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山形


今日はOFF。
いつも、鶴岡で僕を迎えてくれる、
つるおかユースホステルの良磨(リョウマ)さんと、ドライブ。

この滝には妖精さんがいるって。
心の美しい人を、この滝の前で写真に撮ると、たくさんの妖精さんが写るらしい。
「重松さんのとき、写るかな?!?」って、良磨さんが僕をいじめる。

うん、確かに、菱形の妖精さんが2つほど写っている....


山形

山形


この季節に、鶴岡に来たのは初めて。
冬には冬の景色がある。


どこまでも続く。
何もかもが。


山形
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山形


さて、JR羽越線の鶴岡駅に到着。

今日は昼と夜、2回公演。
まずは、庄内国際村ホールで開催された、障がい者のかたが出演される「きらきら音楽祭」にゲストとして出演する。



山形


間髪入れず、次は、「花うさぎ」での夜のコンサート。
写真がなくてごめんなさい。
上は、調律師さんが念入りに調整してくださっているところ。


花うさぎの加藤千鶴さんは、いつも僕のコンサートを主催してくださるかた。
花うさぎにはピアノはなく、いつもホールや、つるおかユースホステルで僕のコンサートを企画してくださっていますが、ついに花うさぎにもピアノが来たので、お披露目となる弾き初めライブを企画してくださいました。


10帖ほどの小さな店内に、約30名のお客様。
ぎゅうぎゅう詰めで、とっても申し訳ない。
でも、とっても嬉しいです。ありがとう。


ピアノは昭和30年製のとっても古いピアノ。
でも調律師さんが、丁寧に愛情込めて、何度も調整・調律してくださいました。
そのおかげで、僕はとても気持ちよく弾けました。


電気をすべて消して、キャンドルの灯りだけのライブ。
つかの間の静寂。ぎゅうぎゅう詰めの一体感。
今夜は今夜しかない。いまはいましかない。
それを、音に紡ぐ。


今日も前半は、即興多めで。
だって、この素敵な雰囲気を、そのまま音にしたいから。


最後の曲まで、みなさん、とても音に集中して聴いてくださる。

みなさん、ほんとにありがとう。
千鶴さん、ありがとう。
こんなかたちで、いつもの主催者のかたのお店で演奏できたことが、
とてもうれしいです。
山形


夕べの東京でのライブの後、横浜の実家に泊まり、
今日は朝一番の新幹線で山形へ。


どこまでも広がる田畑。
遠くにそびえる山々。


山形


あ、日本海に出た。



遠くの山は、白い。


山形
絵


昨日のカフェスローでのライブの後、都内に一泊し、
今日はあきる野市秋川にある「ギャラリーアカサカ」でのライブ。

今日のライブは、僕の友人のお母様が依頼してくださった。
理由は詳しく書けないけど、ご家族の大切な大切な時間のためのライブだった。


僕の表現・演奏・曲のベースにあるのは、
生きるということ、いのちのことを表現したいという、強い想い。
その延長線上に、さまざまなテーマがある。

今日のテーマは、生と死、そして家族だった。



ああ、

音が聴こえる。
これから弾く音が。

音が見える。
これから見る音が。



今日も、今この瞬間、かけがえのないこの瞬間を、
全身全霊で音にできた。


ありがとう。



花
暗闇


今日から関東・東北ツアー。
初日は、おなじみ国分寺カフェスローのイベント「暗闇カフェ」での演奏。
数えてみると、もう36回目! 本当にお世話になっています。

今日はソロではなく、ダンサー青柳ひづるさんとの共演。
ひづるさんとは、僕が立ち上げに関わった「音楽ボランティアネットワーク・音種♪」で出会いました。今日でもう4回目くらいの共演です。

前半は、完全即興で40分間くらい。
後半は、僕のオリジナル曲で「水滴のダンス」「息をして」。

会場は暗闇だし、アップライトピアノだから、ひづるさんが踊っている姿をちゃんと見えない。でも背後にその気配を感じながら、僕も音を紡いでゆく。

最近の僕は、オリジナル曲を中心のライブだけでなく、
即興演奏が中心のライブを増やしている。
というか、以前よりもためらわず、即興演奏だけで構成するようになった。

そのライブが特別であればあるほど、即興で弾きたくなる。
ひづるさんの動きは、すべて即興。ならば僕も即興で弾きたい。
いまこの瞬間は、今しかないのだから、今だけの表現で挑みたい。

今日も悔いなく、今の自分にしかできない表現で、
共演者とぶつかり合えたことを、幸せに思う。


ありがとう、ひづるさん。
またやろうね。


おにぎり
花の詩


みずのえCD 第3弾「花の詩(はなのうた)」

ひょんなことから作ることになった小作品集「みずのえCD」。
その第3弾を、11月の九州ツアーより販売しています。

今回は、前2作の雰囲気とはちょっと違うのが、聴きどころです。
花と旅立ちをテーマに、
「生と死」「旅立ち」「循環」などをモチーフに表現しています。
今回のジャケットもとても美しい&かわいいです。


「花の詩」
重松壮一郎

1. わたげ
2. 記憶の春
3. 雑草のおひっこし
4. いのちの冬
5. ハイドランジア
6. 枯れていくことへの想像
7. ひとしずくの森

-> 詳しい情報はこちら



photocard


photo card「コトン」

また、初めてのグッズ(!)になる、photo cardも新発売しています。
こちらは、秋田の森のテラスで野外コンサートを、友人のフォトグラファー和夏ちゃんが撮影してくれたものです。
ちょっと大きめのポストカードという感じで、
壁に飾れば素敵な写真作品、
切手を貼れば、大切な人に送りたくなるポストカードになります。

-> 詳しい情報はこちら



ともにライブ会場にて、販売していきますので、
ぜひお買い求めください!
門司


今日で、11月の九州ツアーは終わり。

夜のフェリーまで、門司港や小倉でのんびりしました。
岡垣では、名産品のビワ茶を何袋も買いました。
ビワの葉は薬効が抜群!
これでまた、体をケアできるのです。


今年は、8月以降は毎月、九州に演奏しに来ています。

自分で企画するライブももちろんやりたくてやってるけど、
今月のように、ご依頼をいただいて演奏できるのは、本当にやりがいがある。

現時点での自分の力を信頼してもらうのはなおのこと、
それ以上の力を発揮できるように、
挑戦者の姿勢で、毎回、挑みたい。


遠くに灯りが見える。


また会う日まで。
さようなら。


フェリー
岡垣サンーリアイ


今日は、福岡県の「岡垣サンリーアイ」でのコンサート。
前半は、朗読とのコラボレーション、
後半は、ソロ・コンサートです。

朗読されるのは、この日のために公募の朗読講座を受講された皆さん。


僕は、朝から一人でリハーサル。
午後から、みなさんと最終リハーサルを行い、本番へ。


岡垣サンーリアイ


昨日のリハーサルのときは、
まだ少し余裕がなかったと思うのですが、
本番は、みなさんほんとによかった!

今回の出演は、もうずいぶん前にご依頼をいただいていました。

朗読とのコラボレーションは僕も好きだし、
即興演奏という自分のスタイルで自由にできる。

ストーリーに合わせて、
朗読者の声のトーンや早さ、雰囲気に合わせて、
刻々と音の表情を変えられる。
この即興演奏というスタイルは、
ほんとうに、朗読とのコラボには、ぴったりだと思うのです。

お声をかけてくださった主催者の皆さんには、心から感謝です。


岡垣サンーリアイ


短い休憩を挿み、僕のソロ・ステージ。
今日は、全体を貫くテーマが「いのち」。
それに合わせて、選曲しました。


生と死をテーマにした、「生の間(せいのはざま)」。
全身全霊で、弾きました。


岡垣サンーリアイ

岡垣サンーリアイ


最後は、「息をして」。
弾き切りました。



僕は、「いのち」や「生きること」をテーマに弾き続けてる。
軽薄なものが受ける現代社会では、
少々、重いテーマだと思う。

だからこそ、僕は自分が表現し続ける使命を感じる。
僕は生きている限り、それに取り組んでいきたい。

それだけに、今回、お声をかけてくださったことが、本当に嬉しい。
ありがとうございました。

また、ここに演奏しに戻ってきたい。
もっと大きな自分になって。


岡垣サンーリアイ
ピアノ


長崎の素敵な仲間たちとさよならして、
今日は北九州へ。

明日のコンサート会場である「岡垣サンリーアイ」にてリハーサル。
ここは、500名収容の大きなホール。


明日は、公募の朗読講座を受講された20名のかたの、
朗読とコラボレーションします。


朗読
タビ


大きくのびをする。


終えた寂しさもあるけれど、
次へのわくわくで、いっぱいだ。

舞ちゃんは、まだ次のことを考えれる心境じゃないみたい。

でも僕は、この突っ走る人生、
次へ次へと、進んでいきたくて、たまらない。

来年は、どんな楽しいことしよう?


タビ
舞ちゃんデモンストレーション


一昨日から3日間、長崎県佐世保市で「第5回オランダスタイルフラワーアレンジ作品展」です。僕は、8回 x 30分間のピアノ・コンサートを企画していただいています。
今日は、第3日目です。最終日です。


舞ちゃんデモンストレーション


舞ちゃんのデモンストレーションも最終回。
最後の作品は、「ひとつの私」と題された。


舞ちゃんデモンストレーション


今日は日曜日だし、作品展の最終日なので、
多くの方が来てくださる。

舞ちゃんの生徒さんは、舞ちゃんより歳上のかたが多い。
みんなみんな、暖かく舞ちゃんを見守る。

舞ちゃんのご両親も、舞ちゃんを見守る。


最後に、みどりの心臓が埋め込まれたとき、
自然に涙が出た。


舞ちゃんデモンストレーション


さて、僕は午前中に、また完全即興で、第7回目のライブを行う。
昨日からの気持ちをしっかり携えたまま、挑戦した30分間を終える。


午後から、最終公演。
ソロではなく、
舞ちゃんのフラワーデモンストレーションと、
のりへいくんの詩の朗読とのコラボにする。

100名超のお客様で、
入口まで立ち見のかたが溢れかえる。


最終公演


最初は、のりへくんの詩、3作品に即興演奏で合わせる。
傍らでは、舞ちゃんが少しずつ、花を活けていく。

のりへいくんの詩も、
「旅立ち」をテーマにしたものを選んでもらった。


「草のように生きるなら」

その言葉が、体に響く。


最終公演


舞ちゃんとのコラボは、幾度となく行って来たけれど、
どちらかと言うと、舞ちゃんがお客様向けに行うデモンストレーションに合わせて、ピアノを弾くという感じだった。

2008年の「生の間」も、
今年春の「joy!」も、
一緒に作り上げたイベントだったけど、
現代美術家ジュンコさんと3人でやったし、
二人のガチンコっていう感じじゃなかった。


最終公演


でも今日は、
僕が全身全霊で「息をして」を弾いている横で、
舞ちゃんがまた一心不乱に、作品を作っていく。
ぶつかり合い、ひとつになっていくような時間だった。


最終公演


今回の作品展で、舞ちゃんは全体のマネージメントと、
生徒さん一人一人と向かい合うことで精一杯で、
自分自身の作品を準備する時間がなくて、
前日になって、やっと次の日のデモンストレーションのことを考えれるような感じだった。

この最終公演で作り上げるものも、
昨日の帰りの車の中で構想を練り、
そのあと一人でアトリエにこもり、
よなよな準備していた。


最終公演


そうしてできあがった作品は、
僕が「息をして」にこめている想いや世界観を、
お花で表現したようなものだった。

銀河のような大きないのちの川の流れで、
ひとつひとつのいのちが、星ぼしのように輝く。

溢れ出る泉は、宇宙の大爆発のような感じだった。
いのちがぶつかりあって飛び散る、火花のような感じだった。


僕らが取り組んで来たことが、
いまここで、昇華された。

そう、やり終えたとき、
「昇華」という感覚だった。


最終公演


ありがとう。
ありがとう、みなさん。

一人一人の旅立ちへの力が、
僕に、僕たちに、力をくれました。

そうして、僕たちは生きていく、生きていけるのかもしれない。


挑戦する機会と、力をありがとう。
これからも一瞬、一瞬を旅立ちだと思って生きていきたい。


すべての花の作品も、
詩も、
音も、
もう消えてなくなりました。

だけど、見えない何かになって、
僕らの心に、雪のように降り積もりました。


ありがとう。


最終公演

舞ちゃんデモンストレーション


昨日から3日間、長崎県佐世保市で「第5回オランダスタイルフラワーアレンジ作品展」です。僕は、8回 x 30分間のピアノ・コンサートを企画していただいています。
今日は、第2日目です。


演奏風景


昨日は、ちょっと心残りだった自分の演奏。
今回のテーマ「旅立ち」にちゃんと向かい合えてない。
僕は、僕の「旅立ち」に向かい合えてない。

今日は、昨日よりもずっとずっと、
挑戦者の気分で、ピアノに向かう。


演奏風景


昨日は、完全即興に、オリジナル曲を1曲含むというプログラム構成。
でも今日は、3公演とも、完全即興に切り替える。
また、起承転結を考えず、ただただ、無心で邁進することにする。



いつかどこかで弾いたことのある音は、弾かない。
具合の良さそうなところに置く音じゃなくて、確信を持って紡ぐ音を。

遠慮しがちな調和ではなく、積極的な調和を。

「いつもの感じ」に安住しない。
未知の世界へと旅していく。
つねに、新境地を拓く気持ちで。

甘えないこと。逃げないこと。

それが、僕の旅立ち。


演奏風景


演奏が良かったのか、悪かったのか、
判断はよくわからないけど、

とてもすっきりした気分で今日の3公演を終えた。
少し、新しい世界へと突入できた気がした。

僕は、昨日より、旅立ったよ。


演奏風景



みずのえブース


今日から3日間、長崎県佐世保市で「第5回オランダスタイルフラワーアレンジ作品展」です。僕は8回のピアノ・コンサートを企画していただいています。
今日は、初日です。

僕がやってる「みずのえ」のブースも出店させていただき、
CDを4種類、CD付き絵本、DVD、photo cardを販売させていただいてます。
photo cardは新製品。友人の写真家・和夏ちゃんが撮影してくれた秋田の森のテラスでの写真を、大きめのポストカードしました。飾るもよし、お手紙を書くもよし。みなさん、ぜひお手に取ってご覧ください。

そして、みずのえCD 第3弾「花の詩(うた)」も初登場!
この作品展に合わせて、制作した、新しい小作品集です。


舞ちゃんデモンストレーション


3階では、主催者・吉村舞のデモンストレーションが始まりました。
最初の舞ちゃんの挨拶で、思わず涙してしまう。
彼女と想いを同じくして歩む人は、みな涙してしまう。


今回は、佐世保島瀬美術センターの1?4階までを貸し切って行われます。
2?4階まで、それぞれ生徒さん60数名の展示空間。
僕の演奏は、4階の展示空間で行われます。

平日なのに、多くのお客様がお越し下さいました。
仲間たちも来てくれました。
(美呆のりへいくんと、イラストレーターの賢太郎が何となく似てるとみんなで言っていたんだけど、今日、初対面。どうでしょう。似てますか?)


仲間たち


今日は、僕は1日3公演。それぞれ30分間。
毎回、違った内容にします。

1回目、2回目は、完全即興に1曲だけオリジナルを混ぜる構成。
3回目は、「息をして」と「空に還った雲」を弾きました。


演奏風景


上級者クラスの生徒さんの作品に囲まれての演奏。
「旅立ち」をテーマにした今回の作品展。

みんなの想いがこもった作品たち。

僕がピアノで紡ぐ、
みんなの「旅立ち」、僕の「旅立ち」。


....初日を終えてみて、
少し消化不良の感じが、心に残る。

ああ、僕は僕の「旅立ち」に、
ちゃんと立ち向かえてない。

明日は、真っ正面から、立ち向かいたい。


演奏風景



ゴンとタビ
(佐世保では、いい子だちが待っていてくれました)


今週の金土日の3日間、長崎県佐世保市にて、「第5回オランダスタイルフラワーアレンジ作品展」が開催されます。そのなかで僕は8回のピアノ・コンサートを企画していただいています。

なぜ僕が演奏することになったか、いきさつを簡単に説明します。

この作品展は、友人・吉村舞が主宰する「オランダスタイルフラワーアレンジ教室」の生徒さんの作品展です。彼女の生徒さんは150名とかたくんさんいるのですが、そのうち今回は60数名のかたが出展されます。
僕のコンサートは、その作品展内のイベントとして企画されましたが、単なる組み込み企画という感じではなく、構想・準備・制作段階から少しずつ関わらせていただき、本番もテーマに沿った演奏をするようになっています。


テーマは「旅立ち」。生徒さんはそれぞれ思い思いに、自分の「旅立ち」を見つめました。親、夫、友人との死別や、子どもの巣立ち、今の自分からの脱却、残りの人生への決意.....。その想いは並々ならぬもので、それこそ身をよじるような苦しみをともなうかたも多かったのではないでしょうか。

僕が演奏する4階の展示空間は、上級のクラスのかたが展示されます。
僕は、単にこの3日間の会期中に演奏するだけではなく、1ヶ月前の時点でみなさんにお会いし、一人一人の「旅立ち」への想いをお聞きし、それを共有しました。そして生徒さん限定で、制作のための「旅立ち」イメージでコンサートを開きました。

会期前日である今日は、みなさんが実際に会場にて制作される日で、
僕はみなさんが1日がかりで制作される中、その空間でずっとピアノを弾き続けます。


作品展準備


上の写真の通り、最初は何もない空間でしたが、
夕方にはすべての作品が完成しました。

みなさん、最後の最後までものすごく集中して、
1つ1つの草花を、そこにどう活けていくか、苦闘されてしました。
それは、自己を見つめる、自分との戦いだと思います。
甘えや、逃げがあると、それがそのまま作品に出てしまうし、
見る人にも伝わります。


作品展準備


ましてや、草花という「生き物」が相手。
そのいのちを生かすも殺すも、自分次第。
自分のいのちを生かすも殺すも、自分次第。

それは、僕が音を紡ぐときをまったく同じことでもあるです。


さぁ、明日からの作品展。
僕も、今の自分から旅立ちます。


作品展準備
ツアー写真


今日から11月の九州ツアー。
夜中に出発し、朝一番のフェリーで、四国から九州へ。


さあ舟よ
大地へ舵をとれ
太陽へ舵をとれ


ツアー写真


九州に上陸したら、
象が迎えてくれた。


ツアー写真


ああ、
夕去り。

まもなく佐世保に到着だ。


ツアー写真

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