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風景


十三商店街をくぐり抜け、
カフェスローOSAKAへ。

ここでのライブは、1日2回。
15時からは、「キナリのおやつ時間コンサート」といって、
ヴィーガン料理人の藤丸志保ちゃんのおいしいスイーツをいただきながら、
どこまでもどこまでも穏やかな午後のひとときを、音とともに過ごしてもらう。


風景


平日の昼間だから、
お客さんはいつもほんのわずか。

だけど、それだけにとても贅沢な時間を過ごしていただける。
いつもライブの後には、お客さんと一対一でゆっくり話すことができる。
そこに大切な出会いがある。

お客さんが少ないと、もちろん収入にはあまり結びつかないけど、
この出会いのことや、たった一人のために音を紡いだりする時間の素晴らしさは、何にも変えがたい。
ああ、やってよかったといつも思うのだ。


風景


志保ちゃんのスイーツは、毎回、とても豪華に思える。
ヴィーガン(完全菜食)だということは、微塵にも感じさせず、
ただただ、幸せな味が、そこにある感じ。


大阪


夜のライブ「くらやみカフェ」まで、ほんの少しのゆったりとした時間を過ごす。
カフェのリーダー的存在、見島さんと話す。
ナマクラ(ナマケモノ倶楽部)についてや、
このカフェをどう盛り上げていくか、どう集客するか、
他の関西圏のカフェとのネットワークづくりをどのようにやっていくか等など。


大阪


全国に増えつつある、オーガニックカフェ。
かっこだけではない、本物のエコ・コンシャスなカフェは少ないかもしれないけど、
同じ道を目指す人々同士は、目に見えない絆を持って、歩いて行ける。


大阪


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