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フライヤー



4月は、東京で3回ライブいたします。
アースデイのイベント、暗闇カフェ、とっても気持ちいい春の森のテラス・コンサート。
いずれも、みなさんと一緒に、春を感じながら、音を紡いでいきます。
お誘い合わせの上、ぜひぜひお越し下さい。
お待ちしております!

重松


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4月18日(土)
「アースデイ 祈りの夜」
 ? 音と詩でつづるキャンドル・ナイト ?


会場: カフェスロー(JR国分寺駅南口より徒歩5分)
時間: 開場18:00 開演19:00
料金: 前売 一般2000円 / 学生・障がい者1000円 当日1500円 / 未就学児 無料
(ともに1ドリンク付き / 当日500円UP)
ゲスト出演&お菓子屋さんの出店: 稲尾教彦(詩人、菓子美呆店主)

「地球への祈りを詩につづる」
アースデイは地球のことを想う日。
昼間のイベントを楽しんだ後は、カフェスローに集いませんか。
電気を消して、ロウソクに灯りをともし、
静寂に響き渡るピアノの音と言葉に、耳を澄ましてみましょう。
祈りのキャンドル・ナイトです。

" あなたの詩に音をつけます "
このイベントでは、あなたにご応募いただいた詩に、ピアニスト重松壮一郎が即興演奏で音をつけます。地球への祈りを詩にこめて、メールで送ってください。
あなたのご応募をお待ちしております。

【詩の応募フォーム】
http://www.livingthings.org/contact
・3分程度で朗読できる詩をご応募ください。
・応募多数の場合は早めに閉め切る場合もございます。

[ プログラム ]
19:00 - 19:45 重松ピアノソロ、稲尾教彦の朗読とのコラボ
19:45 - 20:00 休憩
20:00 - 20:45 参加者の詩の朗読と、ピアノ即興演奏のコラボ

【ご予約・お問い合わせ】
カフェスロー
tel: 042-401-8505
->ネット予約フォーム



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4月24日(金)
闇を音に紡ぐ「暗闇カフェ」ライブ


会場: カフェスロー(JR国分寺駅南口より徒歩5分)
時間: 開場18:30 開演19:30
料金: 前売1000円 / 当日1200円 (ともに1ドリンク付き)

電気を遣わずに過ごす"自主的停電"ライブで闇に包まれ、音に包まれ、ゆっくりすごす夜
カフェスロー恒例の人気イベント「暗闇カフェ」。ロウソクの灯りだけで過ごす非電化ライブです。重松は暗闇演出人として1時間半のライブを行います。いっさいの電気を使わない空間は、新しいような、懐かしいような不思議な空間です。蝋燭の火が揺れるのをみつめながら、ゆっくりとした夜をお過ごしください。

【ご予約・お問い合わせ】
カフェスロー
tel: 042-401-8505
->ネット予約フォーム


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4月25日(土)
「music for all living things
? 生きとし生けるものすべてに向けた音」

http://www.livingthings.org/topics/2009/03/090329.html

会場: オープンガーデン・森のテラス(京王線仙川駅より徒歩10分)
時間: 開場12:30 開演13:00(ランチご予約の方は11:30から)
料金: 前売 一般2000円 / 中高生1000円 / 小学生500円 / 障がい者1500円 / 未就学児無料(1ドリンク付き / 当日券500円UP)

東京のオアシス、「森のテラス」にて、マクロビオティック・ランチ付きのライブを開催します。「人間だけでなく、近所の犬のチロにも聴いてもらいたい。スズメにも、ミミズにも、タンポポにも、モミノキにも聴いてもらいたい.......」そんな想いを実現できる場所「森のテラス」と出会うことで生まれたこの企画。風の音や、鳥や虫たちの声が鳴り響く中、1音1音をていねいに紡いでいく、森のコンサートです。ぜひお越し下さい!

★+1000円で「マクロビ☆ハレの日カレー」のランチ付きに!(限定15名様)
今回のお料理はハレの日仕様のマクロビオティック・メニューです。ナス科の野菜やスパイスなどを使います。香辛料はスパイスの中でもなるべくマイルドなクミン、コリアンダー、ターメックなどを使います。チケット代 + 1000円です。数に限りがありますので、ご予約はお早めに!

★出店
菓子美呆(奈良県桜井市)
植物性食材だけで作られたヴィーガンクッキー(純菜菓)は、噛むごとに素材の味が口一杯に広がります。ユニークなネーミングも人気。ぜひご賞味ください。

アトリエ kiki(国分寺)
武蔵野美術大学出身のふたりぐみ。 ふだんは国分寺のアトリエで、制作や展示を行なっています。 木のボタンや、バッグ、コサージュなど、どれもかわいらしいものばかり。ご期待ください!

【ご予約・お問い合わせ】
->オンライン予約フォーム
「4月25日ライブ」とご明記の上、ご予約人数とランチの有無をお知らせください。

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ラジオ


今日は朝から「FMさせぼ」に出演してきました。
僕と舞ちゃんで、「joy!」展の告知です。

僕のCDも置いてきました。
リクエストしてくれたら、流してくれるそうなので、みなさんリクエストお願いしますね!
http://happyfm873.com/request/form.html


そしてその後、佐世保市内から、波佐見に向かう途中、山を通ってきました。
九十九島まで見渡す山の斜面に、たくさんの棚田、だんだん畑。
その上におうち。ああ、こんなお家に住んだら、毎日、素晴らしい景色と緑に包まれて暮らすことにあるのだろうなぁ。こんなところに引っ越ししたい。

途中、水仙が群生している場所がありました。
綺麗に整列している花壇と違って、他の植物(人は雑草と呼ぶ)と交わりながら咲く、水仙の群れ。


水仙


そしてさらに車を走らせていたら、
十数段続くだんだん畑の真ん中で、
たんたんと、たんたんと、
キャベツを1つずつ収穫する、一人のおじさんの姿があった。


キャベツおじさん


ただひたむきに、キャベツを収穫するおじさん。
おおきな自然に抱かれ、上には菜の花と大根の花、
そして聴こえるのは、ただ鳥の声のみ。

そのシンプルな美しさに涙する。


このシンプルさはなんなんだろう。
これこそ、joy!かもしれないね。
いろんなことが複雑になって、迷ってしまったら、
いつでも、この風景、このおじさんのことを思い出そう。

僕らは、この風景と1つになってるおじさんのように、
なることを望みさえすれば、きっとなれるんだ。


キャベツおじさん
花伝さん


今日は、フラワーアーティスト舞ちゃん(吉村舞)のフラワーアレンジメント教室で演奏します。
僕も昨年の冬に、クリスマスリース作りで参加しました
今日は、ミモザを使った春のリース作りです。

舞ちゃんは、いつもお花の教室のときに、音楽をかけますが、
僕のCDも、頻繁にチョイスしてくれています。
僕自身も、実際に教室に参加して、どんな音楽を流すかは、
かなりみんなの作業、心理、場の雰囲気を左右するなと感じました。
今日は、僕が生演奏をする訳ですが、
果たして、どんな展開になるか。

時間になり、みなさん自己紹介をし、舞ちゃんがリース作りを説明。
そしてみなさんが作り始めると同時に、僕の演奏も開始。


花伝さん


結果から言えば、
僕の音楽が果たして必要なのか、
自問自答しながらの演奏になりました。

でも、演奏後、
みなさん一人ずつ感想を述べてもらう時間のときに、
ほんと多くのみなさんが、
「最初は作ることに必死だったけど、余裕ができて来た時に、すっと音楽が聴こえてきた。そして、迷って手が止まった時に、音楽が感じられ、また制作に戻って行けた。」
とおっしゃってくださいました。

確かに、最初はざわついていたけど、
途中からシーンとなり、
音が会場に美しく響いた瞬間が何度もありました。

舞ちゃんが喜んだのは、
いつもおしゃべりに花が咲いて制作に集中できない人もいるけど、
今日は、みんながすごく集中して制作に没頭したこと。
そして分からない時に、
簡単に舞ちゃんに質問せずに、自分で考えてくれたこと。

よかったよかった....


その後、僕のソロライブ。
自分で言うのもなんですが、恐ろしく集中して、
密度の濃い、充実した40分間のライブができました。
舞ちゃんも絶賛。ありがとう。

きっと.....
BGM的に弾いたさっきの時間では、
やっぱり自分の存在意義が中途半端で、
この40分のソロ演奏にその反動が来たんだろうね。
言葉ではうまくいい表せないけど、生きてるんだーって感じ。


帰りに山の上から見た、佐世保の風景はほんとに美しかった。
いや、美しく見えた。
それは、最後の40分の演奏で、
「ああ、今日も、僕は生きた証を残せた」
と感じたからだろうな。

おうちへ帰ったら、
クレムがおいしいビールを冷やして、待っていてくれました。

今日もありがとう。


同じ日のレポートを、舞ちゃんも書いてくれています
6月にも同じ企画をしますので、ぜひどうぞ!


佐世保の風景
長崎での日々


昨日の長崎県西海市PAOでのライブを終え、
今日から佐世保に滞在してます。

今日は波佐見町のギャラリー モンネポルトへ。
ここで、4月10日?12日まで、「joy! ?わたしの楽しみ」というイベントを主催します。

モンネポルトに着くと、ジュンコさんが椅子を白く塗っていました。
そして、舞ちゃんと3人で、お庭のテーブルで、隣のカフェ「ムック」のスイーツ&コーヒーを頂きながら、春のひだまりの中でミーティングしました。

みんなに楽しさを提供するのではなく、
みんなの中に眠っている、その人だけの楽しみを感じてもらうという
このテーマは、思っていたより難しい。

3人で一緒にいると、joy!談義が尽きない。
でも、一人でやるのではなく、3人でやることの大きな意味を感じる。


今日、僕が一番joy!だったことは、
この春の陽気の中、
芝生に寝転がって、メロディカをぷーぷーと吹くことでした!

さて、これが、本番でどのように活かされるか!
乞うご期待です。


長崎での日々
パオ


九州ライブ3日目は、長崎県西海市のフェアトレードカフェPAOでのライブ。
2年前の春、初めての長崎でのライブだったのが、ここPAOでのライブでした。
あのとき、出会った人たちとのつながりのおかげで、2ヶ月に1回も長崎にライブするほど、縁が深くなりました。それゆえ、2年ぶりにここPAOでライブのは非常に感慨深いものがあります。

今朝、熊本の玉名を出て、長崎の早岐駅に着いた僕を、友人のクレムが迎えに来てくれました。2月にうちに遊びに来てくれたから、1、2ヶ月前には会ってる訳だけども、久しぶり?と声を掛け合う。

そして車で西海市にあるPAOへ。
今日はパオパオ市場という、オーガニック・マーケットも開かれています。
ちょっとお天気は悪いから、客足は決して良くないけど、おいしいもの食べたりして、気ままに自由な時間を過ごす。

今日は、友人のアーティスト平魚泳くんとの共演。
魚くんとは、数ヶ月に1回、どこかしこで共演しています。
佐世保や西海の仲間にも彼の音楽を紹介したいなと思い、今回は企画しました。
魚くんは、ついこないだまで、僕も昨年ツアーしたオーストラリアのメルボルンにツアーしに行って来ました。とてもよいツアー、素晴らしい経験だったみたいで、その成果がライブに現れるのが楽しみです。


パオ


さて、4時半になり、ライブ開始。

いつものように、即興からスタートし、
魚くんのオリジナル曲を一緒に演奏したり、僕の曲を一緒に演奏したり。

僕が、演奏したいと思うアーティストは、
基本的に、何か共感できるものを持っている訳ですが、
強烈な個性を持っている人、
そして、素晴らしいオリジナル曲を書く人とは、
特に充実したライブを重ねています。

つまりは、

「僕は僕だから、僕の音をやる」

という基本姿勢を持つ人たちです。

商業主義に流される必要性も、
聴衆に媚びる必要性もまったくない。
他人の真似すらできないような不器用なオリジナリティに僕は魅力を感じるし、
僕もそうありたいと思う。

今日もまた、この、魚くんという唯一無二なアーティストとともに、
一緒の風景を作っていけることを幸せに思う。

魚くんのオリジナル曲も、彼の得意な佇まいも、
長崎のみんなが喜んで受け入れてくれ、楽しんでくれた。
僕のオリジナル曲も、魚くんの一緒にやることで楽しさ倍増でした。
お客さんも一緒に最後にみんなでやったセッションもみんなノリノリで。

相変わらず、
舞ちゃんの笑い声は、僕らを嬉しくさせてくれるし、
クレムのでっかい拍手は、僕を勇気づけてくれる。
森田さんは、心地よい場所とおいしいご飯で迎えてくれ、
けんたろーは、僕らのやることを輝く目で見てくれる。

みんな、ありがとう!

パオ
みこころ


昨日の福岡でのライブから一夜明けて、今日は朝から熊本に移動。一日二回公演です。

まずは熊本市内にある「イエズスのみこころ病院」。毎年演奏しているホスピスです。
吹き抜けで高い天井の、真っ白で美しいチャペルでの演奏。


みこころ


今日も多くの患者さん、とご家族、スタッフ、シスターのみなさん、一般のかたがたがお越しくださり、チャペルの外まで人が溢れるほどでした。ありがとうございました。

今日もまたここで、いのちが終わり引き継がれるこの場所で演奏できる喜びを感じながら、みなさんに暖かく見守られながら、精いっぱい弾きました。

そして今度は玉名市に移動。ちゃぶ台でのライブです。
到着後すぐにリハ。バタバタです。


ちゃぶ台


そのあと、エコちゃんをお参りしました。エコちゃんとはちゃぶ台で飼っていた犬です。僕のブログにいつも登場するのでご存知のかたも多いと思います。
そのエコちゃんですが2週間ほど前に交通事故で亡くなったのです。
裏庭に行くと、アトムくんがぽつんとしていました。
エコちゃんの眠るつばきの木の前でお祈りしました。土に還ったエコちゃん。目をつぶると、小さくてけむくじゃらで、無邪気にはしゃぎまわるおてんば姿が浮かんできました。


ちゃぶ台


本番まであと45分ほど。短い休息をとり、玄米を一口食べて、ライブ開演です。

今日は暖かで、戸を開けると気持ちいい夜風が入ってきます。
そんな風に乗せて、今日の即興を始めました。

一曲目は、エコちゃんの魂が風に乗って天に昇り、
雲になってゆっくり流れているようなイメージの曲になりました。

意識した訳ではないけれど、今日はどの曲もどの曲も、弾いているとエコちゃんのことが目に浮かびました。どのエコちゃんも、草むらで楽しそうに飛び跳ねている、いつものエコちゃんでした。

ありがとう、エコちゃん。


ちゃぶ台
ライブ風景


今日は朝4時に起きて博多に旅立ちました。箱箱崎宮の前にある「もも庵♪」さんでライブです。

今日は、尺八のRYOSAIさんとDuoです。初めての共演からかれこれ四年。今日もまた音を重ね合える喜び。そして前回よりさらにいいセッションを生み出すことへの挑戦。その二つの想いが毎回、音を作り出します。

今日も約40分間の即興セッション。
また初心に帰り、
一緒に息をすること、
何となく重ねたり手癖で弾くのではなく、確実な一音一音を弾くことを念頭に置き、のぞみました。


今日の演奏を言葉にするのは難しいけれど、二人のエネルギーが合わさって、長く重い冬をくぐり抜け、最後には春が来たような、そんな音になりました。


今日もライブのあと、屋台で一杯やりました。短いけれど、すごく嬉しい時間でした。

RYOSAIさんとライブ前や休憩時間に話したり、
こうしてライブのあとに飲んで話したり、
お互いのソロやセッションを通じて、今日感じたことは、
「本質的」であることの大切さ。

正直言って、このご時世、ライブのコーディネートも集客もお金のことも楽じゃない。

そんなことに心が折れそうになったり、へこんだりすることも多々ある。
だけれども、
いま生きて演奏できる喜びや、
音を重ねられる仲間がいること、
お客さん一人一人とこの時をわかち合えること、
応援してくれたり、励ましてくれる人がいること、
ライブを楽しみにしてくれている人がいること、
ライブを依頼してくれたり、目をかけてくれる人がいること、

そういう本当に大切なこと、
この活動の本質に、
ちゃんと立ち返らせていただいたような気がしました。

これからも、ぶれない心で歩いていける気がしました。

ありがとうございました!
フライヤー
(クリックで拡大します)



毎年アースデイのときには、東京・国分寺のカフェスローで、イベントを企画しています。ここ数年は、「チキュウヲソウゾウスルジカン」という、みんなでアートでコラボするイベントを開催しています。
ただ、昨年までで何だかもう、やり切った感があって、今年は違う感じのイベントを企画したいと思っていました。

これまで、ワイワイする企画だったけど、今年は少し変えたい。
本来、アースデイとは、地球のことをみんなで考える時間、感じる時間のはず。
単に、飲み食いして、演奏して、あ?楽しかった!で終わるような企画はしたくない。
ちょうど同じ日の昼間に、「アースデイ東京」という代々木公園で開かれるイベントが、かなりのお祭り騒ぎだから、それとは逆に、みんなでしっとりと過ごす時間にしたい。

といことで、みんなで地球への祈りを行うキャンドルナイト、
しかも「音と詩」で祈りを捧げる時間にしました。

イベント前半は、友人の詩人・稲尾教彦くん(菓子美呆の店主)にゲスト出演してもらい、
地球への祈りを託した、彼のオリジナルの詩を朗読してもらい、僕が即興でピアノを弾きます。
後半は、お客さんにも事前に用意していただいた詩を朗読していただき、1つ1つに僕が即興でピアノをつける...という企画にしました。

せっかくの企画なので、たくさんのかたに参加してもらいたいと思っています。
代々木公園で騒いだ後は、ぜひぜひ国分寺カフェスローへ!

一緒に、素敵な夜を過ごしましょう!
菓子美呆も出店するよ!



(以下、転送・転載、大歓迎!)


 
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 「アースデイ 祈りの夜」
  ? 音と詩でつづるキャンドル・ナイト ?


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■とき
2009年4月18日(土)
開場18:00 開演19:00

■会場
カフェスロー
http://www.cafeslow.com
東京都国分寺市東元町2-20-10
(JR国分寺駅南口より徒歩5分)

■出演
重松壮一郎(ピアニスト/作曲家)

■ゲスト詩人 & お菓子屋さんの出店
稲尾教彦(詩人/「菓子美呆」店主)

■料金
一般: 前売2000円 当日2500円
学生・障がい者: 前売 1000円 当日1500円
(ともに1ドリンク付き)
※未就学児 無料

【ご予約・お問い合わせ】
カフェスロー
tel: 042-401-8505
ネット予約フォーム:
http://www.cafeslow.com/apply.html

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「地球への祈りを詩につづる」

アースデイは地球のことを想う日。
昼間のイベントを楽しんだ後は、カフェスローに集いませんか。
電気を消して、ロウソクに灯りをともし、
静寂に響き渡るピアノの音と言葉に、耳を澄ましてみましょう。
祈りのキャンドル・ナイトです。

" あなたの詩に音をつけます "
このイベントでは、あなたにご応募いただいた詩に、ピアニスト重松壮一郎が即興演奏で音をつけます。地球への祈りを詩にこめて、メールで送ってください。
あなたのご応募をお待ちしております。

【詩の応募フォーム】
http://www.livingthings.org/contact
・3分程度で朗読できる詩をご応募ください。
・応募多数の場合は早めに閉め切る場合もございます。

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[ 予定プログラム ]

19:00 - 19:45 重松ピアノソロ、稲尾教彦の朗読とのコラボ
19:45 - 20:00 休憩
20:00 - 20:45 参加者の詩の朗読と、ピアノ即興演奏のコラボ

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[ 出演者プロフィール ]

■重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)
http://www.livingthings.org

生きとし生けるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、日本全国にて年間100回以上のライブを行っている。旅先の自然、風景、生き物、人々との出会いを即興で音に紡ぐ「旅の音楽家」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年にはオーストラリアでもツアーを行う。
人間だけでなく、すべての命に向けた音楽を創造すること、音を媒介に自然と交感すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。
2005年4月、ダライラマ法王14世の熊本への来日記念ドキュメンタリー映像の音楽を、熊本在住の唄い手・川原一紗とともに担当。同年7月、オーストラリアのシンガー・ソングライター/環境活動家アンニャ・ライトが、南米に伝わる物語を歌にした「とべ、クリキンディ?ハチドリの歌」のレコーディングに参加。2008年4月、J-WAVEがpodcastで提供しているロバート・ハリスの番組「Planet green Podcast」にて、楽曲「金峰山にて」が取り上げられる。同年10月、四国放送テレビ「即興にこだわるピアニスト?重松壮一郎」が放送される。


■稲尾教彦(「菓子美呆」店主、詩人)
http://otegaruhp.com/mihou

高校より演劇に親しみ、大学では劇作を専門に学ぶかたわら、俳優、演出も手がける。 大学卒業後すぐ、都市生活によって体を壊す。この頃からインスピレーションが働くようになり、詩や童話を書き、朗読を行う。現在は、奈良県桜井市にて、農的生活をしながら、詩を書いて、純菜菓(ヴィーガン・ウイーツ)を焼いている「菓子美呆(みほう)」の店主。一児の父。毎月定期的に開催している「美呆朗読会」では、言葉と静寂を通して、わかちあえる親密な時をともにしたいと思っている。

演奏風景


今日は、徳島市にあるケアハウス田園で毎月開催されている「田園コンサート」に出演しました。今回は、第64回目の開催だそうです。ここにはコンサート用のホールと、世界最高峰のピアノ、スタインウェイがあります。僕も久しぶりにスタインウェイを弾きました。

自分ではいい演奏ができたと思っても、お客様はそう思わなかったり、
逆に、今日はいまいちだーと自分で思っても、お客様はすごく良かったと言ってくれたり。
だから結局、演奏することの気持ちよさに自分で酔いしれたりせずに、
お客様との調和を、精いっぱいの音にしていくことが大切。

コンサートの後、
この施設で毎月毎回、聴いてらっしゃるおばあちゃんが、「今日が一番良かった!」とおっしゃってくださったそう。
ああ、そのことだけで、僕はもう天に昇るほど嬉しいのです。

明日からまたがんばろう。
もっともっと、いい演奏、
もっともっと、精いっぱいができるように。

土手


春の西日本ツアーの最中ですが、徳島で演奏があるので、自宅に戻っています。
明日は、徳島市内にある「ケアハウス田園」で毎月開催されているコンサート・シリーズに、出演します。福祉施設でありながら、スタインウェイ・ピアノのホールがあります。美しい響きをぜひご堪能ください!入場無料です。雨が続きましたが、晴れそうです!



(以下、転送・転載 大歓迎)



「田園コンサート」
?ピアニスト 重松壮一郎


■とき
3月15日 (日)開場13:30 開演14:00

■会場
ケアハウス田園
徳島市名東町2-456
tel: 088-633-6567
※当日、送迎バスが川内内科を13:30に出ます

■料金
無料

■出演
重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)
http://www.livingthings.org

■お問い合わせ
ケアハウス田園
tel: 088-633-6567
お庭


昨夜は、奈良県桜井市の「菓子美呆」の、のりへいくんちに泊まらせていただき、朝には会場のパラミタ・ミュージアムへ出発。初めての三重県でのライブ。三重県に行くこと自体が初めてです。

会場についてみて、一番驚いたこと。なんと今日演奏する場所は、池田満寿夫が晩年に作り続けた般若心経シリーズの全作品(!)が展示されている部屋。こんなすごい雰囲気の場所で演奏できると思っていなかったので、びっくり!!


演奏会場


コンサート前に、とても素敵なお庭を歩く。気分を整え、そして本番。
初めての三重県での演奏だから、僕の生演奏を聴いたことある人は、もちろん一人もいません。

僕は、この素晴らしい作品群の中で、
ひっそりと聴いてくださる数十人のお客様に向けて、
1音1音、紡いでいきました。


今日の演奏曲目
................................................

1. 即興演奏
2. 風のゆくえ
3. 生の間
4. 菜の花
5. 祈り
6. 息をして

(アンコール)
7.いるよ いるよ

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演奏後、何よりも嬉しかったのは、
お客さん皆さんが、とても喜んでくださったこと。

「毎月、いろんな演奏家が来るけど、初めて聴く音楽。こんな音楽聴いたことない」
「今日はすごく落ち込んでいたけど、来てほんとによかった」

CDも完売し、美術館のかたにもすごく好評で、ほんとによかった!

1つ惜しかったのは、今日の1曲目の即興演奏のできがすごくよかったんだけど、録音してなかったこと。お客さん何人かにも「あの1曲目は2度と聴けないんですか!!??」と言われてしまいました。

でも、音楽とは、本来は空気の中に消えていくものなんです。
音が生まれたあの瞬間、みんなの心の中に音がすっと入っていき、何か素晴らしいものを共有できた、あのかけがえのない瞬間を感じれたので、そのことだけで僕は幸せです。

ほんとうにありがとうございます。
またいつか、聴いていただける日が来ますように。


演奏会場
ライブ風景


今日は久しぶりに、馬頭琴・ホーミーの岡林さんとのDUO。
お互い、全国津々浦々、演奏してまわっている。
こうして、久しぶりに会って、音を重ねることは、幸せの一つ。

今日の会場は、天井も高く、
岡林さんのホーミーもよく響く。
今日はじっくりと改めて聴いたけど、
職人技だなぁと思う。


ライブ風景


途中から、灯りも消して、キャンドルナイト・ライブになる。
暗闇に響く、馬頭琴とピアノの音。

音の余裕は、心の余裕。
岡林さんの音にある、この悠久の歴史のようなゆったり感は、
馬頭琴本来が持つ音のゆったり感でもあるけれど、
岡林さんの持つ、心の広さや、懐の深さによるものだと思う。

その心と一緒になりながら音を紡いだ夜でした。
フライヤー



今週の土曜日から、春の西日本ツアー「春旅2009」をスタートさせます。
まずは、馬頭琴&ホーミーの岡林立哉さんとライブ。

馬頭琴とピアノのセッション自体が、珍しいです。
あるとしても、馬頭琴をチェロ的に使った、西洋的なセッションがほとんで、僕らのようなスタイルはあまりないと思います。
また、岡林さんほどのホーミーを僕は聴いたことがないです。

ぜひぜひお越し下さい!
菓子美呆も出店するよ?



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 「音の草原 創造の森」
  ? 岡林立哉(馬頭琴・ホーミー)+ 重松壮一郎(ピアノ)?

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■とき
3月7日(土)
開場18:00 開演18:30

■会場
カフェスローOSAKA (大阪・大阪市)

■料金
前売2500円 当日3000円(+オーダー)

■出演
岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)
重松壮一郎(ピアノ、メロディカ)

「旅の音楽家」きたる!
国内外を演奏してまわる岡林立哉(馬頭琴・ホーミー)、重松壮一郎(ピアノ)がカフェスローOSAKAに登場。聴く者の想像力をかき立てる馬頭琴とピアノの響き。ソロ・ステージもセッションも、たっぷりと楽しんでいただけます。目の前に広がる音の草原に身を委ねてください。

★お菓子屋さんの出店
菓子美呆
植物性食材だけで作るビーガン・スイーツ。素材の味と素朴な優しさが口いっぱいに広がります。ぜひご賞味ください!

【ご予約・お問い合わせ】
カフェスローOSAKA
大阪市淀川区十三元今里 2-5-17
(阪急十三駅よりフレンドリー商店街を徒歩7分。渚歯科を右折)
tel: 06-7503-7392
mail: yoyaku.cafeslow.osaka@gmail.com


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 出演者プロフィール
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■岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)
http://www.khoomiiman.info
名古屋出身、京都在住。
日本におけるホーミー・馬頭琴演奏の第一人者。
1998年、初めてモンゴルを訪れる。
以後計2年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、2002年からの2年半に及ぶ欧州、南、北米での演奏しながらの旅で培った、繊細かつ力強い馬頭琴、ホーミーの音は、国家、民族を超えて、幅広い支持を得ている。
2004年帰国後は遊牧民から学んだ多くの歌と、モンゴル話とともに送る贅沢な「生音コンサート」を展開中。
ホーミーの宇宙的響き、馬頭琴の素朴さ、あたたかさ、「音」そのものの持つ力を表現したステージは全国各地で好評を博している。

■重松壮一郎(ピアノ、メロディカ)
http://www.livingthings.org
生きとし生けるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、日本全国にて年間100回以上のライブを行う「旅の音楽家」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年にはオーストラリアでもツアーを行う。
人間だけでなく、すべての命に向けた音楽を創造すること、音を媒介に自然と交感すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。
これまでにCDアルバム、DVD、CD付き絵本などを発表。各種ライブ、イベント、テレビ/ラジオ番組、福祉施設等にて演奏するほか、アート・イベント、平和コンサートなどを主催。音楽だけでなく、あらゆるジャンル、あらゆる表現者とのボーダレスなコラボレーションを展開している。


(お客さんが、自分の好きな作品を選び、作品・作家・自分と向き合いながら音を聴くというシーン)



今日は、徳島県立近代美術館「生きているわたくし」展でコンサート。

たくさんの現代美術の展示作品を通じて、「私たちはなぜ、ここにいるのか」「どこからやってきて、どこへ向かっていくのか」そして、「自分は何者なのか」ということに想いを巡らせていただく作品展です。

このお話をいただいただいたとき、自分がいつもテーマにしていることと重なっていることがとても嬉しかったのですが、実は企画された学芸員さん自身が、この展示を考えている時に僕の音楽を聴いてくださっていて、作品の配置を考えている時も僕の音が頭の中で鳴っていたとのことでした。

そんな嬉しい出会いから生まれた、今日のコンサート。
事前の下見で僕が1つ1つの作品と向かい合う中で、その作品にこめた作家さんの「生(せい)」と、自分の「生」が向かい合うことを感じ、それをうまくコンサートにとりこめないかと考えました。
そこで、コンサートのコンセプトを「お客さん一人一人が、作品を通して作家と向かい合い、自分と向かい合う時間」とし、前半はすべての存在を僕が即興で紡ぐ40分、後半はお客さんが自分の好きな作品の前に行き、作品と対峙しながら聴く40分、というプログラムにしてみました。

また、できるだけリラックスして音も美術作品も感じていただくために、そしてステージと客席の教会をなくすために、床に座って聴いてもらうスタイルをとりました。


演奏風景


それは、ここにいる一人一人の存在と、その「生(せい)」が、
いまこの場で芸術になっていくような、そんな時間でした。

音楽だから、美術だから、「芸術」なのではないと思う。
作品を作るから「芸術家」なのではないと思う。

あなたが自由に、素朴に、素直に、本能のままに、
生きているそのもののであるとき、
それは、本当に美しい存在であり、
自然であり、芸術であると思う。





僕はこれからも、
自分とその場にいる命あるもの一つ一つの「生」を音にしていきたい。
それが福祉施設でも、飲食店でも、美術館でも、自然の中でも、都会でも何ら変わりはなく、
性別も、年齢も、国境も、人種も何ら変わりなく。


今回、この機会を与えてくださった美術館のみなさまと、
足を運んでくださったお一人お一人に、心から感謝いたします。

そして...この作品一つ一つの作家のかたにも、
尊敬の念をこめて、感謝したいです。

ありがとうございました!


演奏風景

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