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こどもたち


大阪にあるギャラリーカフェ「iTohen(イトヘン)」が、
CD「いのちの音」をまた10枚注文してくれた。

そしたら、なんとなく、「いるよ いるよ」展を思い出した。
iTohenの鰺坂さんがお店を開く際のきっかけになった1つには、
「いるよ いるよ」展を開いた星ヶ丘学園にある、
Sewing Table」の玉井恵美子さんの存在があったそうだから。

2年前の10月に大阪の「Sewing gallary」で開催した「いるよ いるよ」展。
そもそも、敷地内にあるカフェ「Sewing Table」が好きで、
ソロライブもさせてもらったこともあり、
「いるよ いるよ」はここで開催したのだった。


コスモス


2週間、毎日演奏した。
ほんとに素敵な日々だった。

僕はギャラリーに常に待機して、
お客さんがひとりくるたびに、
そのひとりの存在のために、
自分の存在を懸けて、ピアノを弾いた。

あなたがいて、
ぼくがいた。


あの最終日の、最後の演奏を終えた時の気持ち、
溢れ出た涙のことは、きっと一生忘れないだろうな。





sewingの玉井さんの日記を久しぶりに読んだら、
無性に行きたくなったよ。


あの会期中に、納屋の中で子猫が生まれた。
玉井さんがもらって帰った。
「いるよ いるよ」展を一緒にやった、こじまさとみちゃんも、
もらって帰って、「いるよ」ちゃんと名付けた。

このあいだ鎌倉でライブした日に、
さとみちゃんちに行って、小さな子猫いるよちゃんに、2年ぶりに対面したら、
ものすごく巨大な猫になっていた....


-> 「いるよ いるよ」展の最終日の日記


sewing tableの裏手
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