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ライブ風景


今日は、香川県丸亀市にある88stageでの3回目のライブ。
昨日に引き続き、馬頭琴・ホーミーの岡林立哉さんとの共演。

昨日はお互いのソロとセッションを交互に混ぜ合わせてプログラムを構成したけど、
今日はちょっと変えて、僕ソロ、岡林ソロ、セッションという3部構成。

今日は昨日よりも雨が多くて、ときおり激しく降ることも。
それでもたくさんのお客様が足を運んでくださいました。
本当にありがとうございました。


ここ88stageは、いろんな椅子、ソファが色とりどりに並びます。
お客様は、自分のお気に入りの椅子を選んで座れる。
それが功を奏してか、ここではお客様がとてもリラックスして聴かれているように思える。
椅子って重要だなぁ。

そしてここのピアノは95年前のベーゼンドルファー。
中音域がとても美しいピアノ。
僕の、「風のゆくえ」のメインのフレーズは中音域なので、
とても気持ちよく弾けるのです。


ライブ風景


今日の3部目の共演ステージ。
1曲目は岡林さん自身も曲名が分からないと言うモンゴルの民謡。
リハの時にちょっと合わせてみて、いけそうだったのでやってみました。

そして2曲目は、「ハルオス湖の葦の音色」(だったっけな?)
3月のカフェスローOSAKAから共演してるんだけど、
僕はこの曲はとても気持ちいい。
たぶん、ふだん自分が弾いている表現、
表現したいと思っていることとうまく重なるんだね。


ライブ風景


3曲目は今日が初共演の「みずよとわに」。
この曲に、馬頭琴がこんなに合うなんて思ってなかったから、嬉しい。
ちょっと泣きそうになる。
この曲に詩をつけてくれた稲尾のりへいくんや、歌ってくれた舞ちゃんの顔が、脳裏に浮かびながらの演奏でした。二人に聴かせたかったよ.....





4曲目は、おなじみ「ドゥンジンガブ山を讃える歌」。
ああ、この曲をこうして何度も演奏し、演奏するたびに馴染んでいくのが嬉しい。





たくさんの拍手とアンコールをもらい、最後は「生活の柄」。
ほんとね、泣きそうになるよ。
岡林さんは、うちに寝泊まりしてもらってたんだけど、
いい意味で、うちにない風を吹かせてくれる人。
風が吹き、風が吹いていった。
大きなゆとり、余裕の大切さ、
寛大さ、ふくよかさ。
ぶれない姿勢、こころ。
そんな風が吹いていった。
そんな3日間。

ありがとう。
たぶん、岡林さんはただいつも通りにしているだけなんだろうけどね、
僕は、たくさんの学び、励み、そして喜びをいただいたよ。


ライブ風景
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