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ツアー写真


オーストラリア・ツアー2日目。
シンガポールから一晩フライトして、朝の8時過ぎにメルボルンに到着。
出口では、今回のコーディネーターである安部聡一郎くんが待っていてくれました。


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今日は一日、メルボルン観光。
写真をパチパチ撮りながら、街を歩き、visiter centerへ。
僕の希望で、そこから徒歩圏内の美術館2つに行きました。


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今日はとっても天気がよく、雲一つない快晴。
都市部なのに、とても広く感じるメルボルン。
街路樹も多いけど、公園も多くて、とてもとても気持ちいい。
季節は日本と逆なので、ちょうど春を迎えて、ぽかぽか陽気。


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美術館をみて、公園の芝生でお昼を食べたあと、
いよいよステイ先のWarragulへ。
ここから電車で1時間半くらいの車窓は、永遠と広がる牧草地。
牛がのんびりたわむれる風景が、ずっと続きます。
家はぽつぽつと、平屋のかわいいおうち。
ああ、すごい国だ....


そしてWarragul駅に到着。
さて、ここからが大変。

僕はこれまでアメリカに2回の演奏に行ってるけど、
泊まった場所は友人が住んでる寮のゲストルームだったりして、
まぁある意味、英語をたいして話さなくても生活ができた訳です。
ライブも、音によるコミュニケーションだから、言葉はそんなに重要じゃないし。
でも、今回は初の2週間のホームステイ。僕の世代が中高生のときに習った英語って、リスニング力が決定的に欠落した、いわゆる「受験英語」。よく勘違いされるけど、海外ツアーしてても、英語は実に不勉強。ご家族とちゃんとコミュニケーションとれるのだろうか....

ご家族は、お父さん・お母さんと中高生のお子さんが3人(実際は7人兄弟だそうです)。
僕がみんなの英語を聴き取れないので、案の定、のっけから非常に困らせてしまいましたが、お母さんが、根気よくゆっくりと分かりやすく話しかけてくれて。
自分がベジタリアンであることなどもちゃんと伝えられて、予約して下ってた夕食のレストランでも、お母さんがベジタリアン向けのメニューもあるから大丈夫よって、メニューを細かく教えてくれたりして。ああ、涙ものでした.....。

お家に帰ってから、ピアノを少し練習しました。
鍵盤に触れると、自分が自分に帰っていくような感じで、なんだかほっとしました。
いま遠い国のオーストラリアの一般家庭で、いつものようにピアノを弾いているというその時空の奇妙さを感じながら、弾きました。


言葉に関しては明日からも苦労の連続だと思うけど、なんとかがんばろう。
おやすみなさい。


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