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ツアー風景


隠岐の島から米子へ移動して一泊したあと、
僕は広島の北部、芸北と呼ばれる地域へと移動しました。

今日のライブ会場は、廃校になった古い小学校を再利用した施設、「清流の家」。
とってもかわいい校舎。
ここの2階に、講堂があって、そこが今日のライブ会場です。


お客様は、約70名。
町の人口だってそんなに多い訳じゃないし、なじみのないピアノのコンサート、
しかもオリジナル曲と即興演奏.....
それなのに、こんなにたくさんのお客様。
ほんとにみなさんありがとうございました。


今日のピアノは、なんと80歳。
アップライトピアノが、購入時の音を維持できるのは、10年前後だとピアノの販売店では言ってました。もちろん、部品を交換し続ければ、30年でも使えますが、それにしても、80年というのはすごいです。
傷だらけ、鍵盤の端はギザギザに欠けています。
もちろん、音もすごい状態だったと思うのですが、調律師の坂井原さんが、今日のコンサートのために、何日もかけて調律・調整してくだいました。

本当にありがとうございました。


ツアー風景
photo by katsunobu shirakawa


僕は、キャンドルの灯火のなかで、
大事に大事に、弾かせていただきました。

外では虫の声、川の音。
開演前は、校舎のなかをドタドタドターッと走り回っていた子どもたちも、
コンサートが始まったらシーンと静まり返り、
2時間の長丁場を、ずっとずっと静かに聴いてくれました。


ツアー風景
photo by katsunobu shirakawa


地元のかたが、
初めて聴く僕のピアノを、
とても温かく受け入れてくださったことが、
何よりも僕は嬉しかった。

そして、たくさんのかたがスタッフとして関わってくださり、
お一人お一人が、よいイベントになるようにとご尽力くださいました。
そのみなさんのお気持ちが、そのままコンサートの雰囲気になり、
僕の音になったと思います。


みなさんありがとう。
またぜひ演奏しにきたいです。


ツアー風景
(スタッフとして関わってくださったみなさんと記念写真)
photo by katsunobu shirakawa
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Comment

ありがとうございました!!
コンサートの余韻がいまでも残っています.
あの場にいられたことに感謝します.そして重松さんのピアノに出会えたことにも感謝でいっぱいです.
いつかまた,必ず来てくださいね!
ありがとう!
うん、ぼくもぜひまた演奏しに行きたいです。

今回は、みなさんの心がそのままコンサートの雰囲気になったと思いました。
ほんとうにいろいろありがとう。
お世話になりました!

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