鮮でした。

途中、お客さんにも少し参加してもらい、隣の席や向かい席の人と手を合わせたり、握り合ったり。そこから生まれるいろんな動き。

相手がいないと生まれない表現っていうのは、とても素敵で、
根底には愛があるような気がした。

ただ、その相手との関係において、完結する表現でもあるので、
端から見てる人は、中に入っていけないということもありうる。
音楽だと、演奏者の奏でる音に、聴く人が感情移入ができるけど、
感情移入しにくい表現かもしれない。

ただ、そのシンプルさや、根底に愛がある表現というのは、とても素敵でした。
またいつか共演したいな。

ありがとう。


ライブ写真
街


表参道は、東京で好きな街の1つ。
なんでだろう。

いろんなものがデザインされてるからかな?
見過ごされがちな小さなものにもデザインがある。
つねに新しい感性が求められる街だから、活気がある。
住む人、働く人が、みんないい顔してる気がする。

同潤会アパートが表参道ヒルズになってしまってからは、ちょっと雰囲気が変わってしまったけど、裏に入ると小さな面白いお店やカフェもたくさんある。

子どものころ、毎年、冬になると表参道のキディランドに親が連れて行ってくれた。上から下まで、ぜんぶおもちゃのビルは、子どもにとっては夢のような世界だった。あとから聞いた話だけど、実は店内を行ったり来たりする僕らの後ろを両親がこっそりつけて、X'masプレゼントに何を買ったらいいか調査していたらしい。
いまも、キディランドの前を通ると、ちょっと甘酸っぱい感じになります。
瀬戸内海の空


昨夜のライブを最後に、
僕は長崎を発ちました。

今年も、九州にたくさんライブしにきました。
そのどのライブも、素晴らしい出会いと再会に彩られ、
素晴らしい経験と学びをくれました。

大分の臼杵港から、朝4時台のフェリーに乗り、
船室で雑魚寝して目が覚めたら、
朝日が僕を迎えてくれました。

愛媛の八幡浜港からは、海沿いを東へ東へ。
朝の素晴らしい空が、僕の気持ちを、
そっくり映してくれたように思いました。

ありがとう九州。
また来年、会いましょう。



今日は、舞ちゃん&クレムのおうちで、冬のあったかコンサート。
いつもお世話になっているお二人のお家ですが、
コンサートをするのは初めてです。

今日は朝から準備。
打上げの鍋パーティーの料理を作って、
会場にソファー、クッション、毛布を用意して、
キャンドルをたくさん並べて、吊るして、
最後の最後に、リハーサル。

時間になると、40名ものたくさんのお客様が来て下って、
リビングはぎゅうぎゅう!


ライブ風景


そして、特製チャイやハーブティ、三年番茶などで暖をとっていただき、
キャンドルの灯りのなか、音を紡いでいきました。

前半は、僕のソロ。
そのあと、舞ちゃんの詩の朗読とともに、「生の間?せいのはざま?」、
「みずよとわに」の歌バージョン。


ライブ風景


そして後半は、3冊の絵本を、3人に読んでいただき、ピアノとコラボ。
最後の「小さなとりよ」では、みんなが涙ぐんで、僕も涙ぐむ。


コンサートの最後は、「とべ、クリキンディ」。
最初に、鈴ちゃんに「わたしにできること」を朗読してもらい、
みんなで歌い、セッションしました。
クレムのオランダ語の歌詞もよかったなぁ。


ライブ風景


みなさん、お忙しいなかお越し下さって、ありがとう。
寒い冬だけど、ほっこりした気分になっていただけていたら、
もうそれで、僕は幸せです。

この一年、何回も訪れた長崎でのライブも、これでおしまい。
何度も何度も企画してくれた舞ちゃん、
何度も何度も足を運んでくださったみなさん、
ほんとうにありがとうございました。

来年もまた演奏しに来れたらいいな。


ライブ風景
お花教室


熊本から長崎に移動して2日目。
友人の吉村舞ちゃんの花屋さん「オランダの花やさん」に行き、
舞せんせいの元で、X'masリース作りに参加しました。

モミの葉を巻いて円にしていき、
そこに、いろんな植物を加えていく。
今日は、母への贈り物として作ってみたんだけど、
想い通りにいかなくて、四苦八苦....

技術がないと、
植物を無駄にしてしまう、時間がかかる、みんなに迷惑がかかる。
しかも、完璧主義なこの性格。

はぁ?....と、ため息でちゃうけど、
でも参加してよかった。
いろんな学びがあった。

また佐世保に来たときは、ぜひ参加したいな。


お花教室
(奥のが、僕が作ったリース)
蜜箱


今日は、倉永養蜂園に行きました。


蜜箱は、ひっそりとした森の中、
とってもかわいらしく、自然な輝きを持って、
また、まるで現代アートのように、象徴的にたたずんでいました。


冬のこの時期は、
ミツバチたちは、巣箱の中で、みんなで暖め合っていて、
たった2ヶ月の命を、女王蜂とともに寄り添って過ごす。

箱の中では、
生まれて、死に、
生まれて、死に、
2ヶ月の生死の繰り返しが、絶えず起きている。

そして、春になったら、巣箱はみかん畑やれんげ畑に移動して、
蜂たちは、蜜をたくさん集めてくる。
たくさんと言っても、蜂1匹が一生のうちに集める蜜は、たったのスプーン1杯分なのだ。


「春になったら、蜂さんたちの蜜を分けていただくから、
その代わりに、冬の間は、お世話をしてあげるの」

倉永さんの言葉がいつまでも心に残っています。
冬の日
(舞ちゃん作のX'masリースで、ちゃぶ台もかわいく)


昨日のコンサートのあと、2次会でまた飲んで、
眠りについたのは2時半。

朝はゆっくり寝坊して、
温泉行ってあたたまり、

久留米から来てくれたアヤキータ&うっしー、
佐世保から来てくれた舞ちゃん&クレムとともに、
玉名のちゃぶ台の縁側のぽかぽかしたとこで、
おいしいおいしい、清田さんの玄米ランチ。


冬の日


それから、山の上のココペリに、聖実さんに会いに。
みんなでたくさん話して、たくさん笑った。

仲間たちよ、ほんとうにありがとう!
素晴らしい一日でした。


冬の日
自然庵


無事に終了いたしました!
100人超のお客様、ほんとうにありがとうございました!

素敵なキャンドル演出の中、

これまで自分がやって来たこと、
これから自分がやっていこうとしていること、
そして、まさに今の自分を、
全開して、演奏できました。

新しい試みも多かったから、
みなさんがどう感じられたか、とても気になるところです。
また再会した時に、感想を聞かせてください。


自然庵


僕自身も、
その新しい試みの中で、たくさんのことを感じ、考えました。

僕がいつもMCで話している内容を、すべて共演の木内さんに語っていただき、自分は一切話さずにいたこと。

「祈り」「息をして」など、いつもコンサートの最後のクライマックスに持ってくる定番曲を、前半にやりきってしまい、後半は新しい曲で構成したプログラム。

綺麗な音だけじゃなくて、汚い音もいっぱい出したこと。
指だけじゃなくて、両腕全部を使って、鍵盤を鳴らしたこと。

アンコールとしては初めて弾いた、「水滴のダンス」。

こうした新しい試みは、
きっと、いい面もそうじゃない面もあったと思います。


自然庵


だけど、
僕はここまでの4年半かけて自分が作ってきたスタイルを壊したかった。
安全なプログラム構成や綺麗な音に甘んじたり、
どこか守りの姿勢に入ることが嫌だった。
自分のオリジナル曲だって、いつも同じように弾いたら、クラッシックのような「再現芸術」になってしまうのだ。それは僕は嫌だ。

今回の経験や学び、反省をまた自分の中で問い直し、
これからも変化し続けたいと思う。


自然庵


僕らは、いつか迎える死に向かって、生き続ける。
のんびり生まれる、あたたかな音もある。
生きるか、死ぬかのギリギリのところで生まれる、激しい音もある。
どっちも精一杯、追求するということは、
日々、挑戦し続けるということだ。


僕はきっと、死ぬまで永遠に弾き続けるでしょう。
よどみなく流れる川のように、弾き続けたい。
あるときは、流れに身を任せ、
あるときは、力強い流れを自ら作りたい。


自然庵


今回はほんとうに多くの仲間たちに支えられて作られたコンサートでした。

蜜ろうキャンドル、葉っぱ、陶芸作品、蜜箱で全体を演出してくださった、倉永養蜂園の倉永明子さんと出窯の出口文教さん、
共演してくれた舞台役者の木内里美さん、
ありがとうございました!


自然庵


主催してくれたコモド・アート・プロジェクトの坂口美由紀ちゃん、
映像制作、音響、照明までしてくださった石塚弘嗣さん、
その他、手伝ってくださった全ての皆様、
本当にありがとうございました!

また、自然庵さんにも何から何までお世話になりました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

そして、忙しい年末のこの時期に、
足を運んでくださったお客様、

ありがとうございました!


自然庵
フライヤー



長い準備期間を経て、ついに今週の土曜日に、
熊本県熊本市の「しらかわ自然庵 大ホール」にて、コンサートします:
http://www.livingthings.org/0812kumamoto

僕がいつもやってるソロ・コンサートとは、ひと味違ったプログラムになっています。おなじみの曲で楽しめる部分と、意外な展開・新しい試みで楽しめる部分があります。いつも来てくださってるかたも、初めてのかたも、どちらも楽しんでいただけると思います。

コラボレーションする舞台役者・木内里美さんとの絡みかたは、新しい試みです。ある曲に関して、いま詩を作っていただいています。それが本番の即興でどんな風に発展していくか、とても楽しみです。そして、僕がいつも日記に書いているような言葉の断片も登場します。

そして、冬にぴったりの蜜?キャンドル演出。
クリスマス・プレゼントにお買い求めいただくこともできます。


今回は、フライヤー、ポスター、DMも作り、
ラジオや新聞などでも宣伝させていただきました。
とはいえ、集客はなかなか難しいもの.....

みなさま、ぜひお越し下さい!
よろしくお願いいたします。


(以下、転送・転載 大歓迎!)




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 重松壮一郎ピアノ・コンサート
 ? 川の流れるほうへ

 http://www.livingthings.org/0812kumamoto/

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「その音は、ときに優しく、ときに激しく、川のように流れ、
 森のようにつつみこむ....」

重松壮一郎の音楽の魅力のすべてと、
「これから」への新たな一歩を感じる。
2008年をしめくくる冬の一夜。


「人間だけでなく、近所の犬のチロにも、スズメにも、ミミズにも、タンポポにも聴いてもらいたい」---------- ピアニスト重松壮一郎の表現テーマは、「すべてのいのち・存在に向けて音を紡ぐ」こと。それをもとに生み出される「息をして」「水滴のダンス」「みずよとわに」「いるよいるよ」などの人気のオリジナル曲や、その場にいる一人一人の想いを音にしているかのような演奏は、現代に生きる人々の心に深く響き、多くの共感を呼んでいます。さらにその音は、年間100回以上のコンサート活動を通じて、人々や自然とのつながりのなかで育まれ、川の流れのように「変化」し続けています。

本コンサートは、そのような重松壮一郎の音楽の魅力のすべてをお届けするとともに、「これから」への新たな一歩を感じていただけるものとなるでしょう。ゲストとして迎える舞台役者・木内里美の声と、倉永明子・出口文教のキャンドル演出とともに、2008年をしめくくる冬の一夜をお楽しみください。


★コンサートの詳しい情報
http://www.livingthings.org/0812kumamoto/

★コンサート終演後、出演者を囲んで交流会を企画しております。ふるってご参加ください!(お食事付き/有料になります)



=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


■日時
2008年12月6日[土]開場18:00 開演19:00

■会場
しらかわ自然庵 大ホール
http://www.jinenan.co.jp

■料金(前売)
一般2500円 / 中高生1500円 / 小学生1000円 / 障がい者1500円*
(1ドリンク付き / 当日の料金は全て500円増です / 未就学児は無料)
*障がい者の方は、身体障がい者手帳、療育手帳、精神保険福祉手帳をご提示下さい。また、介護者1名様も障がい者料金で入場いただけます。

■ゲスト
木内里美(舞台役者/声)

■蜜ろうと陶器によるキャンドル演出
倉永明子(倉永養蜂園)、出口文教(出窯)

◯主催:コモド・アート・プロジェクト クマモトステージ&アートガイド「ドコサ?」 ◯企画・制作・デザイン:みずのえ ◯協賛: KINKEI FARM ◯後援:熊本日日新聞社 ◯協力:倉永養蜂園/出窯/ちゃぶ台/源ZONE/SEO/水車物語/Natural & Harmonic ピュアリィ/ソロモン厨房/アトリエ ku-fuu/石塚弘嗣

【お問い合わせ】
コモド・アート・プロジェクト tel: 096-284-8220


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■店頭でのチケットのお取り扱い
交通センタープレイガイド
熊日プレイガイド(びぷれすB1F)
源ZONE(魚屋町)/SEO(出水)/
Natural & Harmonic ピュアリィ(中唐人町)/
ソロモン厨房(並木坂)/ちゃぶ台(玉名)/水車物語(大津)

■お電話・メールでのご予約/お問い合わせ
コモド・アート・プロジェクト
tel: 096-284-8220 mail: info@comodo-arts.com
※メールでご予約の際には、以下のことをお知らせください
(1)お名前 (2)連絡先TEL・メールアドレス (3)枚数

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■会場へのアクセス
しらかわ自然庵 http://www.jinenan.co.jp
熊本市黒髪2-37-32(熊大工学部横) tel: 096-342-0983
※公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの場合は、お近くのコインパーキング等をご利用ください。

交通センターより
◯市営バス〈竜田口駅、楠団地・武蔵ヶ丘〉行き
◯産交バス〈大津(三里木、陣内経由)武蔵ヶ丘方面〉行き
「一夜塘(いちやども)」下車徒歩1分


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出演者プロフィール

■重松壮一郎(ピアニスト/作曲家)
http://www.livingthings.org
生きとし生けるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、日本全国にて年間100回以上のライブを行っている。旅先の自然、風景、生き物、人々との出会いを即興で音に紡ぐ「旅の音楽家」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年にはオーストラリアでもツアーを行う。
人間だけでなく、すべての命に向けた音楽を創造すること、音を媒介に自然と交感すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。これまでにCDアルバム、DVD、CD付き絵本などを発表。各種ライブ、イベント、テレビ/ラジオ番組、福祉施設等にて演奏するほか、アート・イベント、平和コンサートなどを主催。音楽だけでなく、あらゆるジャンル、あらゆる表現者とのボーダレスなコラボレーションを展開している。2005年4月、ダライラマ法王14世の熊本への来日記念ドキュメンタリー映像の音楽を、熊本在住の唄い手・川原一紗とともに担当。同年7月、NHK熊本放送局制作のテレビ番組「金曜ライブ」に出演し、生放送で即興演奏など行う。同年7月、オーストラリアのシンガー・ソングライター/環境活動家アンニャ・ライトが、南米に伝わる物語を歌にした「とべ、クリキンディ?ハチドリの歌」のレコーディングに参加。2008年4月、J-WAVEがpodcastで提供しているロバート・ハリスの番組「Planet green Podcast」にて、楽曲「金峰山にて」が取り上げられる。


■木内里美(舞台役者/声)
山形県出身。1982年、「SCOT(旧 早稲田小劇場)」に入団。アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどの海外演劇祭などに参加。1989年、演劇集団「かもねぎショット」に入団。演劇やダンスなど既成の枠を超えた先駆的な表現活動を重ねる。1997年フリーの舞台役者となり、ルーマニアの演出家アレクサンドル・ダリエによる「マクベス」(主演: 段田安則、南果歩)に出演。その他、出演・客演など多数。
2004年、熊本県に移住。ゼーロンの会「ハムレット」に客演。2005年「やまとなでしこー番外編ー」熊本市にて。以降、県内外にて、数々の舞台、審査員、講師など務める。表現ワークショップではワシントン大学演劇部に招聘。ライフワークの「おばあちゃんシリーズ」は自作自演で人気を得、県内外各地で公演。

■倉永明子(倉永養蜂園/蜜ろうキャンドル製作)
熊本市沼山津にて倉永養蜂園を営むかたわら、各種イベント・ワークショップ等で蜜ろう※の販売・演出など行っている。
※蜜ろうとは……ミツバチが巣を作るために分泌した天然のろう(ワックス)で、巣の形をととのえる構造成分です。古代からキャンドルや化粧品の原料として利用されています。

■出口文教(出窯/キャンドルホルダー製作)
http://www.izurugama.com
13年前に熊本市郊外の発掘作業で出会った弥生土器の力強いツクリに魅了される。山本幸一氏(山幸窯)に師事した後、1995年「出窯」を開窯。2003年T.ギルフィラン(米国、モンタナ州)、2007年K.ギルヤード(〃)の両氏を出窯へ招聘。2004年渡米、モンタナ州で個展、ニューヨーク州を遊学。県内外の数々の賞を受賞。
フライヤー



2008年の締めくくりに、東京にて2回のライブを行います。
9月以来、久しぶりの東京ライブです。

1つは毎年恒例の100万人のキャンドルナイト、もう1つは森のテラスであたたかなスープ付きライブです。
お忙しい時期と思いますが、今年の締めくくりに、また冬の想い出にぜひぜひお越し下さい。お待ちいたしております!


(以下、転送・転載 大歓迎!)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■12月19日(金)
「100万人のキャンドルナイト冬至」
 ?いまここにあるからだ?

会場: カフェスロー(JR国分寺駅南口より徒歩5分)
国分寺市東元町2-20-10(新店舗)
http://www.cafeslow.com
時間: 開場18:30 開演19:30
料金: 前売1800円 当日2200円(ともに1ドリンク付)
出演: 重松壮一郎(ピアノ)、樋口信子&カタヨセヒロシ(コンタクト・インプロビゼーション)

毎年恒例!100万人のキャンドルナイト冬至。電気を遣わずに過ごすゆっくりすごす夜です。今年のキャンドルナイトでは、ピアニスト重松壮一郎、コンタクトインプロビゼーション・ダンサー樋口信子&カタヨセヒロシの共演でお送りし、身体とつながりなおす試みをしてみたいと思います。どうぞこの日は、「考えるアタマ」は家において、身体だけを連れて、ふわふわとあそびにいらしてください!

※コンタクト・インプロビゼーションとは? イベントの詳細はこちら:
http://event.cafeslow.com/?eid=717629#sequel


【ご予約・お問い合わせ】
カフェスロー
tel: 042-401-8505
メールでのご予約はこちら:
http://www.cafeslow.com/apply.html


........................................................................................................


■12月20日(土)
「あったかスープとピアノ・ライブ」

会場: オープンガーデン・森のテラス(京王線仙川駅より徒歩15分)
調布市若葉町1-32-13 tel: 03-3307-1987
http://www.moritera.com
時間: 開場12:30 開演13:00
料金: 前売: 一般2000円 / 中高生1500円 / 小学生500円 / 障がい者1500円 / 未就学児無料(スープ付き / 当日券500円UP)
出演: 重松壮一郎(ピアノ、メロディカ)

寒くなった森のテラスで暖かな午後を過ごそう!
重松の東京でのホームである「森のテラス」。少し寒くなった森のテラスですが、木々の葉が減った分、たくさんの光がテラスに射し込みます。さらに今回は、身も心もあたたまるスープをご用意。風の音や、鳥や虫たちの声とともに、冬の森のコンサートをお楽しみください。2008年最後のライブです。

※ライブの詳細
http://www.livingthings.org/topics/2008/11/081124.html

※お菓子の出店
ki-mi-do-Re(神奈川県横浜市)
http://kimidore.exblog.jp
卵・乳製品・白砂糖不使用、100%植物性のヴィーガン・スイーツです。こだわりの素材で作った 身体にも地球にもやさしいスイーツをぜひお召し上がりください。スープに合ったスコーンなども用意する予定です!

【ご予約・お問い合わせ】
こちらのフォームよりどうぞ:
http://www.livingthings.org/contact/
「20日ライブ」と明記の上、ご予約人数をお知らせください

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