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丸山邸


朝一番の新幹線で、岐阜から東京に移動。
今日は、西多摩郡の檜原村(ひのはらむら)でのライブ。
築180年の古民家、丸山さん宅でのライブです。

共演は、アフリカ太鼓&パーカッションの、わきたにじゅんじさん。
もともとは、2年前に、僕がギタリストのノダゴローさんと出会い、
ノダゴローさんと一緒にバンドをされていたじゅんじさんと、
その後、つながったのでした。

檜原村は、美しい山あいの村で、
演奏させていただく丸山さん宅も、そんな自然の中にたたずむおうち。
片面が長い縁側になっている(言ってみれば、ドリフのセットみたいな)感じで、
風も鳥の声も、みんなつながっているような、そんな作りでした。

丸山邸

わきたにさんとお会いするのはまだ二度目で、
一緒に演奏するのも初めて。
本番前にリハーサルする時間もなく、
本番の第1音が、初めて合わせる、出会いの音。

ピアノとパーカッション

いままで何人か、ジャンベを叩くかたと共演しましたが、
またその誰とも違う音でした。

強まったり弱まったり、
早くなったり遅くなったり、
ふっと緩やかになったり、また盛り上がったり。
決して、一本調子で進まず、
自然な変化を持った音。
川の流れのように、自然に。

それを改めて気づかせていただいたのが、
今日一番の学びでした。

天国のノダゴローさん、聴いてくれてたかな。
あの、ずっと歌ってくれてた鳥は、ゴローさんだったかもしれない。
あの、さわやかな風も、ゴローさんだったかもしれない。

ありがとうございました。


犬と猫
(左の犬ちゃんは、なんと18歳という長寿! 猫は家で一番気持ち良さそう)
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