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演奏風景


秋の九州ツアー2009」の第8日目。
残すところあと2公演。
旅も3週間近くになりました。

今日は佐賀駅からほど近いお寺・願正寺さんでのライブ。
親指ピアノ奏者・コイケ龍一とのDuoです。

思っていたよりも大きな大きなお寺でびっくり。天井も高くて音がよく響く。


夜のお寺はちょっと怖いくらいにひっそりとしている。
なんだかドタバタ演奏するような雰囲気ではないので、
今夜は躍動感は抑え目で、
音の美しい重なりを感じてもらえるようなテーマで曲を選ぶ。

龍ちゃんの新曲「森の精霊」はフレーズと歌がとてもかわいらしい。
それが伝わるように、
龍一の息づかい伝わるように、
シンプルな構成で。

久しぶりに「祈り」も二人で演奏。
僕の演奏の「タメ」に、龍ちゃんがうまく太鼓を合わせてくれる。


演奏風景


このお寺には大正時代に作られたという古い足踏みオルガンがあったので、
後半の最初に「僕がいたこと」のオルガンバージョンを弾く。
赤茶色で、装飾も美しいオルガン。
音はとてもかわいらしかった。

「森へ遠く」はレコーディングを思い出したよ。

最後は
「森の涙」
「星めぐりの歌」
「ネマムササ」

僕はふだん、既存の曲は弾かないので、「星めぐり」は龍ちゃんとのDuoのときだけ。この龍ちゃんのカバーはとてもよいアレンジで、宮沢賢治の原曲とはまた違った新しい魅力があるから。


今日はなかなか宣伝が行き届かず、お客様は少なめでした。
お越しくださったみなさん、ほんとにありがとうございました。

佐世保から舞ちゃん&クレムもかけつけてくれました。
ありがとう、ありがとう。

音は星になりました。


明日はツアー千秋楽!


演奏風景
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