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花伝


今日から、「秋の九州ツアー2009」。
今日は、佐賀の有田にあるギャラリー花伝さんで演奏でした。

友人である吉村舞ちゃんが主宰するお花の教室「オランダスタイルフラワーアレンジ教室」のクラスで、ピアノを弾きました。もう3度目くらいになります。
舞ちゃん、企画してくれてありがとう。


今日は雨で、なんだか気持ちも浮かない。
たくさん寝たのに、なんだか眠い。
どんよりした雲のように、重い心と体。

だけど、リハーサルでピアノを触ると、僕の感覚はむくむくと頭をもたげる。
感覚が目を覚ます。蘇る。
会場の大きな窓から、森の木々に降り注ぐ雨を眺め、
雨の滴り落ちる音と調和しながらの演奏。


今日はまず、生徒さんたちが作品制作中に、1時間半の即興演奏を行いました。
そして一息ついたあとに、30分間のソロコンサートを行いました。


大きなホールで、たくさんのお客様が聴いてくださるコンサートもあり、
今日のように、非常に限られたかたに、ちょっと変わった条件で聴いていただくコンサートがある。
どっちもとても学びことも、感じることもあります。


特に今日は、1時間半ぶっ続けの即興演奏。
やりたいことがやれて、毎日幸せです。


花伝
(いつもりりしい、舞ちゃんの後ろ姿)
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ライブ風景


さて、今日はお昼に山形を出発。
仙台に移動しました。
今日は、坐カフェというお店で、ライブです。

主催してくれたのは、井上くん。
とても素敵な好青年です。
僕のライブを企画してくれたり、サポートしてくれたり、
東北でツアーするときの、とても頼もしい仲間です。


今日の前半は、MCを挿まず、45分間、音を紡ぎ続けました。
最初の2曲は即興。そのあとの3曲はオリジナル。

井上くんも、いつも来てくれる友人も、
すごくよかったって言ってくれた。
井上くんは、MC無しでぶっ続けで弾いて欲しいと思っていたらしく、
「なんだ言わないのに分かったんですか!!」って。


今日、うれしかったのは、調律師さん。
僕の細かな注文を受けて、3回ほど、調整し直しをしてくださいました。
もっと柔らかな響きにして欲しいとか、
低音が伸びるようにして欲しいとか、
中音域の堅さに比べて、低音が柔らか過ぎるとか、
いろいろ我がままを言ってしまったのですが、
嫌な顔ひとつせず、とても丁寧に対応してくださいました。
ピアノが古く、ハンマーも弾きにくいピアノだったから、
いくらでも、「ピアノが古いから」っていい訳できるのに、
一言もおっしゃらずに。

ライブも最後まで聴いてくださり、
終わった後も、調律してくれて、
いつもこのお店で弾いているかたの弾きやすいように、
また元の状態に戻してくださってました。


そのお陰もあってか、
最後の「息をして」、
アンコールの「いるよ いるよ」まで、
思いっきり弾くことができました。
ほんとうにありがとうございました。

そして何より、井上くん。
ほんとにありがとう!



明けて翌日、お昼の飛行機で帰りました。
雲の間から、富士山が顔を出していました。


その雄大で、でもなんだかかわいらしい姿を、
ぼんやりと眺めながら、

この短い、でもとっても濃かった東北ツアーで、
僕を助けてくださったみなさんの顔を思い浮かべていました。


みなさん、ほんとうにありがとう!
また会いましょう!!!


飛行機から
芽


今日もOFF。
つるおかユースホステルのすぐそばの、三瀬海岸で、
昼寝したり、貝殻拾ったり。

砂浜にひょっこり芽を出した、ちいさないのちを見つけた。


山形


つるおかユースのまわりは、とても貴重なブナの原生林。
ユースへのアプローチもとても好きです。


ユース


そして、このグランドピアノのある空間が、僕は大好き。
ここでピアノの練習ができることは、とても幸せ。

自然と、肩に力が入らなくなり、
素直に素直に、音を紡いでいけるんだ。


ユース
山形


昨日の響ホールでのライブを終え、
今日はただただ、のんびり。

海のそばの温泉に行ったり、


山形


そのあと、ただただ、海をぼうっと眺めて、
メロディカを吹いたり。


山形


そして、
山形で唯一のぶどうの有機農家のおじいちゃんとこに行って、
ぶどうを買わせていただいたり。
50年も、無農薬無化学肥料で、ぶどう作りをしている。

去年、行った時には、跡取りがいないって聞いていたんだけど、
息子さんが継いでくれることになったんだって。

よかったよかった!!


山形
山形


関東での5回のライブを無事に終え、
今日から東北ツアー。

今日は、山形県の余目にある「響ホール」でのソロ・コンサート。
504席ある大きなホールです。
名前の通り、その音響には定評がある、素晴らしいホールです。

今回のコンサートの話が持ち上がったのは、5月末。
本格的に決まったのは6月。
そして、フライヤーやポスター、チケットが揃ったのは、
コンサートの2ヶ月前.....

通常、大きなホールだと、半年から1年前に準備が始まることが多いのに比べると、ちょっと遅いスタート。
それでも、地元で実行委員会を立ち上げてくださり、みなさんが走り回ってくださり、短い期間に、すごく精力的に動いてくださいました。
駅から会場に行く途中、街中のお米屋さんとかにも、
僕のポスターが貼ってあって.....
コンビニとか、普通じゃ貼ってくれないような場所にも、
たくさん貼らせていただいたそうです。
それだけでも、多くの方々がご協力くださったことを感じました。
ほんとうにありがとうございました。

初めて、山形で演奏したのは、2006年8月(残念ながらblogが残っていない...)。
そのときは、今もお世話になっている鶴岡のユースでのライブでした。
そのときに、たまたまお客様でいらしてくださった「花うさぎ」の千鶴さんが僕の音楽をすごく気に入ってくださり、年に2回ずつ、僕のコンサートを企画してくださいました。
そして3年経った今年、ユースの良磨さんや、門脇ユミさんとともに、今日の響ホールでのコンサートを主催してくださいました。


今日のような大きな会場、
ステージでの音の響きと、客席での音の響きには、
だいぶ差があります。
自分ではあまり響いてないと思っていても、客席にはけっこう響いている。
自分では硬い音だと思っていても、客席には柔らかく届いている。
僕が、とても激しく弾いているつもりでも、
最後尾で聴いているかたには、そんなに激しく感じなれないかもしれない。
僕が、小さな小さな一音にこめた想い、
最後尾で聴いている方には、小さすぎて届かなかったかもしれない。

そんな難しさもすべてひっくるめて、
今日は、ほんとうにほんとうに、貴重で、大切なコンサートになりました。


最後の「息をして」の説明の時、ちょっと泣きそうになりました。
ああ、僕はこうして、ずっと弾き続けんだ。

僕がコンサート活動を開始した2004年5月のときには、
自分がこんなふうに活動し、
こんな想いで演奏することを、
想像できませんでした。
人と人が、そんなふうにつながっていくこと、
それが僕の活動の原動力となっていくことも、
夢にも思いませんでした。
人は孤独だけど、
こうやってつながって生きていくものだということを、
音楽活動を始めて、知りました。


みんさん、ほんとうにありがとう。
一人一人に、どんなふうに伝わったか、
一人一人が、どんなふうに感じたか、
直接お話しできなくて、とても残念。

もし次に会うことがあったら、ぜひ聴かせてください。
それがまた、僕の原動力となっていくから。


実行委員会のみなさま、
本当にありがとうございました。

次に聴いていただける時、
もっともっと成長しているように、
毎日がんばります。


(下の写真は、調律の風景。演奏風景がなくて、ごめんなさい。)

山形
森のテラス


今日は、関東での5回のライブの最終日。
森のテラスで2、3ヶ月に1回のペースで行っている、
「music for all living things」の第18回目です。

第1回目から、ライブの前半は、完全即興で演奏するのを続けています。
都会の中の小さな森で、たくさんの生き物たちのいのちを感じながら、
演奏できる類いまれな空間。
ここで紡がれる音は、やはりいまこの瞬間にこそ生まれる音にしたくて、
即興にしています。

今日は、ちょっと曇り空。
ときおり太陽が見え隠れし、そのたびに木漏れ日がテラスに広がる。
あたたかいような、ちょっと寒いような。
蝉たちも鳴いたり黙ったり。
そんなその場の状況に呼応するように、
陰と陽を行ったり来たりする即興演奏になりました。

連休も終盤。みなさんなかなか忙しい時期だと思います。
お越し下さったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

年内の森のテラスのライブはこれでおしまい。
次回は、2010年2月7日(日)です。
ちょっと寒い時期ですが、薪ストーブに火を入れるし、
木々の葉が落ち、テラスにはたくさんの陽が差し、
また格別な雰囲気です。
ぜひおこしくださいね。


さて、明日は早起きして、新幹線で山形へ!!


森のテラス
photo by Hideki Kuboki
ライブ会場


関東4連続ライブの最終日は、鎌倉の「cafe Life Force」でのライブ。
神奈川県出身でありながら、実は神奈川では初ライブ。

それもあってか神奈川出身、神奈川在住のお客様が、たくさん来てくれました。
「いつも東京のライブが多いけど、遠いから行けなくて.....」。
ごめんなさい、でも来てくださって、ありがとう。


これまで、「cafe Life Force」では、投げ銭のライブは何回かされていて、
今回も投げ銭にしようかと言う話もあったんだけど、
企画してくれた真理ちゃんが、
「sosoの音楽は、みんなにじっくりちゃんと聴いてもらいたい音楽だから、チャージ制にしよう」と言ってくれて。

とはいえ、飲食店だし、祝日の夜だし、鎌倉は観光地でもあるし、
みんな楽しくおしゃべりしながら、お酒やご飯を楽しみたいだろうし、
BGMとしてではなく、ライブとして音楽を聴いてもらえるかなという不安もありました。それはふたを開けてみないと分からない。


ライブ風景


ああ、でも、
このライブを楽しみに来てくれたお客さんも、
たまたま来店されたお客さんも、
カウンターで楽しそうにしている常連さんも、
ライブが始まったら、
みなさん、一音一音に心と感覚を傾けてくださって、
すごく静かに聴いてくださいました。

古民家を改装した素敵な空間、
おいしいご飯、
薄暗い中に灯ったキャンドルの光、
一人一人のお客さんの存在、
お店のかたの存在が、
とてもいい一夜を作ってくました。

みなさん、ありがとう!


ライブ風景


ライブの後には、友達とも久々に話せたし、
20代のときに勤めていた会社のかたも親子できてくだって、久々に話せたり、
お客さんもいろいろ話しかけてくれて、
おいしいビールも夕食もいただき、
いろんな意味で、うれしい夜でした。

4日連続ライブもこれで終わり。
そのうちなんと金土日の3日連続で来てくれた友人・成松さん!
すごい! ありがとう!!!



さて、一日だけ空けて、今度は東京・山形の連続ライブ。
がんばるぞー。


ライブ風景
ライブ風景


関東4日連続ライブの3日目。
今日は、僕が主催のイベント、「戦争のかけら、平和のかけら、音のちから」。

戦争反対!と声高に叫ぶこともできる。
LOVE & PEACEを歌うこともできる。
でもこのイベントはそのどちらでもない。

一人一人の心の中にある、
静かな祈りの心、平和を願う気持ち。戦争に対する怒り、憤り、不安。
自分には何ができるのか、いろんな自問自答、
はっきり分からないけどもやもやしたこの想い、
いろんな気持ち、気持ち.....
その、一人一人の「心のかけら」を持ち寄って、
1つの表現として音楽に昇華していく。
「調和の芸術」である音楽が、平和を作り出してゆくひとときです。


今日は、特別出演として、西野稔さんにお話をしていただきました。
西野さん64年前に、広島で被爆されました。当時13歳中学1年生。爆心地から1.8キロメートル(皆実町1丁目)、学校の校庭にて被爆されました。

今日の2時間半におよぶ長いプログラムは、
約30分間の西野さんの被爆体験のお話から始まりました。


-> 西野さんのお話(mp3ファイル / 26分)


ライブ風景


今日は、基本的にすべての曲を、即興セッションにしました。
西野さんのお話を聞いて、僕たちはどう感じるか、その瞬間になってみないと分からない。
あらかじめ決めた楽曲じゃなくて、そのとき感じるままに、溢れ出るままに、
それをみんなに音にしてもらいたかったし、
みんなで音楽を、この空間を作りたかった。
だから、スタジオ練習もせず、本番目のリハーサルも、音のバランス確認程度にしました。


西野さんのお話、
どんなだったかここで言葉にすることは難しい。
心臓をぎゅっと鷲掴みにされたような感覚、
戦争を知らない僕ら、平和しか知らない僕らを、
かつてあったとてつもない現実の世界にぐわっとたぐり寄せる何か、でありました。


西野さんのお話を聞きながら、
ああ、もうこのイベントは、西野さんのお話を聞くだけの会にしてもよかったのでは....などという考えが、一瞬頭を横切りました。
しかし、お話が終盤にいくに従って、
音楽家としての、表現者としての使命感というか、
今を生きる、これらの未来を作る世代としての使命感というか、
そんなものが沸々とわいてきて、
ステージに向かうことができました。


そのから展開された、みんなの音、セッションは、
どの音もどの曲も、いま生まれた、生きている音、「生(せい)」の音でした。
それも、安易な生の肯定の音ではなく、
死に裏打ちされた、生と死の表裏一体の音でした。
それは、最初に西野さんのお話しあって、西野さんの存在あっての、
そして、それを一緒に聞いて、感じあったお客さんみなさん存在あっての音でした。
みんな、本当に素晴らしかった。


せっかくなので、セットリストを紹介します:

....................

■第1部
1、被爆者・西野稔さんのお話
2、お話を受けての、全員での完全即興セッション
3、入江規夫を中心とした全員でのセッション
4、平魚泳を中心とした全員での即興セッション

■第2部
5、重松壮一郎 x 田中秀樹による完全即興セッション
6、chi jaによるアカペラ独唱
7、トビウオリアキのソロ ? chi ja との即興セッション
8、お客さんに書いてもらった「心のかけら」の朗読と、即興セッション
9、全員での完全即興ラスト・セッション


ライブ風景


8番目にやった曲。
お客さん入場時に、「あなたの心のかけら」と書かれた小さな紙をお渡しし、
そこに、戦争、平和、いまの世界、地球への想いを書いていただきました。
それを、僕らで順番に朗読して、音をつけていきました。


今日のイベント、
お客さんお一人お一人にどんなふうに響いたか、
全員から感想を聞くことができなかったので、分からない。
人それぞれ、自分の感覚があり、意見があり、表現があるから、
みんな違ってみんないい、それを認めあった上で、切磋琢磨していけたらと思う。

ああ、それにしても、僕たち出演者にとっては、
ものすごく意味のあるイベントになりました。
貴重な貴重な経験になりました。

それは、すべて西野さんのおかげだと思います。


僕たちは、
西野さんから魂を受けとり、
表現することでまた受け継いでいきたい。



かけがえのない時間を、ほんとうにありがとうございました。
共演してくれた音楽家のみんな、
お越し下さったお客様、
ほんとうにありがとうございました!!
ライブ風景


関東4日連続ライブの2日目は、おなじみカフェスローのイベント「暗闇カフェ」。
もうおそらく30回前後、出演させていただいてますが、
一つとして同じ雰囲気のときはなく、
毎回、新鮮な気持ちで、ときに緊張もしながら、
キャンドルの灯された闇の中へと入っていきます。

今日は、久しぶりに聴きに来てくれた友人もたくさんいて、
そして、初めて来てくださったお客さんもたくさんいらっしゃいました。
ライブ後、そのすべての皆さんとお話できなくて、ごめんなさい。


ライブ風景


今日、僕に話しかけてくれたある女性のことが、いまもずっと心に残っています。
僕に感想を言ってくださいながら、ぼろぼろと涙が頬をつたい、
震える声で、一生懸命に、
正直な真実の言葉で、自分の気持ちを伝えてくださいました。


とても生きづらい今のこの社会。
生きることの素晴らしさ、
ああ生きていてよかったと、
日々感じながら生きることができている人は、
どれだけいるのだろうか。

自分の生き方を見つけられず、
自分の居場所も見つけられず、
まわりに人がたくさんいるのに、
まるで暗闇の中にぽつんといるような孤独を感じ、
ひとすじのひかりさえも見えだせない。



いま僕にできること。

言葉のない音は、
あなたに優しい言葉や、激励の言葉をかけるわけじゃない。

でも、
この音を媒介に、あなたと僕が通じ合えると、
僕は信じている。

いつも強い気持ちを持てている訳じゃない。
通じない人には、通じないかもしれないと思うこともある。
それも真実だと思う。

でも、僕はそこで、
ぶれちゃいけないんだ。
ライブ風景



今日から関東&東北ツアー。まずは4日連続です。
初日は、板橋区十条駅にある「カフェFIND」。
美呆展」への参加イベントとしてのライブで、今年で3回目です。

「美呆展」とは、友人・稲尾教彦くん(以下、のりへいくん)のお菓子屋さん「美呆」の展覧会。
詩人であり、童話も書く彼の作品「美呆の童話」の朗読会や、「食といのちのつながり」
をテーマにした小さなイベントが板橋区内で20公演ほど開催されます。
主催は、rojicafeの名倉さん。
昨年までは、名倉さんがすべての企画を運営していましたが、今年はそれぞれ企画者をたてるようなやりかたになりました。僕も昨年までのつながりで、FINDさんで企画をたてさせていただきました。

企画者は、「食といのちのつながりと○○○」というテーマで立案します。
僕は、「食といのちのつながりと《罪》」としました。

僕ら、生き物が生きるためには、他の生き物のいのちを奪わなければ、生きていけません。それは、生き物が背負う業とか罪みたいなものだと思います。
しかし、僕らはふだんそのことに対して、無意識になりがちです。生き物のいのちは「食品」「食材」、つまりモノとして、食品店に並べられます。そのモノに対し、元の「いのちの姿」を想像することはせずに、口に運んでいます。しかし、そういった小さなことの積み重ねが、いのちを大切にしない今の社会に結びついていると、僕は考えています。

今日は、演奏したい曲がありました。
「生の間(せいのはざま)」
この曲は、「僕らが生きてから死ぬまでの間」という意味の曲です。

先に書いた「僕らが生きるために、他の生き物のいのちを奪う」という行為は、僕たちの「生きる時間」のために、他者の「生きる時間」を奪っているとも言え、それを楽曲「生の間」と、のりへいくんの詩で、表現したいと思いました。

今回、のりへいくんにはこのコンセプトを伝え、
生の間のCDを渡して、詩を書き下ろしていただきました。
ほんと忙しいさなか、ありがとう。


ライブ風景


今日は、まず前半にのりへいくんの詩とのコラボレーションで、
「きっと分かち合える」「みずよとわに」「美呆の童話」をし、
あとはソロで「風のゆくえ」を演奏。

そして後半、「生の間」のセッション?「息をして」をやりました。
「生の間」ののりへいくんの詩、本当に素晴らしい出来映えで、驚きました。
その語りも、今まで僕が共演したのりへいくんの中で、最も激しいものでした。


生きるということ、死ぬということ、
生きるために、他者のいのちを奪うということ、奪われるということ。
そのことへのリアルな手触り、
聴く者への問いかけが詰まっていました。
それは詩のようであり、物語のようでありました。
過激なようであるけども、とてもとても美しいのです。

その言葉のすべてをここに掲載したいけど、
やっぱりライブで、生で聴いてもらいたいから、載せません。
いつか、聴きに来てくださいね。


僕は嬉しい。
少しでも成長したくて、日々努力している自分がいて、
その自分の進化と呼応するように、
のりへいくんもまた日々進化している。
そして、新作で共演する時、とても高いレベルで共鳴しあえている。

ありがとう。これからもよろしくね。
だんだんと秋らしくなってきました。
今週末から、関東にて5回のライブを行います:
http://www.livingthings.org/schedule

それぞれまったく異なる企画で、楽しんでいただけると思います。
ぜひともお越し下さい!お待ちしております。

重松


■スケジュール
9/17(木) カフェFIND by 美呆展(東京・板橋区)
9/18(金) 暗闇カフェ @ カフェスロー(東京・国分寺市)
9/19(土) 戦争のかけら、平和のかけら、音のちから
       @ カフェスロー(東京・国分寺市)
9/20(日) カフェ ライフ フォース(神奈川・鎌倉市)
9/22(祝) 森のテラス(東京・調布市)


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■9月17日(木)
「美呆展 + 重松壮一郎 ピアノ・ライブ」
 生の間?祈りの夜

会場: Gallery & Cafe FIND(東京・十条)
http://www.find.ecnet.jp
時間: 開場18:30 開演19:00
料金: 2200円(ドリンク付き)※定員 30名様
共演: 稲尾教彦(美呆店主 / 詩の朗読)

今年で3回目となる「美呆展」。今年も重松は参加します。
ピアノの音が静かに響くなか、参加者一人一人が、そのことについてさまざまな想いを馳せる時間。音と詩の朗読を通じて、時の深まりに耳を澄してください。

【ご予約・お問い合わせ】
Gallery & Cafe FIND
tel: 03-5876-7566


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■9月18日(金)
闇を音に紡ぐ「暗闇カフェ」ライブ

会場: カフェスロー(東京・国分寺)
http://www.cafeslow.com
時間: 開場18:30 開演19:30
料金: 前売1000円 / 当日1200円 (ともに1ドリンク付き)

カフェスロー恒例の人気イベント「暗闇カフェ」。ロウソクの灯りだけで過ごす非電化ライブです。重松は暗闇演出人として1時間半のライブを行います。いっさいの電気を使わない空間は、新しいような、懐かしいような不思議な空間です。蝋燭の火が揺れるのをみつめながら、ゆっくりとした夜をお過ごしください。


【ご予約・お問い合わせ】
カフェスロー
tel: 042-401-8505
メールでのご予約はこちら
http://www.cafeslow.com/apply.html


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■9月19日(土)
「戦争のかけら、平和のかけら、音のちから。」

会場: カフェスロー(東京・国分寺)
http://www.cafeslow.com
時間: 開場18:00 開演18:30
料金: 前売 大人2000円 / 高校生以下・障がい者1500円 / 未就学児無料 (1ドリンク付き / 当日券500円UP)
共演: 田中英樹(ラップトップ)、chi ja(うた)、平魚泳(うた、ウクレレ、ジャンベ)、トビウオリアキ(ヴィオラ)、入江規夫(うた、カリンバ、ジャンベ)

★特別出演: 西野 稔さん(お話)
広島で被爆。当時13歳中学1年生。爆心地から1.8キロメートル(皆実町1丁目)、学校の校庭にて被爆。

「僕たちにもできることが何かある。」
音楽家たちによって 繰り広げられる、平和のセッション。
平和なこころが、平和な世の中を作るというならば、 人のこころに作用することができる「音のちから」は、はかりしれない。 だから僕たちはそのちからを信じて、集う。
ハッピーな毎日のために。 愛する人の幸せのために。未来の子どもたちのために。
あなたは あなたの こころのかけらを持って来てください。
....... 「戦争のかけら、平和のかけら、音のちから。」は、9.11 同時多発テロをきっかけに始まったライブ・イベント。音楽家たちが持ち寄った音のかけら、参加者が持ち寄る想いのかけらを、1つの表現として即興的に昇華していく。調和の芸術である音楽が、平和を作り出してゆくひととき。被爆者である西野稔さん(国立在住)の、貴重なお話をみんなで聞く時間もあります。

※ライブの詳細はこちら
http://www.livingthings.org/kakera

【ご予約・お問い合わせ】
カフェスロー
tel: 042-401-8505
メールでのご予約はこちら
http://www.cafeslow.com/apply.html


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■9月20日(日)
重松壮一郎 ピアノ・ライブ in Cafe Life Force

会場: Cafe Life Force(神奈川・鎌倉)
時間: 開場17:30 開演19:00(- 21:00)
料金: 前売1000円 当日1200円(+ オーダー)

由比ヶ浜商店街にあるオーガニックカフェ「cafe Life Force」でのライブ。古い民家を改装した素敵な空間。マクロビオティック、ベジタリアンに対応しているだけでなく、地元野菜の料理や、お肉料理、地元のお魚料理もあり、みんなで楽しめるお店です。初の鎌倉でのライブです。

※席数が少ないので、ご予約はお早めに

【ご予約・お問い合わせ】
Cafe Life Force
tel: 0467-25-5359
※こちらのフォームからもどうぞ
http://www.livingthings.org/contact/
「9月20日ライブ」とご明記の上、ご予約人数をお知らせください。


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■9月22日(火 / 祝)
「music for all living things
 生きとし生けるものすべてに向けた音 vol.18」

会場: オープンガーデン・森のテラス(東京・仙川)
時間: 開場12:30 開演13:00
料金: 前売 大人2000円 / 中高校生・障がい者1500円 / 小学生1000円
未就学児無料 (1ドリンク付き / 当日券500円UP)

重松壮一郎の原点にたつライブ・シリーズの18回目。今回も緑豊かなオープンガーデン「森のテラス」で行います。 人間だけでなく、近所の犬のチロにも聴いてもらいたい。スズメにも、ミミズにも、タンポポにも、モミノキにも聴いてもらいたい。そんな想いを実現できる場所「森のテラス」と出会うことで生まれたこの企画。風の音や、鳥や虫たちの声が鳴り響く中、1音1音をていねいに紡いでいく、森のコンサートです。


【ご予約・お問い合わせ】
こちらのフォームからどうぞ
http://www.livingthings.org/contact/
「9月22日ライブ」とご明記の上、ご予約人数をお知らせください。
ギャラリー風


夏の西日本ツアー「夏旅2009」、12公演目。ついに千秋楽。
今日もコイケ龍一くんとの共演で、会場は徳島のギャラリー風です。

昨日は大雨だったけど、今日は無事に晴れてて、ほんとよかった。
写真の通り、ギャラリー風は、広い芝生のとっても気持ちいい空間だから。
花壇のお花もたくさん咲いてるし、子どもたちの声は楽しげだし、
それだけで嬉しくなります。


ギャラリー風


昔、造園の仕事に就いていたという龍ちゃんが言ってたけど、
こんな風に芝生を管理して、お手入れしつづけるのは、
ものすごく大変なことだそう。
おとうさん、すごい!
(リハの間、隅のほうで、嬉しそうに晩酌している姿もとてもよかった)


ギャラリー風


だんだん沈みかけ、夕去りのときを向かえる。
さて、ライブの時間です。

今日は、お客さんの席を、屋内と屋外に設けたのですが、
みんな外が気持ちいいみたいで、屋内には誰も座らなかったので、
急遽ステージの向きを変え、野外ライブっぽくしました。


ギャラリー風


こんな秋の夜長を、みんなで共有できるのは、幸せなこと。
だって、まったく見ず知らずの人たちが、1つの空間にいて、
大人がいて、こどもがいて、
ああ、気持ちいい秋の夜だなぁ、
虫の音がするなぁ、
って、いう気持ちを共有できるのだから。

いろんな夜の過ごし方があって、
それこそ、ただ寝て過ごしたり、テレビ見て過ごしたり、
おでかけしたりしなかったり、いろいろあるけど、
自然の中で音楽を聴いてすごす夜もあって。

もっとこんなことがっできたらいな、
もっとみんなが聴きに来てくれたらいいなって思う。


ライブ風景


最後なので、セットリストを:

(第1部)
1, 即興 ? safari
2, small blues
3, 森へ遠く
4, みずよとわに
5, 水滴のダンス

(第2部)
6, 待ち合い室
7, 森の涙
8, 星めぐりの歌
9, ネマムササ
10, 子どものうた

(アンコール)
11, 即興セッション











これで、僕の夏の西日本ツアーも終わり。
関わってくださったみなさん
お越し下さったお客様、
ほんとに有り難うございました!


自宅で2日ほど休んで、こんどは東日本ツアー
今月は、13回のライブがありますが、まだあと残り8公演。
がんばるぞー。


ギャラリー風
ひとつむぎ


夏の西日本ツアー「夏旅2009」、11公演目。今日は大阪のカフェスローOSAKAで、コイケ龍一くんとの共演です。

名古屋から大阪に行く前に、ちょっと寄り道。
東京のカフェスローでスタッフをしていた前ちゃんが、ついに自分のお店をオープンし、それが愛知県なので、立ち寄りました。

来てみると、思っていたより何倍も立派なお店でびっくり!
前ちゃん、すごい。

ご飯もおいしかった。
聞くところによると、オープンからこの1ヶ月、
満席にならなかった日が、3日しかなかったそう。
それはすごい。

前ちゃん、すごくいい顔してた。
目がキラキラしてたよ。
元気をもらいました。

昔、「自分のお店は、" ひとつむぎ "っていう名前にしようと思うんだ。1つの麦、人を紡ぐ、1つ1つ紡ぐ......という想いをこめたい」と、熱く語っていた前ちゃんの姿が、思い出されるなぁ。

みなさん、ぜひ行かれてみてくださいね。
おいしい野菜料理。事前に言っておけば、ビーガンも可能です。


「食堂&cafe ひとつむぎ」
愛知県知多郡東浦町大字緒川字姥池29-4
tel: 0562-85-3982
(東浦ICを出て右折して1分。大きな看板がありので分かりやすいです)
火曜定休。夜は予約のみです。


ひとつむぎ


さて、前ちゃんの店から、大阪まで移動。

今日はカフェスローOSAKAでのライブ。
お客さんはちょっと少なかったけど、
キャンドルのしっとりとした雰囲気の中、
しっとりとした夜を紡ぎました。

ここは天井が高く、親指ピアノもよく響く。
今日の一番は、「ネマムササ」だったかもしれない。
宇宙がどこまでも広がりました。

さて、ライブ後は徳島に移動。
3日間の強行軍の最後は、徳島の「ギャラリー風」でのライブです。


ライブ開演前
(ライブ開演前の様子)
ライブ開演前


夏の西日本ツアー「夏旅2009」、10公演目。今日から3日間は、コイケ龍一くんとの共演。一日目は、名古屋の「空色曲玉」です。

僕にとっては、初の愛知県でのライブ。
たくさんのお客さんに温かく迎えていただきました。
県外からもたくさんのかたが来てくださいました。
ありがとう!

上の写真からも分かるように、
ステージぎりぎりまでお客さんが。
わきあいあいとして、とてもいい雰囲気でした。
アンコールも、ありがとう!

さて、明日は大阪。
朝から出発です。


楽器
フライヤー



戦争のかけら、平和のかけら、音のちから。」は、9.11 同時多発テロをきっかけに始まったライブ・イベントです。今回も音楽家たちが持ち寄った音のかけら、参加者が持ち寄る想いのかけらを、1つの表現として即興的に昇華していきます。調和の芸術である音楽が、平和を作り出してゆくひとときです。

みなさま、ぜひお越しください!


-> ライブの詳細はこちら


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「戦争のかけら、平和のかけら、音のちから。」

■日時
2009年9月19日(土)
開場18:00 開演18:30

■会場
カフェスロー(JR国分寺駅南口より徒歩5分)
東京都国分寺市東元町2-20-10
tel: 042-401-8505
http://www.cafeslow.com

■料金
前売 大人2000円 / 高校生以下・障がい者1500円 /
未就学児無料 (1ドリンク付き / 当日券500円UP)

■出演アーティスト
重松壮一郎(ピアノ)
田中秀樹(ラップトップ)
chi ja(うた)
トビウオリアキ(ヴィオラ)
平魚泳(うた、ウクレレ、ジャンベ etc.)
入江規夫(うた、カリンバ、ジャンベ etc.)

■特別出演
西野 稔さん(お話)
広島で被爆。当時13歳中学1年生。爆心地から1.8キロメートル(皆実町1丁目)、学校の校庭にて被爆。

※西野さんの貴重な被爆体験をみんなで聞きます。

【ご予約・お問い合わせ】
カフェスロー
tel: 042-401-8505
メールでのご予約はこちら


「僕たちにもできることが何かある」

音楽家たちによって 繰り広げられる、平和のセッション。

平和なこころが、平和な世の中を作るというならば、
人のこころに作用することができる「音のちから」は、はかりしれない。

だから僕たちはそのちからを信じて、集う。

ハッピーな毎日のために。
愛する人の幸せのために。
未来の子どもたちのために。

あなたは あなたの こころのかけらを持って来てください。
長崎


夏の西日本ツアー「夏旅2009」、9公演目。長崎市内にある「カフェ豆ちゃん」での2回公演の第2日目です。

昨日に引き続き、オランダ人版画家アド・ステインマンさんの戦争をテーマにした作品群に囲まれてのソロライブ「静の中の祈り」。

でも今日はまた違った趣向で弾きたいと思う。
2日続けて聴きに来てくださったお客さんが何人もいるし、僕自身いつも新鮮な気持ちで未聴の音を紡いでいきたいから。

昨日は前半を完全即興、後半をオリジナルで構成。
今日は即興とオリジナルをミックスして流れを作る。


長崎


夜、キャンドルの灯りとともに作った昨日の空間と違って、今日は昼間のライブ。
店内の灯りを落とし気味にしたら、アドさんのモノトーンの版画が浮かび上がり、独特の存在感を放った。


1曲目は即興。
こんな曲にしよう、というイメージはあらかじめ抱いておかず、生まれるままに音を紡ぎ続ける。

2曲、3曲とつないでゆく。いつも弾くオリジナル曲も新たな気持ちで即興を交えてゆく。


長崎


さて後半の前半。
今回のテーマに沿ったモチーフで弾く30分間。
導入で陽気な三拍子のフレーズの曲を弾く。そしてそれを侵食し、破壊する脅威的な巨大な影を重ねてゆく。何気ない日常が破壊される様を描きたかった(これは休憩時間に思いついた)。

続けて、「生の間(せいのはざま)」。
昨年10月に行った同名のイベントで生まれた曲。
すべての命あるものが与えられた、生まれてから死ぬまでの時間。
それを何もお構いなしに無残に奪い取る戦争。
それを描いた。

続いて「僕がいたこと」で後半の前半を終了。


そして最後に「息をして」。

僕のいのちの川。
あなたのいのちの川。
息をして生きるすべてのいのちの川。

億千の川が一つになって、未来へと流れていく。


アンコールは「いるよ いるよ」。

僕はここにいるよ。
君もそこにいるね。


こうして2日間のライブは終了しました。


演奏風景


オーナー吉田隆さん、
初めて聴く僕の音楽を、お店の2周年記念イベントの一つにしてくださってありがとう。

今回コーディネートしてくれた立石佐保美さん、
お越しくださったみなさん、
ほんとにありがとう。


僕は今回のライブで、
また何か確かなものを手にした気がします。
それが何なのかまだぼやけているけれど、自分が今後、どんな姿勢で活動して行ったらいいのか、少し掴みかけたような気がします。


あなたは変われる。
あなたがそれを望むなら。

誰かがそう言ってくれているような気がしました。


長崎
長崎


夏の西日本ツアー「夏旅2009」も9月に入りました。今日は8公演目。長崎市内にある「カフェ豆ちゃん」での2回公演の第1日目。今日は夜で、明日は昼の公演です。

今回はお店の2周年記念イベントの一つとして企画していただきました。
また、オランダ人版画家アド・ステインマンさんの作品展にも合わせての開催で、アドさんが長崎にインスパイヤされて創作された作品など、戦争・平和をテーマにした作品群に囲まれてのライブとなりました。


長崎


ライブ前、お店近くの川べりで、一人静かにときを過ごす。

犬の散歩
おくんちの練習
灯された提灯
夕去りのとき


長崎


ライブのタイトル「静の中の祈り」。反戦を声高に叫ぶことも意味はあるけど、今夜はみんなの心にある平和への静かな気持ちを音にします。

今日の前半は約40分間の完全即興にしました。
即興演奏にした理由はいろいろあるけど、二度とないこの瞬間を感じ、湧き出るものをありのままに表現するには、ほんとうの意味での「生」演奏、いままさに生まれた音が一番だと思うからです。


長崎


今日は、静寂の中でゆっくりと音を紡ぐところから始めました。
でも僕のなかに眠るいろんな想いが強く溢れでるとき、音は静から動へ。
それは、アドさんの黒い版画とその魂とも共鳴して、マグマのように溢れ出る。


あっという間の40分間。みなさんの大きくて長い拍手。
ほんとうにありがとうございました。

激しい即興演奏のあとは、気持ちが高ぶり、鼓動も高まる。休憩時間もなかなかそれはおさまらない。
眼鏡橋にたたずみながら、後半の曲目を考える。次はどんな始まりかたがふさわしいか、イメージを巡らせる。


長崎



後半は「森へと続く道」でスタート。平和な未来について想い巡らすとき、僕らは森へと回帰することが必要だと思う。そこは何億もの命が調和している世界だから。

最後の「息をして」、
アンコールの「空へ還った雲」まで、
ぐわっと駆け抜けた第1日目でした。


たくさんの拍手を、
みなさん、ありがとう。

そして今夜の音を受け入れ、
ともに時を作ってくれて、
ありがとう。


長崎
車窓


今日は山陰から九州への移動日。

いままで、益田駅から山口へと山間部を抜けていくルートは使ったことがあったけど、
下関までずっとずっと日本海沿いを行く山陰本線は初めて。


途中、びっくりするような美しい景色があった。


一番、絶景のところにきたときには、
もう20時をまわっていて、景色が見れなかったのが残念。


さて、九州入り。
今週末は長崎でライブです。


車窓

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