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フライヤー


今日は、青梅のマキ釜のパン屋さん「麦(むじ)」でのライブ。
ムビラ奏者の龍ちゃん(小池龍一)との、
「ピアノの森 アフリカのムビラ
?森にひびくピアノとアフリカの音色? 」
です。

お天気が心配されましたが、雨は朝で上がり、
かんかん照りの、ものすごく蒸し暑い天気になりました。

青梅からバス、さらに里山をてくてく歩くと現れる麦(むじ)。
遠い場所なのに、たくさんのかたにおいでいただくことができました。

でも、会場にびっちり座ってもらう感じになってしまい、
みなさん、汗だくだく。ウチワをあおぎながらのライブになってしまいました。

演奏する僕らも、汗だくだく。
でも、とても楽しいライブだったー。
鳥も蝉もたくさん鳴いてくれて、ちょっとした音の隙間に、
鳥や蝉のうたがスッと入ってくる感じが、すごく幸せでした。

麦(むじ)は、龍ちゃんが20歳前後のときからお世話になってる場所で、
悩める思春期の青年だったころの龍ちゃんの、親代わりみたいな人たちのいる場所で、
そんな場所で演奏できるのは、僕も嬉しかった。


ムジ


最後から2曲め、
宮沢賢治の「星めぐりのうた」は、
龍ちゃんにぴったりだった。

最後のアフリカの伝統歌「ネマムササ」は、
ピアノとムビラの音が、ほんとふわ?ぼわ?って広がって、
トランスな感じだったね。

やっぱり、自然の中で演奏できるのは最高。
またやりたいです。

(誰か、演奏中の写真がありましたら、ください!)


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