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森のテラスにて
(ライブ前。舞台裏から)


昨日は、ガムラン奏者の久保純子さんとともに、
東京・仙川の「森のテラス」でライブでした。

森のテラスでのライブは、もう20回目くらいだと思います。
ここ2ヶ月くらいしてなかったので、
昨日、「息をして」を弾いてる時に、うれしさがこみ上げてきました。

やっぱ、僕はここが好き。
どんな環境のどんなピアノでも、どんなお客様の目の前でも、
これからもずっとピアノを弾き続けるけど、
僕の追い求める理想は、ここにあると思う。


昨日は、あいにくのお天気で、森もちょっと暗くて、
そのせいか、僕の音ものっけから暗めでした。

でも、純子さんのソロ・コーナーのときに、
純子さんがお客さんを引っ張り込んで、
みんなでガムランする楽しい雰囲気を作ってくれて、
一気に場が明るくなりました。
純子さん、ありがとう。

「祈り」に、純子さんがグンデル(鉄琴)で入ってくれたのですが、
この曲は森の多様性と哀しみを表現した曲だったけど、
「再生」という言葉も思い浮かんできて。
森の中で生まれ、生き、死んでいく生命と、
その再生をも表現しているんだと、気づきました。

最後、ピアノとジュゴク(竹琴)のセッションは、
すごくシンクロできて、いい演奏になりました。

純子さん、ありがとう。
お客様、手伝ってくれた仲間たち、ありがとう。
森よ、ありがとう。


ライブの後は、とれたての野菜や、魚を七輪で焼いて、
テラスで宴会しました。楽しかった?


* * *


ここ何日かは連続ライブで、テンションで乗り切ってましたが、
ライブの帰り道、急に疲れが襲ってきてしまって。
ずっと寝不足だったので、10時間も寝ました。
それでも、疲れは取れず、体調も下り坂なので、
今日は休養して、今後に備えます。

明後日の「ギャラリーぽっぽ」での奥多摩ライブ、
毎回、素敵なライブになってますので、お楽しみに。
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